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あられぽ
英語が苦手な二児のママ
英語が苦手でも大丈夫!
教材・絵本・多読で、子どもと一緒に楽しくおうち英語に挑戦するママのリアル記録。
停滞期も、試行錯誤も隠さずシェアしています。

英語が苦手なママでも無理なく始められる「おうち英語の始め方」完全ガイド

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この記事では、

英語が苦手なママでも無理なく始められる「おうち英語の始め方」

を、実体験をもとにわかりやすく解説しています。

この記事でわかること

  • 英語が苦手なママでもおうち英語ができる理由
  • おうち英語の習得の順番&成長ステップ
  • 今日からできるおうち英語の始め方
  • 続けるコツと失敗しやすいポイント

英語は苦手…
でも、子どもには話せるようになってほしい

私と同じように、英語が苦手なままにしてほしくない
でも、何から始めればいいのかわからない

こう思っているママは、とても多いと思います。

でも実は、英語が苦手なママでも、おうち英語は始められます。

私も学生時代、英語は大の苦手でした。

あられぽ

それでも、子どもと一緒に英語に触れることから始めて、
今では親子で楽しみながら英語に触れる時間ができています。

そこでこの記事では、

  • 英語が苦手なママでもおうち英語ができる理由
  • おうち英語の習得の順番&成長ステップ
  • 今日からできるおうち英語の始め方
  • 続けるコツと失敗しやすいポイント

など、英語苦手ママのおうち英語の始め方を、分かりやすくまとめました。

※おうち英語の具体的な進め方ややり方については、こちらにまとめています。
▶英語苦手ママでもできる「おうち英語の進め方」ロードマップはこちら(編集中)

目次

英語が苦手なママでもおうち英語は始められる理由

「英語ができないのに、おうち英語なんてできるの?」

そう思うかもしれません。

でも、おうち英語は 最初から英語で話す必要はありません。

まずは 英語の「音」に慣れることから始めれば大丈夫です。

たとえば、

  • 英語の歌や朗読音源を聞く
  • 英語の動画を見る
  • 英語の絵本を開く

こういったことは、英語が苦手でもできます。

大切なのは、

英語に触れる環境を作ること
一緒に英語を楽しむこと

です。

あられぽ

ママは先生ではありません。
おうち英語では、英語を教えるよりも、
「英語に触れる環境を整えていくこと」が大切です。

親子で一緒に英語を楽しみながら、少しずつステップアップしていきましょう。

おうち英語を始める前に知っておきたい英語習得の順番

おうち英語を始める前に、知っておいてほしいことがあります。

まず、おうち英語は、

「短期間で結果が出るものではない」

ということです。

英語は、次のような順番で育っていきます。

STEP
音に慣れる

歌・朗読音源かけ流し
動画視聴
絵本読み聞かせ
多読(音源、自力読み)

STEP
意味を理解する

フレーズ真似・語りかけ・絵本(暗唱)

STEP
自分の気持ちを英語で表現する

会話・ライティング

あられぽ

見て分かる通り、英語習得の順番は、
「日本語を覚えるときと同じ」なんです。

英語習得の順番は日本語を覚えるときと同じ

赤ちゃんも、最初から言葉を話せるわけではありません。

毎日たくさんの言葉を聞きながら、
オウムのように真似を繰り返し、
少しずつ意味が分かるようになり、
やがて自分から言葉を話すようになります。

英語も同じで、まずは、

  • 英語をたくさん聞く
  • 英語の音に慣れる
  • 英語を楽しむ

この時間がとても大切になります。

だからこそ、おうち英語では、

完璧にやるよりも、
「長く続けること」が重要です。

あられぽ

最初から頑張りすぎなくても大丈夫です。
まずは、英語に触れる時間を増やしていきましょう。

おうち英語の成長ステップ|子どもの英語は3段階で伸びる

私は、おうち英語の成長過程が、大きく3段階あると考えています。

あられぽ

人によって目標は違いますが、
多くの家庭はこの流れで成長していきます。

段階目安の状態やること
第1段階:インプット
【聞く・知る】
新しい知識や情報を得る
英語の音に慣れている歌や音源を聞く
英語動画を見る
絵本を楽しむ
第2段階:インテイク
【真似する・理解】
知識や情報を理解・定着させる
聞いた英語を真似できるフレーズを真似する
絵本の言葉を繰り返す
日常で使ってみる
第3段階:アウトプット
【自分で使う】
定着した知識や情報を実際に使う
自分の言葉で伝えられる気持ちを伝える
出来事を話す
会話する

各段階の説明やその時期の変化についても、簡単に紹介します。

第1段階:英語の音に慣れる|インプット(英語の音を聞く段階)

まずは、英語の音源をたくさん聞き「英語の音」に慣れることから始まります。

たとえば、

  • 英語の歌や朗読音源を聞く
  • 英語の動画を見る
  • 英語の絵本を開く

こうして英語の音に触れることで、
子どもは少しずつ、英語の音を聞き取れるようになっていきます。

この時期の変化

  • 英語の音に反応する
  • 英語の歌のメロディを口ずさむ
  • 簡単な単語が聞き取れる
  • 知っている単語の音を真似しようとする

インプットは、英語を話せるようになるための基礎になります。

とはいえ最初の頃は、英語での語りかけや、英語絵本の読み聞かせ(多読)ができなくても大丈夫です。

まずは、

英語の動画を見てみる
英語の絵本を買い開いてみる
知っている単語を言ってみる

など、まずは子どもと一緒に、聞いたり見たりするだけでも、十分効果があります。

第2段階:意味を理解する|インテイク(音と意味がつながる段階)

次の段階では、覚えた英語の音の意味を理解し、少しずつ使い始めていきます

英語の音に慣れてくると、次は「音と意味がつながる段階」に入ります。

たとえば、

  • 聞いた英語の音を真似する
  • 絵や物を見ながら単語の意味がなんとなく分かる
  • 音と意味がつながった英語を使い始める

このように、動画やかけ流し音源で覚えた歌や音だけでなく、短いフレーズも少しずつ真似するようになります。

この時期の変化

  • 英語の歌を歌う
  • 覚えた短いフレーズを真似する
  • 動画や絵本を見ながら指しして単語を言う
  • 簡単な質問に単語で答えられる
  • ママの語りかけにYesやNoで返答する

ここで大切なのは、
「動画や英語の音源だけでは言葉の理解が進まない」
ということです。

日本語と同じく、英語での語りかけを実践することで、
「音と意味」が、脳内でピタッと一致します。

これが「言葉を理解する」第一歩です。

あられぽ

英語を使う=英会話教室 などが思い浮かぶかもしれませんが、
まずは1番身近にいるママと話せるようになることが大事です。

第3段階:自分の気持ちを英語で伝える|アウトプット(使う段階)

第3段階では、自分の気持ちや意見を英語で表現するようになっていきます。

英語の音と意味が結びついてくると、
少しずつ 自分の言葉として英語を使えるようになります。

たとえば、

  • 英語で質問や返事をする
  • 絵本を読めるようになる(暗唱→音読)
  • 自分の気持ちを英語で話す・書く

このように、日本語と同じように英語を使い始めるのが、アウトプットです。

この時期の変化

  • 絵本を暗唱(音読)できる
  • 今日あったことを英語で話す
  • 英語で感想が言える
  • 親子で英語の会話ができる

少しずつ、多読(英語の本をたくさん読むこと)を通して、
音の真似(暗唱)から、自力読み(音読)へ進み、表現や語彙も増えていきます。

あられぽ

ここまで来ると、英語は「勉強」ではなく、
コミュニケーションツールになります。

英語は「使う」ことで話せるようになる

少し考えてみてください。

歌を聞くだけで、日本語が話せるようになりますか?

子どもが歌から覚えるのは、
歌」です。

動画を見ただけで、日本語が話せるようになりますか?

子どもが動画から覚えるのは、
音と意味」です。

本を読んだだけで、日本語が話せるようになりますか?

子どもが本から覚えるのは、
物語の内容や表現」です。

では、英語で話せるようになるには何が必要でしょうか?

あられぽ

答えはシンプルです。
英語で会話することです。

だからおうち英語では、

「聞く・見る・読む」のインプットだけでなく、

だけでなく、

子どもが英語を「話す」アウトプットの機会を作ることが大切になります。

おうち英語に向いている家庭の特徴

「おうち英語って、特別な家庭じゃないとできないのでは?」

そう思う方もいるかもしれません。

でも実は、おうち英語は特別な環境がなくても取り組めます。

あられぽ

むしろ、次のような家庭は、おうち英語が続きやすい傾向があります。

親子で一緒に楽しめる家庭

おうち英語で一番大切なのは、英語を「勉強」にしないことです。

英語の歌を聞いたり、
動画を見たり、
絵本を読んだり。

親子で一緒に楽しむ時間があると、子どもは自然と英語に慣れていきます。

完璧を目指さない家庭

おうち英語は、毎日完璧にやる必要はありません。

忙しい日はできない日があっても大丈夫です。

大切なのは、できたことに目を向けながら長く続けること。

少しずつでも英語に触れる時間を作ることが、英語力につながっていきます。

子どもの「好き」を大切にできる家庭

子どもが好きなものは、英語習得の大きな力になります。

たとえば、

  • 歌が好き
  • 動画が好き
  • 絵本が好き

まずはこうした「好き」を英語に変えていくだけでも、おうち英語は十分成り立ちます。

あられぽ

特別なことをする必要はありません。
子どもの好きなことに英語を少し足す。
それが、おうち英語の基本です。

もし「うちでもできそう」と思ったら、まずは小さな一歩から始めてみましょう。

おうち英語が続きにくい家庭の特徴

おうち英語は、特別な家庭だけができるものではありません。

ただし、やり方によっては続けるのが難しくなってしまうこともあります。

ここでは、おうち英語が続きにくくなるパターンを紹介します。

完璧にやろうとしてしまう

おうち英語を始めると、

  • 毎日やらなきゃ
  • 英語で話さなきゃ
  • ちゃんと教えなきゃ

と頑張りすぎてしまうことがあります。

でも、おうち英語は完璧にやる必要はありません。

大切なのは、少しでも英語に触れる時間を作ることです。

英語を「勉強」にしてしまう

おうち英語で一番大切なのは、英語を楽しい時間にすることです。

単語を覚えさせたり、テストのようなことをすると、子どもは英語を「勉強」と感じてしまいます。

歌や動画、絵本など、まずは遊びの中で英語に触れることを大切にしましょう。

すぐに結果を求めてしまう

英語は、

聞く

理解する

話す

という順番で身についていきます。

最初のうちは、変化が見えにくいこともあります。

でも、英語に触れる時間が積み重なることで、少しずつ英語の力は育っていきます。

焦らず、長い目で見て続けていくことが大切です。

おうち英語の始め方|英語が苦手なママでもできる4つのステップ

では実際に、どう始めればいいのでしょうか。

英語が苦手なママでもできる方法を紹介します。

①英語の音に慣れる

まずは 英語の音に慣れることから始めます。

最初は、1日10分くらいのBGM感覚で大丈夫です。

おすすめの流れ

  1. 英語の歌を聞く
  2. 歌いながら手や体を動かす
  3. ストーリーのある音源を聞く
  4. 朗読音源を聞く

②一緒に英語動画を見る

最初は、ただ見るだけでも大丈夫です。

週に2〜3回くらいから始めてみましょう。

慣れてきたら、聞き取れた単語を言ってみたり、簡単なフレーズを真似していきます。

③英語の絵本を読む

絵本は、英語のインプットはもちろん、おうち英語を進めていくのに、欠かせない存在です。

最初は分からない単語で止まってしまうことも多く、英語苦手ママにとっては物凄くハードルが高く感じると思います。

実際に私もそうでした。

ですが、朗読音源を聞いたり、同じ絵本を何度も開いているうちに、

嘘のように「聞こえる・読める」ようになっていきます。

最初は、2〜3語の短い絵本からスタートでOKです。

  • 親も一緒に読む
  • 分からない単語は飛ばしてOK
  • 好きなフレーズを繰り返す

こうすることで、腰ずつ英語のリズムに慣れていきます。

あられぽ

朗読音源を聞きながら読むことで、
子どももママも、正しい発音を覚えられますし
ママの発音が子供に移ることも防げます。

④英語フレーズを真似する

歌・動画・絵本などから覚えたフレーズの中でも、

より耳に残っているフレーズ
自分が日常で使えそうフレーズ

から優先的に、声に出して真似することで音も意味も定着しやすいです。

まずは、アレンジせずそのまま真似するだけでOKです。

少しずつ、

  • 日常で使う
  • 違う場面で使う
  • 遊びの中で使う

こうしていくと、音・意味・場面(背景や情景)がセットで頭に浮かぶようになり、自然な英語が身についていきます。

おうち英語はいつから始めればいい?

おうち英語は、何歳からでも始めることができます。

一般的には、

  • 0〜3歳:英語の音に慣れやすい
  • 3〜6歳:言葉を真似しやすい

と言われています。

小さい子どもほど、英語の音を自然に聞き取ったり、発音を真似したりしやすいからです。

とはいえ、おうち英語で大切なのは、始める年齢よりも「続けること」です。

実際には、小学生からスタートしている家庭もたくさんあります。

大切なのは、早く始めることよりも、日常の中で英語に触れる時間を作ることです。

「やってみたい」と思ったときが、おうち英語の始めどきです。

おうち英語でよくある失敗5つ

ここまで読んで、

「なんだかできそう」

と思った方もいるかもしれません。

でも実は、おうち英語には、
多くの家庭がつまずきやすいポイントがあります。

あられぽ

今ここを知っておくだけで、
おうち英語がグッと続けやすくなります。

① 教材を見せるだけになる

動画や教材を「聞く・見る」だけだと、英語を使う機会がなくなります。

確かに、インプットは大事ですが、

インプットした知識や情報を定着させるためには、
実際に英語を使う・話す「アウトプット」が必要です。

いくら英語の知識を詰め込んでも、使えるようにはなりません。

大切なのは、インプットもアウトプットも親子で一緒に楽しむことです。

② 完璧にやろうとして疲れる

毎日やらなきゃ
英語で話さなきゃ
ちゃんと教えなきゃ

こう思うと続きません。

できたことに目を向けながら長く続ける。

おうち英語で失敗しないためには、

「今日は英語の絵本1ページ読めた!」
「一言だけど英語で語りかけできた!」

そんな小さな「できた!」の積み重ねが大切です。

③ すぐに結果を求めてしまう

英語は、

聞く

真似する(理解)

話す

という順番で育ちます。

特に最初は、「英語を聞くことに慣れる期間」が必要です。

正直、話すまでには時間がかかりますが、焦らず一歩一歩進んでいきましょう。

④ 子どもの興味と合っていない

歌が好き、動画が好き、本が好き。

動物が好き、恐竜が好き、車が好き。

このように、子どもの興味はさまざまですし、それぞれ「好き」の組み合わせも違います。

その日の気分・体調・ブームによっても変わってきます。

だからこそ、

子どもが楽しめる方法を続けること

も、おうち英語を続けるコツです。

⑤ 他の家庭と比べてしまう

SNSを見ると、

  • 英語を話している子
  • バイリンガル育児
  • 日本語教育への不安

が目に入ることがあります。

でも子どもの成長スピードは1人1人違います。

大切なのは、どうすればできるようになるかです。

周りではなく、子どもの興味にアンテナを張っておきましょう。

おうち英語は意味ある?英語が苦手ママでも効果が出る理由

「おうち英語って意味ないんじゃない?」

そう思う人もいるかもしれません。

でも英語は、耳と習慣で身についていく言語です。

毎日少しずつ英語に触れていると、

  • 英語の音に慣れる
  • 英語を真似する
  • 英語を理解する

という変化が少しずつ起きていきます。

実際におうち英語を続けている家庭では、

英語の歌を口ずさむ
英語のフレーズを真似する
英語の絵本を読む

といった段階を踏みながら変化が起きていきます。

すぐに英語を話せるようになるわけではありませんが、
英語に触れる時間が積み重なることで、英語力はじわじわと育っていきます。

おうち英語のメリット|家庭で英語を続ける3つの良い点

おうち英語には、英語教室とは違った良さがあります。

ここでは、おうち英語を続けることで感じやすいメリットを紹介します。

① 英語に触れる時間が増える

英語は、触れる時間が増えるほど身につきやすくなります。

英会話教室は週1回が多いですが、
おうち英語なら毎日少しずつ英語に触れることができます。

たとえば、

  • 英語の歌や音源を聞く
  • 英語の動画を見る
  • 英語の絵本を読む

こうした小さな積み重ねが、英語の音を聞く力=リスニング力を育てていきます。

② 親子のコミュニケーションが増える

おうち英語は、勉強というより、
親子で楽しむ時間になります。

一緒に歌を聞いたり、動画を見たり、絵本を読んだり。

こうした時間を通して、
親子の会話も自然と増えていきます。

英語だけでなく、
親子のコミュニケーションが増えるのも、おうち英語の大きなメリットです。

③ 子どもが英語を「勉強」に感じにくい

学校の英語は「勉強」になりやすいですが、
おうち英語は、遊びに近い形で英語に触れることができます。


動画
絵本

手遊び
ごっこ遊び

こうした楽しい体験を通して、
子どもは英語を自然に身につけていきます。

英語を「勉強」ではなく、コミュニケーションのツールとして感じられるようになることも、おうち英語の魅力です。

おうち英語を続けるコツ|英語が苦手でも続く3つの工夫

大切なので繰り返しますが、

おうち英語で一番大切なのは「続けること」です。

そのためにも、

  • 完璧を目指さない
  • 少しずつできる事を増やす
  • 成長を記録する

このように、親子で楽しみ続けられる環境や仕組み作りも必要です。

あられぽ

カレンダーなどで可視化すると、
続けるモチベーションになりおすすめです。

そして何より大切なのは、

親が楽しむことです。

ママが楽しそうにしていると、子どもも自然と英語を好きになります。

おうち英語は何から始めればいい?

おうち英語を始めるとき、

「結局何からやればいいの?」

と迷う方も多いと思います。

でも、最初はとてもシンプルです。

まずは英語の音に触れることから始めましょう。

おすすめの始め方は、次の4つです。

①英語の歌や音源を聞く
②一緒に英語動画を見る
③英語の絵本を読む
④英語フレーズを真似する

この4つだけでも、子どもは少しずつ英語の音に慣れていきます。

まずは、この中から できそうなものを1つだけ始めてみてください。

おうち英語は、特別なことをする必要はありません。

毎日の生活の中で、少しずつ英語に触れる時間を作ることが大切です。

あられぽ

「全部やらなきゃ」と思うと続きません。
まずは小さな一歩から始めてみましょう。

具体的なおうち英語の進め方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

→ おうち英語の進め方ロードマップ

おうち英語のよくある質問(FAQ)

英語が苦手でも本当におうち英語はできますか?

はい、できます。

おうち英語は、親が英語を教える取り組みではありません。

大切なのは、

・英語の音を聞く
・英語の動画を見る
・英語の絵本を開く

といった、英語に触れる環境を作ることです。

実際に、英語が得意ではないママでも、おうち英語を続けている家庭はたくさんあります。

まずは、親子で英語を楽しむことから始めてみましょう。

おうち英語は何歳から始めるのがいいですか?

おうち英語は何歳からでも始めることができます。

一般的には、
0〜3歳は、英語の音に慣れやすく、
3〜6歳は、言葉を真似しやすいと言われています。

ただし、最も大切なのは、始める年齢よりも続けることです。

おうち英語は1日どれくらいやればいいですか?

最初は、10分くらいでも十分です。

たとえば、

  • 英語の歌を1曲聞く
  • 英語の絵本を1冊読む
  • 英語動画を10分見る

いきなり全部やろうとすると、辛くなってしまいます。

大切なのは、ママも一緒に楽しむことです。

小さな積み重ねでも、英語の音にはしっかり慣れていきます。

おうち英語は、

できる事に目を向けながら長く継続。
短時間でも毎日続けること

が大切です。

→時間がないママでもできる習慣化のコツはこちらの記事にまとめています(編集中)

英語教材は必要ですか?

必ずしも必要ではありません。

最近は、

  • YouTubeの英語動画
  • 図書館の英語絵本

など、無料で利用できる教材もたくさんあります。

まずは、お金をかけずに始めてみるのもおすすめです。

必要だと感じたら、そのときに教材を検討すれば大丈夫です。

私も最初は、教材無しで始めました。

※そのときの話はこちらにまとめています。
▶ 英語が苦手な高卒ママが、教材を買わずに始めたおうち英語

まとめ:おうち英語は小さな一歩から始めよう

おうち英語は、英語が得意な家庭だけができる特別な取り組みではありません。

英語が苦手なママでも、

こうした小さなことから始めることができます。

大切なのは、完璧にやろうとすることではなく、
英語に触れる時間を少しずつ増やしていくことです。

最初は、1日10分でも十分です。

英語の歌を聞く
動画を見る
絵本を買って開く

そんな小さな一歩が、子どもの英語力につながっていきます。

まずは、できそうなことを1つだけ始めてみましょう。

そして、おうち英語は、進める順番を意識するとぐっと続けやすくなります。

このブログでは、

英語苦手ママでもできる「おうち英語の進め方」

も紹介しています。

  • おうち英語の進め方
  • 成長段階ごとの取り組み
  • おすすめ動画や教材

これからおうち英語を始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

→ おうち英語の進め方ロードマップ(編集中)

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