英語が苦手なママでもできるおうち英語|あられぽのプロフィール

あられぽ

こんにちは!このブログを運営している、あられぽです。

このブログでは、

「英語が苦手なママでもできる、おうち英語」

をテーマに、

  • おうち英語の始め方
  • 英語を続けるための工夫
  • 絵本や多読などの取り組み
  • 子どもたちの成長記録
  • 私自身の英語の学び直し

など、実際にわが家でやってきたことを発信しています。

「英語が得意なママだからできるんでしょ?」

そんなふうに思われるかもしれませんが、私はもともと英語が得意だったわけではありません。

むしろ、ずっと英語に苦手意識がありました。

目次

英語が苦手だった私のこと

正直に言うと、私は英語がかなり苦手でした。

高校時代に受けた英語のテストでは、900点満点中358点。

英語の文章を読んでも、何が書いてあるのかよく分からない。英語を聞いても、何を言っているのか聞き取れない。

当時の英語力については、こちらの記事に詳しくまとめています。

▶ 英語が苦手なママの英語力|高校時代は358点でした「それでもおうち英語はできる?」

英語の勉強も、文法をしっかり勉強したり、単語帳を使ってコツコツ覚えたりするタイプではなかったので、「英語ができない側の人間だな」と、自分でも思っていました。

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そんな私が、まさか自分の子どもたちと一緒に英語をやることになるとは、当時は夢にも思ってもいませんでした(笑)

学生時代はスポーツ中心の生活

学生時代は、スポーツ中心の生活をしていました。

大会や遠征などで海外に行く機会もありましたが、そこで感じたのが「英語の壁」でした。

周りの人が英語で話しているのに、私は全く聞き取れない。話せないから会話にも入れない。

英語が話せたら、もっといろいろな人と話せたのに。

もっといろいろなことを知ることができたのに。

そんな経験から、「英語ができたら、もっと世界が広がるんだろうな」という気持ちは、ずっと心のどこかに残っていました。

私がおうち英語を始めた理由

そんな私が、おうち英語を始めたきっかけは、「子どもには、英語を嫌いになってほしくない」と思ったことでした。

私は自分自身が英語を苦手に感じるうちに、いつの間にか英語が嫌いになっていました。

だからこそ、「子どもには英語を好きになってほしい」と思ったんです。

そして、英語が好きになれば、将来の選択肢も少し増えるかもしれない。

そんな思いから、わが家のおうち英語が始まりました。

でも、おうち英語を続けていく中で、私の考え方は少しずつ変わっていきました。

今は、「英語を好きになってほしい」というよりも、英語を日本語と同じように、特別なものとして意識しないくらい身近なものにしたい。

「日本語が好きだから日本語を使う」というわけではないように、英語も「好き・嫌い」というところを超えて、話したいことがあるときに使う、コミュニケーションツールのひとつ。

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そんなふうに、日常の中に英語があることが当たり前になったらいいなと思っています。

もちろん、英語を好きになってくれたら嬉しい。

でも、それだけを目標にするのではなく、英語が特別なものではなく、自然と身近にあるものになっていく。

今のわが家が目指しているのは、そんな状態です。

英語が苦手な私でも、おうち英語はできた

とはいえ、始めたばかりの頃は、「英語が苦手な私に、本当にできるのかな?」「何をすればいいんだろう?」「教材を買っても、続かなかったらどうしよう?」と、かなり不安でした。

最初からうまくできたわけでもありません。

やる気が先走ってしまった時期もあれば、思うように進まなかった時期もありました。

妊娠・出産をきっかけに、しばらく英語から離れてしまったこともあります。

幼稚園に通うようになって、子どもが日本語を好むようになった時期もありました。

それでも、できることを少しずつ続けていくうちに、「親が英語を完璧に教えられなくても、おうち英語はできるんだ」と感じるようになりました。

おうち英語は「親が英語を教え込むこと」だけではない

私が実際におうち英語を続けてきて感じたのは、「親が英語の先生になる必要はない」ということでした。

英語の歌を一緒に聞いたり、英語の動画を見たり、絵本を読んだり、日常の中で簡単な英語を使ってみたり。

その時々で、できることを取り入れてきました。

子どもから英語について聞かれることもあります。

私が分かることなら答えることもありますが、自分が知らないことを無理に教えることはしていません。

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間違ったことを教えたくないので、分からないことは、「Ah, I don’t know either, let me check!(あー、ママもわからないから調べてみるね!)」と、子どもと一緒に調べるようにしています。

私自身もまだまだ英語を学んでいる途中だからこそ、「教える人」と「教えてもらう人」に分かれるのではなく、一緒に知っていくことも、わが家のおうち英語のひとつです。

親が完璧な英語を話せることよりも、家庭の中で、子どもが英語に触れられる環境を作ること。

そして、子どもと一緒に楽しみながら続けていくこと。

それが、わが家のおうち英語の中心になっていきました。

子どもと一緒に英語を育てるようになった

おうち英語を続けていると、子どもだけでなく、私自身も少しずつ変わっていきました。

最初は「子どものため」に始めたおうち英語。

でも、子どもが英語の絵本を読んだり、英語を使ったりする姿を見ているうちに、「私ももう少し英語ができるようになりたい」と思うようになりました。

そこで、子どもの英語をサポートするだけではなく、私自身も英語を学び直すようになりました。

英語の本を読んだり、英語を実際に使ってみたり。

そして最近では、英検にも挑戦しています。

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高校時代、英語のテストで358点だった私が、「英検3級を解いてみよう」と思えるようになったこと自体、私にとっては大きな変化でした。

まだまだ英語が得意とは言えません。

それでも、子どもと一緒に英語を育てながら、私自身も少しずつ学んでいく。

今は、そんなスタイルになっています。

このブログで発信していること

「あられぽの里」では、実際にわが家で取り組んできたおうち英語について発信しています。

たとえば、

  • おうち英語を何から始めたらいいのか
  • 英語が苦手なママでも続けやすい方法
  • 絵本や多読の取り入れ方
  • 教材を使ってみて感じたこと
  • 子どもたちの英語の成長記録
  • うまくいかなかったことや停滞した時期
  • 私自身の英語の学び直し
  • 英検に挑戦して感じたこと

などです。

「この教材を使えば英語が話せるようになる」というような、簡単な答えをお伝えするブログではありません。

あられぽ

わが家でも、うまくいったことばかりではありません。だからこそ、「実際にやってみたら、こうだった」というリアルな経験を、できるだけそのまま残していきたいと思っています。

英語が苦手なママへ

おうち英語を始めたいと思っても、

「私が英語苦手なのにできるかな?」
「何から始めればいいんだろう?」
「子どもに英語を教えられないけど大丈夫かな?」

と、不安になることもあると思います。

私も、最初はそうでした。

今でも、英語がペラペラになったわけではありません。

分からないこともたくさんありますし、子どもの英語について悩むこともあります。

それでも、おうち英語を続けてきたからこそ、「英語が得意じゃなくても、子どもと一緒に英語を育てていくことはできる」と感じています。

子どもが英語に触れる環境を作りながら、分からないことは一緒に調べる。

子どもと一緒に学びながら、私自身も少しずつ英語を学び直していく。

そんなふうに、親子で一緒に英語を育てていくのが、今のわが家のおうち英語です。

うまくいかないことがあっても、迷ったり、やり方を変えたりしながら、その家庭に合った形を探していけばいい。

このブログでは、そんなわが家のおうち英語を、うまくいったことだけではなく、悩んだことや停滞した時期も含めて、リアルに記録しています。

あられぽ

「英語が苦手だから無理」ではなく、「私にもできることがあるかも」と思ってもらえるきっかけになれば嬉しいです!

おうち英語をこれから始めたい方へ

「何から始めればいいか分からない」という方は、
まずはこちらの記事からどうぞ↓

▶ 英語が苦手なママでも無理なく始められる「おうち英語の始め方」完全ガイド

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