英語でマンガを読むとどうなる?英語苦手ママが多読5万語で感じた変化

英語でマンガって読めるの?
英語が得意な人ならできそうですが、
英語が苦手だと難しそうですよね。
実は私もそう思っていました。
学生の頃から英語は苦手。
多読にも一度挫折しています。
そんな私が今回試したのが、
マンガを英語で読めるサービス、
「Langaku」 でした。
マンガを読むだけで英語多読ができるサービスで、
英語のコマをタップすると日本語に切り替えたり、
英語の割合を調整できる機能もあります。
そして実際に読んでみた結果、
1ヶ月で5万語達成。
しかも毎日続けることができました。
今回は、
英語苦手ママがマンガ多読5万語で感じた変化
を正直に書いていきます。
英語でマンガを読むとどうなる?
まず結論から言うと、
英語でマンガを読むと、
英語を英語のまま読む感覚が少しずつ出てきます。
もちろん最初は、
- 分からない単語ばかり
- 文章が長いと止まる
- 翻訳を見たくなる
そんな状態でした。
でも、マンガには、絵(状況)があります。
だから、単語が全部分からなくてもストーリーは追えるんです。
この、「完全に理解しなくても読み進められる」という感覚は、
英語絵本を読んでいる感覚に似ている、と思いました。
私が読んでいるマンガ
今Langakuで読んでいるマンガは、主に「Dr.STONE」 です。
もともとずっと気になっていた作品だったので、
「続きが読みたい」
という気持ちで自然と読み進められました。
時々、
- 推しの子
- 呪術廻戦
- チェンソーマン
なども読んでいます。
英語学習というより、
好きなマンガを英語で読んでいる感覚
に近いです。



これが、続けられた一番の理由だと思います。
英語マンガ多読5万語で感じた変化
5万語読んで感じた変化はこちらです。
- 分からなくても読み進められる
- 感情表現が増える
- 会話フレーズが増える
- つなぎ言葉の感覚が分かる
- 前置詞の感覚が少し分かる
リアルな会話の英語が自然と増えていった
特に大きかったのが、会話フレーズです。
たとえば、
Are you serious?(本気?)
Give me a break.(勘弁してよ)
You’ve got to be kidding.(冗談でしょ)
など、リアルな会話の英語が自然と増えていきました。
子どもとの英語時間でも、そのまま使えるフレーズが多く、
Yes / No だけで終わらない、英語の会話ができるようになってきました。
翻訳機能を使いすぎてしまう
正直に言うと、
最初は翻訳機能をかなり使ってしまいました。
ワンタップで日本語に切り替えられるので、とても便利です。
ただ途中で、
「これだと多読の意味がないかも」
と思うようになりました。
そこで途中から、
まず自分で意味を想像する
↓
そのあと翻訳を見る
という読み方に変えました。
さらに「自動再生(音声)」も使うようにしました。
すると、
日本語訳を見なくても読み進められる感覚
が少しずつ出てきました。
ただし、
「意味はなんとなく分かるけど
このセリフは日本語で確認したい」
という場合は翻訳を見ることもあります。
マンガって、
セリフのニュアンスがすごく大事ですよね。
これは、マンガ好きなら、きっと分かってくれると思います(笑)
英語学習というより「ご褒美時間」
多読というと、
「英語の勉強」
というイメージがあります。
でも私の場合は、ご褒美時間に近いです。
忙しい日でも、
「続きが読みたい」
という気持ちがあるので、
自然とアプリを開いてしまいます。
英語を、
勉強として読むのではなく、
楽しみながら読む。
これが、
多読を続けられる理由だと思いました。
まとめ
英語でマンガを読むことで、
- 分からなくても読み進められる
- 会話フレーズが増える
- 英語を英語で読む感覚が育つ
という変化がありました。
英語が苦手でも、
「好きなマンガ」
から始めると、意外と続けることができます。
私は今、
5万語 → 10万語
を目標に続けています。
これからどんな変化があるのか、
引き続き記録していきたいと思います。








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