Langakuで英語多読5万語達成!英語苦手ママが1ヶ月続けて感じた5つの変化

英語の多読(英語をたくさん読む学習法)がいいと聞いても、
- 途中で挫折してしまう
- 単語が分からなくて止まる
- 続かない
こんな経験はありませんか?
実は私も、多読に一度挫折しています。
そんな私が今回試したのが、
マンガを英語で読めるサービス「Langaku(ランガク)」でした。
結果、1ヶ月で5万語達成。
しかも、毎日1日も欠かさず継続できました。
正直、最初は半信半疑でした。
でも、実際に続けてみると、
英語の読み方に大きな変化がありました。
今回は、
英語苦手ママが多読5万語で感じたリアルな変化
を正直に書いていきます。
まず結論|1ヶ月で5万語達成
多読で一度挫折している私ですが、
Langakuなら無理なく1ヶ月継続できました。
しかも、
1日も欠かさず毎日読むことができました。
読んだワード数は、5万語。
まさかここまで続くとは思っていなかったので、自分でも驚いています。



やはり、好きに勝るものなし。
「好きこそものの上手なれ」とはこのことですね。
ちなみに、私が今主に読んでいるのは「Dr.STONE」。
もともと読みたかったマンガだったので、英語でも自然と読み進められました。
英語多読5万語で感じた5つの変化
5万語を達成して感じた変化はこちらです。
- 理解しなくても読み進められる
- 感情表現が自然に増えた
- セリフはそのまま使える
- つなぎ言葉が“感覚”で分かるようになった
- at と in がなんとなく分かるようになった
順番に紹介します。
① 理解しなくても読み進められる
分からない単語があっても、マンガには絵があります。
だから、止まらない。
教材は、「理解する」ことが前提。
マンガは、「楽しむ」ことが前提。
この違いが、多読を続けやすくしてくれました。
「分からない単語がある=止まる」
この状態から、
「分からなくてもとりあえず読む」
という読み方に少しずつ変わっていきました。



これは多読を続けるうえで
大きな変化だったと思います。
② 感情表現が自然に増えた
例えば「怒る」という表現でも、
I’m angry.(怒っている)
I’m mad.(頭にきている)
I’m furious.(激怒している)
I’m annoyed.(イライラしている)
教科書では、1つの表現だけ習うことが多いですが、
マンガでは、絵と一緒に自然に出てきます。
覚えようとしていないのに、
「怒りの強さの違い」
も感覚で分かるようになりました。
③ セリフはそのまま使える
マンガのセリフは
日常でそのまま使えるものが多いです。
たとえば、
Are you serious?(本気?)
Give me a break.(勘弁してよ)
You’ve got to be kidding.(冗談でしょ)
Let me think…(ちょっと考えさせて)
他にも、
Wait, what?!
No way.
Oh, man!
こういう短いリアクションは特に覚えやすく、
子どもとの英語時間でもすぐ使えました。
Yes / No だけで終わらず、
相槌(会話の途中に入れるひとこと)
が増えたことで、子どもとの英語の会話ラリーも以前より続くようになりました。
④ つなぎ言葉が“感覚”で分かるようになった
- When(〜したとき)
- While(〜している間)
- Then(そのあと)
こういった、ストーリーをつなぐ言葉(時や順序を表す英単語)がマンガでは自然に出てきます。
たとえば、
When he arrived, she was gone.
(彼が到着したとき、彼女はいなかった)
While they were waiting in the room, she left.
(彼らが部屋で待っている間に、彼女は去った)
Then she said, “Put it on the desk.”
(そして彼女は「それを机の上に置いて」と言った)
単語だけではなく、
流れの中で理解できる。
これは多読ならではの感覚だと感じました。
⑤ at と in がなんとなく分かるようになった
at や in は、
場所や時間の位置を表す言葉(前置詞)
です。
私はここが一番苦手でした。
たとえば、
She is in the room.
(部屋の中にいる)
She is at the door.
(ドアのところにいる)
in は、空間の中
at は、一点・場所
マンガだと絵があるので、
“中” と “ポイント(一点)”
の違いが見えるんです。



文法として覚えたわけではないのに、
なんとなく使い分けが分かるようになりました。
正直に感じたこと(メリット・デメリット)
実際に5万語読んで感じたことを、正直にまとめます。



まずは、普段どんなマンガを読んでいるのかから紹介しますね。
今Langakuで読んでいるマンガは、主にDr.STONE です。
もともとずっと気になっていた作品だったので、
「続きが読みたい」という気持ちで自然と読み進められました。
時々、
- 推しの子
- 呪術廻戦
- チェンソーマン
なども読んでいます。
英語学習というより、
「好きなマンガを英語で読んでいる感覚」に近いです。
翻訳機能を使いすぎてしまう
最初は、日本語が分からない時、
つい翻訳機能を使ってしまいました。
ワンタップで翻訳できるので、とても便利なんですよね。
多読では「翻訳しない方がいい」と言われることもありますが、
最初はどうしても気になってしまいます。
ただ、途中で、
「これだと多読の意味がないかもしれない」
と思うようになりました。
そこから、読み方を少し変えてみました。
まず自分で意味を想像する。
そのあとで翻訳を見る。
さらに、自動再生機能も使うようにしました。
すると少しずつ、
翻訳を見なくても読み進められる感覚
が出てきました。
ただし、
「意味はなんとなく分かるけど、このセリフは日本語で確認したい」
という時は、翻訳を見ることもあります。
マンガって、セリフのニュアンスがすごく大事ですよね。



これは、マンガ好きなら
きっと分かってくれると思います(笑)
正直、読むのが億劫な日もあった
最初の1ヶ月は楽しくて、毎日読むことができました。
ただ、
- 説明文が多いシーン
- 分からない英語が続く
こんな時は、大好きなマンガでも億劫になる日もありました。
特に、忙しい日や家族の体調が悪い日などは、
1ページしか読めない日
もありました。
でも、チケットを無駄にしたくない、という気持ちもあり、
- 時間のある日にまとめて読む
- 英語割合を下げて読む
など、自分に合う形で調整していました。



この調整ができるのは、
Langakuのメリットだと思います。
英語学習ではなく「ご褒美時間」になった
多読で一度挫折している私ですが、
Langakuなら無理なく1ヶ月継続できました。
その理由は、とにかく楽しいから。
確かに、億劫になる日もありました。
でもそれ以上に、
「続きが読みたい」
という気持ちが勝ちました。
今では、英語学習というより、自分へのごほうび時間になっています。
子どもにも、
「英語は勉強じゃなくて楽しいもの」
として育ってほしいと思いました。
英語多読の進め方については、こちらの記事でまとめています。
→ ママの英語多読ロードマップ
次は10万語を目指します
今回、Langakuで、「5万語」を達成しました。
次の目標は、「10万語」。
これから、
- 10万語
- 20万語
- 50万語
- 70万語
- 100万語
と、どんな変化があるのか、引き続き記録していきたいと思います。
英語を、勉強として読むのではなく、楽しみながら読む。
その入り口として、Langakuはとても良いツールだと感じました。
まとめ
Langakuで英語多読5万語を達成して、感じた変化はこちらです。
- 分からなくても読み進められる
- 感情表現が増える
- 会話フレーズが増える
- つなぎ言葉が感覚で分かる
- 前置詞の感覚がつかめる
英語が苦手でも、
英語を英語のまま読む感覚
は少しずつ育っていくと感じました。



次は、10万語達成を目指して、
楽しみながら続けていきたいと思います!
英語苦手ママの多読リアル記録
実際に私が多読を始めて、どんな変化があったのかもリアルに記録しています。
▶ 多読5万語の変化
▶ 多読10万語の変化(準備中)
▶ 多読20万語の変化(準備中)
▶ 私が100万語を目指す理由








コメント