DWE中古で後悔する人の特徴|英語苦手ママが正規購入を選んだ理由

DWE(ディズニー英語システム)を調べていると、よく出てくるのがこの疑問です。
「DWEって中古でもいいの?」
正直、わが家もかなり悩みました。
新品は高い。
でも中古ならかなり安い。
「じゃあ中古で十分?」
と思う一方で、こんな不安もありました。
- 英語が苦手でも使いこなせる?
- 教材の使い方が分からなくなったら?
- サポートがないと続かないのでは?
実際に調べていくと、中古で満足している家庭もあれば、後悔している家庭もあることが分かりました。
では、その違いはどこにあるのでしょうか。
この記事では、英語が苦手なママの視点から
- DWE中古で後悔しやすい家庭の特徴
- 逆に中古が向いている家庭
- わが家が最終的に正規購入を選んだ理由
を、実体験をもとにまとめました。



「中古でもいいのか迷っている」
「正規購入との違いが気になる」
そんな方の判断材料になればうれしいです。
DWE中古で後悔する人はいる?
結論からいうと、DWEは中古でも始めることはできます。
実際に中古でスタートして、英語環境を作っている家庭もたくさんあります。
ただし、調べていく中で、中古で後悔しているケースがあることも分かりました。
よくある声はこんなものです。
- 教材の使い方が分からない
- 子どもが見なくなってしまった
- 続け方が分からず放置してしまった
DWEはただのDVD教材ではなく、
連動した教材を使い「かけ流し」「映像」「歌」「遊び」を組み合わせて使う教材です。
そのため、教材の意図や使い方を知らないまま始めると、
「せっかく買ったのに活用できなかった」
という状態になってしまうことがあります。
もちろん、すべての家庭がそうなるわけではありません。
ただ、後悔している家庭を見ていくと、ある共通点がありました。
次では、中古で後悔しやすい家庭の特徴をまとめていきます。
DWE中古で後悔しやすい家庭の特徴
英語が苦手
まず一つ目は、親が英語に苦手意識を持っている場合です。
これは決して悪いことではありません。



実は、私も完全にここに当てはまります。
英語が苦手な場合、
- 教材の使い方が分からない
- どこから始めればいいか分からない
- このやり方で合っているのか不安
という状態になりやすいです。
例えばDWEには、
- 歌のかけ流し(Sing Alon)
- ストーリーのかけ流し(Story and ongs)
- ストーリーDVD(Straight Play)
- 絵本(メインで使うBook)
- カード(Talk Along Card)
- その他(おもちゃ、単語カード、お道具類)
など、いくつもの連動した教材があります。
英語が得意な家庭なら、「とりあえず使ってみよう」と試行錯誤できます。
でも英語が苦手だと、
「これで合ってるのかな…?」
と不安になってしまい、結果的に使わなくなってしまうケースもあるようです。
教材の使い方が分からない
DWEは教材の量が多いことで有名です。
実際に調べてみると、
「種類が似ていてどれが必要か違いが分からない」
「教材が多すぎてどう使えばいいか分からない」
という声もよく見かけました。
たとえば、
- どの順番で見せるのか
- かけ流しはどれくらいするのか
- Bookはいつ使うのか
- カードの使い方
こういった基本的な部分が分からないと、最初のスタートでつまずいてしまいます。
正規購入の場合は、教材の使い方を教えてもらえる仕組みがあります。
一方、中古の場合は基本的にすべて自分で調べながら進める形になります。



おうち英語に慣れている家庭なら問題ないですが、
初めての場合は少しハードルを感じるかもしれません。
サポートがないと不安
もう一つよく聞くのが、サポートの問題です。
DWEを正規購入し、WFC(ワールドファミリークラブ)会員になると、
- イベント&オンラインレッスンが受けられる「アウトプット環境の確保」
- 電話での学習相談できる「ホットライン」
- 購入後の使い方や効果的な進め方サポート「ファースト・ステップ」
- 実際にDWEを活用してきたママによるサポート「DWE活用のアドバイス」
など、いくつかのサポートがあります。
もちろん、これが必ず必要というわけではありません。



ただ、英語が苦手な場合は、「困ったときに聞ける場所がある」という安心感が大きいと感じました。
わが家も最初は、「本当にこれで続けられるのかな?」という不安がありました。
そのため、サポートがある環境の方が続けやすいのではないかと考えるようになりました。
逆に中古が向いている家庭
ここまで読むと、
「じゃあ中古はやめた方がいいの?」
と思うかもしれません。
でも実際には、中古が向いている家庭もあります。
たとえば、こんなケースです。
- 英語や子供に教えることが得意
- おうち英語の経験がある
- 別の英語教材を使ったことがある
- 自分で教材の使い方を調べられる
- サブ教材目的として使う
こうした家庭の場合、サポートがなくても問題なく進められることが多いです。
また、
「まずは低コストで試したい」
という理由で中古を選ぶ家庭もあります。



DWEは教材量が多く、価格も高いことで知られています。
そのため、「いきなり正規購入はハードルが高い」と感じる方も非常に多いと思います。
そういう意味では中古は、DWEを試してみる一つの方法とも言えます。
わが家が正規購入を選んだ理由
わが家も最初は、
「中古で十分なのでは?」
と考えていました。



価格を調べると、中古なら世紀に比べ、かなり安く手に入るため、
正直、かなり心が揺れました。
ただ、最終的に正規購入を選んだ理由はシンプルです。
英語が苦手だったからです。
教材の使い方が分からなくなったとき、
「これで合っているのかな?」
と不安になると思いました。
そのときに、
- 教材の使い方を相談できる
- イベントに参加できる
- 続ける環境がある
というサポートがある方が、続けやすいのではないかと感じました。
結果として、わが家では正規購入を選びました。
中古と正規の違いについては、
こちらの記事で詳しくまとめています。
→DWEは中古でもいい?正規購入との違い
まずはサンプルがおすすめ
DWEを検討している場合、まず試してほしいのがサンプルです。
DWEには無料サンプルDVD&CD(スマホでも視聴可能)がありまる。
歌、アニメーション映像、だけでなく、実際に収録されている会話やストーリーを体験することができます。
わが家でもまずサンプルを試しました。
そのときの子どもの反応はこんな感じでした。
- 最初はほとんど見ない
- 3日目くらいから歌を口ずさむ
- 1週間後にはダンスを真似する
このとき、
「もしかして合っているかも」
と感じたのが、DWEを検討するきっかけになりました。
実際に試したときの様子は、
こちらの記事で詳しくまとめています。
→DWEサンプル体験レビュー
DWEを買うまでにやったこと
もう一つよく聞かれるのが、
「DWEってやっぱり高いですよね?」
という質問です。
正直に言うと、安い教材ではありません。
わが家も最初は、
「本当に買えるのかな…」
とかなり悩みました。
そこで、いきなり購入するのではなく、
- 本当に続けられるのか
- 子どもに合っているのか
- 家計的に大丈夫なのか
この3つをじっくり考えました。
その結果、わが家では、
コツコツお金を準備してから購入することにしました。
実際にどうやって準備したのかは、
こちらの記事にまとめています。
→DWEを買うために35万円貯めた話
まとめ
DWEは中古でも始めることはできます。
ただし、
- おうち英語が初めて
- 英語が苦手
- 教材の使い方に不安がある
という場合は、
正規購入のサポートがある方が続けやすいと感じました。
どちらが正解というわけではありません。
大切なのは、家庭に合った形でおうち英語を続けることだと思います。
もしDWEが気になっている場合は、まずサンプルから試してみるのがおすすめですよ。








コメント