Langakuは子どもに使える?実際に使って分かったメリット・注意点・解約方法まとめ

こんにちは、あられぽです!
マンガで英語多読ができるアプリ「Langaku(ランガク)」。
気になるけれど、
- マンガアプリって本当に安全?
- スマホ学習は大丈夫?
- 目は悪くならない?
- 子どもに使わせても平気?
- 勝手に課金されない?
と不安になりますよね。



今回は、5歳の子どもと実際に使ってみた体験をもとに、安全性・目への影響・課金面・注意点まで正直にまとめました。
Langakuは危険?結論から言うと
Langakuは、危険なアプリではありません。



集英社が全面協力している公式サービスで、違法性のあるアプリではありません!
少年ジャンプやマーガレットなど80作品以上の人気マンガを英語で読めるのが大きな特徴です。
ただし大切なのは、
- ペアレンタルコントロールの設定
- 視聴距離や時間の管理
- 年齢に合わせた使い方
アプリ自体が危険というより、「使い方次第」というのが正直な感想です。
よくある不安をひとつずつ検証
年齢に合わないマンガは表示されない?
Langakuにはペアレンタルコントロール機能があります。
閲覧制限は4段階。
- 全年齢対象
- 12+(12歳以上推奨)
- 15+(15歳以上推奨)
- 18+(18歳以上推奨)
小さなお子さんなら「全年齢のみ」に設定可能です。
さらに、
- レーティングでまとめて年齢制限
- 作品ごとに表示/非表示を設定
もできます。



この機能は無料プランでも利用可能です。設定をしておけば、安心して使える環境は作れます。
広告や課金トラブルはある?
Langakuは月額・年額のサブスクリプション型です。
- 勝手に追加課金が発生する仕組みではない
- 有料プランでは広告が非表示
ただし注意点もあります。
更新・解約の注意点
- 月額・年額プランは自動更新
- 更新日の24時間前までに解約しないと次回分が課金
- 途中解約しても日割り返金はなし
- 解約はApp Store/Google Playの設定から行う



更新時間はストア側に依存するため、前日までに解約するのが安心です。
コイン購入について
サブスクとは別にコインの購入も可能です。
ただし、
- 購入時には確認画面が表示される
- 自動的に勝手に追加課金される仕組みではない
子ども一人で使える?
5歳の場合、基本操作は一人では難しいと感じました。
- 英語がまだ読めない
- 操作が分からない
なので、最初は読み聞かせをしていたのですが、
“What does that mean?”
“She’s so cute! I love her smile.”
“I was thinking the same thing.”



こんなふうに親子の会話が生まれたのは大きなメリットでした。
ただ、毎回つきっきりは正直大変。
そこで便利だと感じたのが自動再生機能です。
自動再生機能がかなり使える
Langakuには、
- ネイティブ音声でセリフを読み上げ
- 読んでいるセリフがオレンジ色で表示
- 再生速度0.5〜1.5倍に調整可能
という機能があります。



小学生以下は基本操作のサポートは必要ですが、英語がまだ読めなくても、音声を流しながらマンガのセリフを追うことで、1人でも取り組みやすくなりますね。
音を出していれば、少し離れた場所からでも
「日本語訳に切り替えていないか」
「英語で聞いているか」
確認できるのも安心ポイントです。
ラズキッズのように単語単位でハイライトされる機能まではありません。



しかし、マンガを正しい音声(発音)で聞きながら読めるのは画期的。
自動音声機能を「使わない手はない」と感じました。
目は悪くならない?研究を調べてみた
いくつかの研究では、
- 屋外活動時間が長い子どもは近視リスクが低い傾向がある
- 近距離での作業は近視と関連する傾向がある
と報告されています。
参考
Huang et al., 2015
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25542727/Rose et al., 2008
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18294691/WHO(2019)スクリーンタイム指針
https://www.who.int/publications/i/item/9789241550536
一方で、「スクリーン時間そのものが直接の原因」と断定する研究結果は一貫していません。
つまり、
❌ スマホ=必ず目が悪くなる
⭕ 近くを長時間見続ける生活習慣がリスク
と考える方が正確かなと思いました。
コマ拡大ボタンは目の負担軽減になる?
実際に使って良さに気づいたのがコマ拡大ボタン。



吹き出しを拡大表示できるため、顔を近づけなくても読めます。
「小さい文字を読むために近づいてしまう」状況を防げるのは、目の負担対策としてメリットだと感じました。
実際に使って感じたメリット・注意点
よかった点
- 勉強感がない
- 英語への拒否感が出にくい
- 親子の会話が増える
- 自動再生で1人読みに近づける
注意点
- 小学生以下は基本操作のサポートが必要
- 日本語表示にすると多読効果は下がる
- 利用時間は決めておく
有料プラン「Langaku+」では過去作品を無制限で読み返せます。



便利な分、時間管理は親の役目ですね。
Langakuはこんな家庭に向いている
- 英語が苦手なママ
- 勉強っぽい教材を嫌がる子
- マンガが好きな子
- まずは楽しく英語に触れさせたい家庭
逆に、
- 画面時間を完全にゼロにしたい
- 紙教材のみで進めたい
という家庭には向かないかもしれません。
よくある質問(FAQ)
Q. Langakuは勝手に追加課金されますか?
いいえ。サブスクリプションは自動更新ですが、コインが勝手に購入されることはありません。コインは利用者が自分で購入します。
Q. Langakuの解約はいつまでに必要ですか?
更新日の24時間前までに、App StoreまたはGoogle Playのサブスクリプション設定から解約手続きが必要です。
Q. 解約したら返金されますか?
いいえ。途中解約しても日割り返金はありません。契約終了日までは利用可能です。
Q. コインは追加購入できますか?
はい。必要に応じて追加購入できます。自動で加算される仕組みではありません。
Q. 子ども一人でも使えますか?
基本操作は親のサポートが必要ですが、自動再生機能を使えば、ネイティブ音声を聞きながら一人で読むことも可能です。
まとめ|不安があるなら、まずは無料で触ってみて
Langakuは、
- 公式に提供されているサービス
- ペアレンタルコントロールで年齢設定が可能
- 自動音声で英語を聞きながら読める
- コマ拡大で文字を見やすくできる
- 無料でも機能を試せる
といった点から、大きな不安を感じにくいサービスだと感じました。
ただし、
- 距離
- 時間
- 親の関わり
この3つは大切です。



まずは無料プランで機能を触ってみるのがおすすめです。
実際に使うと、不安はかなり減ります。
▶ Langakuの料金やクーポン情報はこちらの記事にまとめています。














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