英語が苦手なママが10万語読んだ結果|翻訳に頼りながらでも変化は出る?

英語が苦手な私ですが、
英語マンガの多読を続けて10万語を読みました。
結論から言うと、
まだ完璧に読めるわけではありません。
でも、最初の頃とは明らかに感覚が変わってきました。
たとえば、
翻訳を使わず読める瞬間が出てきたり
英語の短縮形がパッと分かったり
少しずつですが、「英語のまま読む感覚」が育ってきています。
そこで今回は、
英語が苦手なママが英語マンガ多読10万語で感じたリアルな変化をまとめます。
※5万語時点での変化はこちらにまとめています
▶ 英語マンガ多読5万語で感じた変化を見る
まず結論|2ヶ月で10万語達成
結論から言うと、
まだ完璧に読めるわけではありません。
ただ、
「英語のまま読める瞬間」は確実に増えました。
最初の頃は、
一文読む
↓
日本語に訳す
↓
意味を考える
という流れでした。
でも今は、
英語を見て、なんとなく意味が浮かぶ
という感覚が少しずつ出てきています。



全部理解できるわけではありませんが、
「英語のまま読める時間」が増えてきたのは大きな変化です。
英語多読10万語で感じた5つの変化
10万語を達成して感じた変化はこちらです。
① 日本語に訳さず読める瞬間が出てきた
② 短縮形がパッと分かるようになった
③ 絵本・歌・マンガで英語がつながってきた
④ 同じ単語が何度も出てくる
⑤ 内容や興味によって親子で楽しめる
順番に紹介します。
① 日本語に訳さず読める瞬間が出てきた
10万語読んだ今の正直な感覚ですが、
まだ、日本語訳がないと理解できないこともあります。
つまり、英語だけでの理解度は、半分くらいです。
ただ、
調子がいいときは、翻訳を使わなくても、そのまま読み進められる瞬間があります。



最初の頃は英語の割合を下げて読んでいましたが、
今は英語表示100%でもストーリーを追えるようになってきました。
完璧ではありませんが、
「英語のまま読む」
という経験が少しずつ増えてきています。
② 短縮形がパッと分かるようになった
英語マンガでは、短縮形(省略されたカジュアルな英語)が多く出てきます。
I’ll / I’d / gonna / gotta / ‘cause など、
最初は毎回止まっていましたが、何度も出てくることで、パッと見ただけで意味が浮かぶようになってきました。
まだ完全ではありませんが、
英語の会話に少しずつ慣れてきた感覚があります。
③ 絵本・歌・マンガで英語がつながってきた
マンガ多読をしていて面白いと感じたのが、
英語がいろんな場所でつながることです。
絵本で見た単語がマンガに出てくる
英語の歌で聞いた表現がそのまま出てくる
このときに、
「あ、これ知ってる」
という感覚が増えてきました。



何度も同じ表現に触れることで、英語が「勉強」ではなく、
「生活の中でつながる言葉」になってきたと感じています。
④ 同じ単語が何度も出てくる
マンガ多読をしていて強く感じたのが、
同じ単語が何度も出てくることです。
with / from / over / also / must / might など
最初は意味を忘れてしまうこともありましたが、
何度も出てくることで、
覚えようとしなくても分かる瞬間が増えてきました。
単語帳ではなく、
「また出てきた」という経験で覚えている感覚です。
⑤ 内容や興味によって親子で楽しめる
今読んでいるのは5万語の記事に引き続き「Dr.STONE」科学マンガです。
そのため、鉱物、鉄、ガラス、金、銀など、少し難しい単語も出てきます。
正直、翻訳しないと読み進められず、難しいと感じることもあります。
それでも、前後の流れから意味がつながることも増えてきました。
また、石好きの子どもが私の多読に興味を持って見に来るようになった事も大きいです。
ただ、「Dr.STONE」は戦闘シーンなどもあるため、
小さなお子さんには少し刺激が強いと感じる場面も。
もし、小さなお子さんに見せる場合は、作品の内容に注意してください。



子どもがLangakuを使う場合は、
閲覧制限の設定をしておくと安心です。
▶ 子ども向け設定(ペアレンタルコントロール)について詳しく見る
ちなみに、Langakuにはペアレンタルコントロール機能があり、
- 全年齢対象
- 12+(12歳以上推奨)
- 15+(15歳以上推奨)
- 18+(18歳以上推奨)
と、4段階で制限できます。
小さなお子さんの場合は「全年齢のみ」に設定できるので安心です。
10万語で見えてきたこと(変化・気づき)
10万語まで続けてみて、
英語との向き合い方も変わってきました。
① 英語は「興味から」の方が続けやすい
英語は、
「英語→興味」ではなく
「興味→英語」の方が続きやすいと感じています。
たとえば、
石が好き
↓
鉱物が気になる
↓
科学マンガを見る
↓
英語に触れる
この流れだと、
英語を勉強しているというより
好きなことの中に英語がある感覚になります。
子どもも自然と興味を持ちやすく、
無理なく続けやすいと感じています。
② 短縮形を少しずつ使うようになった
マンガで見た短縮形を、
日常でも少しずつ使ってみるようになりました。
ただ、
細かい意味まではまだあいまいです。
それでも、
見たことがある・聞いたことがある
という状態になっているので、
これから使いながら定着させていこうと思っています。
③ 英語絵本の読み聞かせがスムーズになった
以前は、止まりながら読むことが多かったですが、
今はつまらず読めることが増えてきました。
「読めるリズム」が少しずつできてきた感覚があります。
日々の積み重ねの大きな変化だと感じています。
④ まだ翻訳に頼らず読むのは難しい
10万語読んだ今でも、翻訳を使わずに読むのは、まだ難しいと感じています。
調子がいいときはそのまま読めますが、知らない単語が続くと、理解が止まってしまいます。
そのため、
① まず英語のまま読む
② 意味を想像する
③ 分からないときだけ翻訳を使う
という流れで読んでいます。
完全に翻訳なしで読むのは、まだこれからです。
次は20万語を目指します
10万語で少しずつ変化を感じてきましたが、
まだ途中だと感じています。
次の目標は「20万語」。
その後も、
- 50万語
- 70万語
- 100万語
と続けていく予定です。
どこまで変わるのか、自分でも楽しみです。
まとめ
英語マンガ多読10万語で感じた変化はこちらです。
- 英語のまま読める瞬間が増えた
- 短縮形が分かるようになってきた
- 英語がつながる感覚が出てきた
- 同じ単語が自然と残るようになった
- 親子で楽しめる時間が増えた
私はもともと英語が得意ではありません。
それでも、
完璧じゃなくても続ける
という形でここまで来ました。
英語は、
一気にできるようになるものではなく、
少しずつ感覚が変わっていくもの
だと感じています。



これからも、多読を続けながら、
リアルな変化を記録していきます。
英語苦手ママの多読リアル記録
実際に私が多読を始めて、どんな変化があったのかもリアルに記録しています。
▶ 多読5万語の変化
▶ 多読10万語の変化(準備中)
▶ 多読20万語の変化(準備中)
▶ 私が100万語を目指す理由








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