Langaku(ランガク)口コミレビュー|英語が続かなかった私でも毎日読めた理由

こんにちは、あられぽです!
英語で多読が大事なのはわかっている。
でも、いざ英語の本を開こうとすると、なんだか気合が必要で続かな。。。
「やらなきゃ」ではなく、「読みたい」と思える方法はないかな?
そんなときに出会ったのが、人気マンガを英語で読めるアプリ Langaku(ランガク) でした。



正直、私はこれまで何度も英語学習に挫折してきました。それでも今は、毎日欠かさず英語に触れられています。
この記事では、実際にLangakuを利用して感じた、
- 英語が苦手な私でも続いた理由
- メリット・デメリット
- 他の多読サービスとの違い
を、体験ベースで正直にまとめます。
この記事はこんな人向け
- 英語学習が三日坊主で終わりがち
- 多読に興味はあるけど何から始めればいいかわからない
- 子育て・家事の合間にできる英語習慣を探している
- Langakuのリアルな口コミを知りたい
結論|Langakuは「英語が続かなかった人」ほど向いている
結論から言うと、Langakuは、
- 英語に苦手意識がある人
- 学習が習慣にならなかった人
- 子どもと一緒に自分の英語力も伸ばしたい人
にぴったりのアプリです。
無料でも毎日1話読めるため、まずは負担なく始められます。
「勉強しなきゃ」ではなく、「続きが気になる」という気持ちで英語に触れられる。
それがLangakuの一番の魅力だと感じました。



私は挫折しないために年間プランへ加入しました。
毎日チケットがもらえる仕組みのおかげで、自然と読む習慣ができました。
平日は朝に1〜2話、余ったチケットは週末にまとめ読み。
このリズムが、無理なく続けられています。
※この記事は実際にLangakuを利用した体験レビューです。
Langakuとは?かんたんに説明
Langakuは、人気マンガを英語で読めるアプリです。
日本語のマンガを英語表示に切り替えられるため、ストーリーを楽しみながら自然に英語に触れられます。
少年ジャンプやマーガレットの人気作品など、80作品以上のマンガが読めるのも魅力のひとつです。
作品一覧を見ると、「これ読みたかった!」というマンガがずらり。
気づけば、毎日英語に触れるのが当たり前になっていました。



英語学習というより、自分へのごほうび時間になっていたのだと思います。子どもを産んでから後回しにしていたマンガの時間を、「英語」という形で取り戻せた感覚でした。
英語が続かなかった私でも毎日読めた3つの理由
理由① 英語を「勉強」ではなく「娯楽」として読めた
一番の理由は、勉強ではなく娯楽として楽しめたことです。
マンガなので、英語がわからなくても表情や背景から内容を想像できます。
文字だけの洋書だと、わからない部分で止まり「もういいや」となりがちでした。
Langakuは英語と日本語をワンタップで切り替え可能。
ストレスがほとんどありません。
さらに、
- 英語の読み上げ機能
- アプリ内辞書
- AIによる英文解説
があるため、調べる手間も最小限。
「読むのが面倒」にならない仕組みが整っています。
理由② 1話が短く、スキマ時間で完結する
1話が短く、数分で読み終えられる設計も大きなポイントです。
英語表示量も4段階で調整できます。
| 表示量 | 内容 | 目安時間 |
|---|---|---|
| ひかえめ | ほとんど日本語 | 約2〜3分 |
| そこそこ | 約半分英語 | 約4〜6分 |
| がっつり | ほぼ英語 | 約5〜7分 |
| ぜんぶ | すべて英語 | 約9〜14分 |
「今日はちょっとしんどいな」という日でも、「ひかえめ」なら読める。
この逃げ道があることで、多読ゼロの日がなくなりました。
理由③ 自分の努力が“見える化”される
Langakuは読んだ語数を自動カウントしてくれます。
多読では「ある程度の量を読むと変化を感じやすい」と言われています。
その目安のひとつが約100万語です。
少しずつでも語数が積み上がっていくのが見えると、「ちゃんと進んでいる」と実感できます。



今まで続かなかった私にとっては、それが何よりの自信につながりました。朝いちばんに1話読むだけで、「今日もできた」と少し前向きな気持ちで1日を始められています。
実際に使って感じたメリット・デメリット
メリット
- ワンタップで意味確認できる
- 発音や解説も学べる
- 多読習慣への心理的ハードルが低い
- 絵と一緒に覚えるため記憶に残りやすい
- 日常会話フレーズが多い
特に良かったのは、「多読できなかった」という罪悪感がなくなったこと。
「また続かなかった…」と落ち込むことがなくなったのは、大きな変化でした。
デメリット
- 便利機能を使いすぎると英語量が減る
- 無料プランは制限あり
日本語表示や辞書に頼りすぎると、多読量は増えません。
また、全話読むには有料プランが必要です。
無料でも体験できますが、本格的に続けたい場合は課金が前提になります。
他の多読サービスと比べてどう?
私の体験上、Langakuは多読の入り口としてのハードルがかなり低く感じました。
文字だけの洋書より心理的負担が軽く、絵本多読に近い感覚です。



「多読できなかった」という罪悪感がなくなったことで、「今日も読めなかった…」と落ち込むことがなくなりました。その代わりに、「他の洋書も読んでみようかな?」という気持ちが、自然と湧いてくるようになったんです。
Langakuはこんな人におすすめ
おすすめな人
- 英語に挫折した経験がある人
- 多読を習慣化できなかった人
- 楽しさから入りたい人
- 子どもと一緒にやり直したい人
向いていない人
- 紙の本で読みたい人
- マンガより小説が好きな人
- 英語にまったく触れたことがない人
※超基本の単語(like / want / play など)が少しでも分かる状態のほうが、よりスムーズに楽しめます。
まとめ|Langakuは「読めなかった人」の最初の一歩に
Langakuは、英語を「勉強」ではなく「楽しみ」に変えてくれるアプリでした。
まずは無料で1日1話。
英語の本だと構えてしまうのに、マンガだと「続きが気になる」が勝つ。
気づけば、毎日英語に触れるのが当たり前になっていました。
「続かなかった私でもできた」
同じように悩んでいる人に、そっと背中を押せる記事になっていたら嬉しいです。
おまけ|マンガより本派の人へ
マンガより本が好きな人は、Kindle Unlimitedでの多読もおすすめです。
初心者向けの代表的なシリーズは、
- Oxford Bookworms Library
- ラダーシリーズ(IBC)
- Pearson English Readers
紙と電子の両方があるので、自分に合う媒体を選べます。



多読は「続けられる形」を選ぶことが一番大切ですね!














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