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あられぽ
英語が苦手だった二児のママ
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教材・絵本・多読で、子どもと一緒に楽しくおうち英語に挑戦するママのリアル記録。
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ほけんのAIを実際に使ってみた口コミ|子どもの保険や教育費をAIに相談した体験談

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先日、子どもが大きなケガをして病院にかかることになり、実際に保険を使う機会がありました。

幸い今は元気に過ごしていますが、今回のことをきっかけに、「今加入している子どもの保険で、本当に大丈夫なのかな?」と、改めて考えるようになりました。

でも、いざ保険を見直そうと思っても、「何を確認したらいいんだろう?」「そもそも、今の保障で足りているのかな?」と、分からないことばかり。

あられぽ

以前、保険相談を利用したこともありますが、小さい子どもがいると、相談の時間を作るのもなかなか大変なんですよね。

そこで今回、LINEでAIに保険やお金についての相談ができる「ほけんのAI」を実際に使ってみました。

正直、最初は「何を質問したらいいんだろう?」と思っていたのですが、最初にいくつかの質問に答えていくだけで、自分の状況に合わせた相談を始めることができました。

実際に子どもの保険について相談してみると、こちらの質問に答えてくれるだけではなく、AIからも質問を返してくれます。

質問に答えていくうちに、「そういえば、ここも確認したい」と、自分が気になっていることも少しずつ整理されていきました。

さらに、気になっていた教育費についても相談。

保険のことだけではなく、これからの教育費や、親に万一のことがあった場合の保障について考えるきっかけにもなりました。

一方で、AIに相談するからこそ、個人情報の取り扱いについては事前に確認しておきたいと感じた部分もあります。

この記事では、私が実際に「ほけんのAI」を使って相談した内容や、使ってみて感じたメリット・気になった点を、正直にまとめます。

目次

子どものケガをきっかけに、保険について考え直すことに

先日、子どもが大きなケガをして病院にかかることになり、実際に加入している保険を使う機会がありました。

幸い、今は元気に過ごしています。

ただ、今回のことで改めて感じたのが、病院にかかることになると、医療費以外にも普段とは違う出費が出てくることがあるということ。

たとえば、ケガをしている間に必要になったものを買い足したり、普段とは違う生活になったことで、いつもなら必要のない出費が出てきたり。

一つひとつは大きな金額ではなくても、突然のことが続くと、「こういうときのためにも、今の保障を確認しておくことって大切なんだな」と感じました。

実は以前から、子どもたちの保険について「今のままで大丈夫かな?」と考えることがありました。

でも、保険って保障内容を見ても、

「この保障は実際に使えるの?」
「この場合は対象になる?」
「そもそも、何を確認すればいい?」

と、分からないこともたくさん。

あられぽ

今回、実際に保険を使う機会があったことで、「せっかくだから、今加入している子どもの保険について一度整理してみよう」と思うようになりました。

そこで見つけたのが、LINEでAIに保険やお金について相談できる「ほけんのAI」です。

「ほけんのAI」を実際に使ってみた

「ほけんのAI」は、LINEから利用できるお金の相談サービスです。

友だち追加をすると、最初にいくつかの質問が表示されます。

私の場合は、

  • 性別
  • 結婚しているか
  • 子どもがいるか
  • 「保険や保障について」または「家計や資産について」など、現在の悩み
  • 誰の保険について相談したいか

といった内容でした。

あられぽ

質問は選択肢から答えていく形式なので、文章を一から考えて入力する必要はありませんでした。

「何を相談したらいいんだろう?」と悩んでいた私でも、質問に答えていくだけで、自然と相談を始めることができました。

しかも、最初の質問は30秒ほどで終わるくらい。

その後、

「これであなたの状況に合わせた回答ができます。さっそく何か聞いてみてください。」

という表示が出て、ここからAIとの相談が始まりました。

子どもの保険についてAIに相談してみた

今回の私の一番の目的は、実際にケガをした子どもの保険について、今の保障で確認しておきたいことを整理すること

そこで、まずはこんな質問をしてみました。

「先日、子どもが大きな怪我をして病院にかかりました。幸い今は大丈夫ですが、実際に保険を使うことになり、今加入している子どもの保険で十分なのか気になっています。子どもの怪我や入院などに備える場合、今の保険で確認しておいたほうがいいポイントを教えてください。」

すると、AIから回答が返ってきました。

  • 入院給付金
  • 手術給付金
  • 通院保障
  • ケガに関する保障
  • 個人賠償責任

など、子どものケガに備える場合に確認しておきたいポイントが挙げられました。

さらに、

「通院だけでも出る?」
「賠償責任は必要?」
「不足しやすい保障は?」

など、次に確認できる項目も表示されます。

あられぽ

これが個人的には結構よかったです!

私は最初から「保険の○○について聞こう」と細かく考えていたわけではありません。

でも、AIの回答を見ていると、「あ、そういえば通院の場合はどうなんだろう?」と、次に気になることが出てきます。

そのまま気になったことを聞いていくと、AIからさらに質問が返ってきて、少しずつ自分の確認したいことが整理されていきました。

今加入している保険の内容を伝えて、さらに聞いてみた

そこで、今加入している子どもの保険について、保障内容を伝えてみました。

すると、AIはその内容をもとに、「特にここは確認しておいたほうがいい」というポイントを整理してくれました。

今回のように、ケガをして通院が続いている場合には、

  • 実際の通院日数がどこまで保障の対象になるのか
  • 保障される通院日数に上限はあるのか
  • 手術をしていなくても給付の対象になるのか
  • 入院した場合はどうなるのか
  • 保険金請求の際に何が必要なのか

などを確認しておくとよい、という内容です。

ここで、私は実際のケガの経過を伝えながら、「この場合はどうなる?」とさらに質問してみました。

すると、AIからも具体的な確認ポイントが返ってきたので、最初よりも「何を確認すればいいのか」がかなり分かりやすくなりました。

ただし、AIの回答だけで判断しないことも大切

今回、実際に使ってみてここは大事だなと思ったのが、「AIの回答を、そのまま「保険金が出る・出ない」の確定情報として受け取らないこと」ということです。

実際、今回のケガでは、固定具を装着していた期間についてAIから「通常は通院日数には含まれない」という趣旨の回答がありました。

そこで私は、加入している保険に直接確認。

あられぽ

すると、一定の条件を満たす固定期間については、通院日数として扱われる場合があることが分かりました。

つまり、AIに相談したことで「確認するべきポイント」は見えてきたものの、最終的な保障の判断は、実際の契約内容や加入先への確認が必要だと感じました。

これは今回の体験を通して、私が特に伝えておきたいところです。

質問を重ねていくと、最後にFP相談の案内が表示された

子どもの保険について気になっていたことを一つずつ質問していくと、少しずつ確認したいことが整理されていきました。

そして、いろいろと質問したあと、最後に無料オンラインFP相談の案内が表示されました。

AIから突然「相談してください」と言われたというより、私自身が気になっていたことをある程度聞いてみたところで、次の相談先としてFP相談が案内された、という感じです。

あられぽ

今回は、まずAIでどこまで相談できるのかを試してみたかったので、FP相談には申し込まず、もう一つ気になっていたことを聞いてみることにしました。

それが、これからの教育費についてです。

今度は教育費について相談してみた

子どもが2人いるわが家では、これから教育費や習い事にかかるお金が増えていく予定です。

上の子は来年から小学生、下の子も来年から習い事を始める予定で、今後は今より毎月の支出が増えていきそうです。

そこで、

「子どもが2人いて、これから小学校や幼稚園、習い事などにお金がかかっていく予定です。教育費について、今から考えておいたほうがいいことや、整理しておきたいポイントを教えてください。」

と聞いてみました。

すると、AIからは、教育費について考えるときに、

  1. いつ・何にお金が増えるのか
  2. 毎月いくら積み立てられるのか
  3. どこまで親が負担するのか
  4. 近い教育費と先の教育費を分けて考える
  5. 教育費だけでなく、親の保障とのバランスも考える

といったポイントが出てきました。

あられぽ

ここで私が「これ、聞きたかったやつ!」と思ったのが、教育費だけではなく、親の死亡保障や就業不能時の備えについても触れてくれたことです。

実は私は、教育費そのもの以上に、「もし夫や私に何かあって、働けなくなったらどうしよう?」ということが以前から気になっていました。

そこで、わが家の場合は今後どんなことを具体的に考えていけばいいのか聞いてみました。

わが家の状況をもう少し具体的に伝えてさらに相談

まずは、わが家の状況をもう少し具体的に伝えてみました。

  • 上の子は来年から小学生、下の子は来年から幼稚園
  • 習い事は月2万円ほど
  • 下の子は来年から習い事を始める予定(2人合わせて月3万円ほどになる予定)
  • 小中は公立で、高校からは私立も選択肢になるかもしれない
  • 資産運用はNISAを利用している

こうした状況を伝えたところ、AIからは、

「今の段階では、まず小学校前後の出費増に備えることが大切」

という内容の回答がありました。

特に整理しておきたいこととして、

  • 習い事に毎月いくらまでかけるのか
  • 入学前後に必要になるお金をどう準備するか
  • 高校から私立も考えるなら、どこまで親が負担するのか
  • 近い時期に使うお金と、将来使うお金を分けて考える
  • 教育費だけでなく、親に万一のことがあった場合の保障も考える

といったポイントが挙げられました。

教育費は「いくら必要?」だけではない

教育費について考えるとき、私はこれまで、「大学までにいくら貯めればいいんだろう?」というように、必要な金額ばかりを気にしがちでした。

でも今回AIと話してみて、

「いつ、どんなお金が必要になるのか」
「毎月どのくらいなら無理なく準備できるのか」
「どこまで親が負担するのか」

といったことも、先に考えておいたほうがいいんだなと気づきました。

あられぽ

「大学費用だけ考えていればいい」というわけではなく、今から数年間の家計も含めて考える必要があると感じました。

さらに質問していくと、大学費用についての目安や、NISAを含めたこれからのお金の準備についても話が広がっていきました。

ただ、ここで出てきた金額はあくまでAIが提示した目安。

その金額をそのまま「必要な教育費」として信じるのではなく、実際の教育費や我が家の家計に合わせて考えることが大切だと思います。

教育費だけでなく親に万一のことがあった場合も考えるきっかけに

教育費についての質問がまとまってくると、話は少しずつ「親に万一のことがあった場合」について広がっていきました。

「子どもの教育費を準備している親に何かあったら?」
「親に万一のことがあった場合の保険や保障」

そう考えると、教育費だけではなく、夫や私自身の保障についても一緒に考えておく必要があるなと改めて感じました。

今回のAIとのやり取りでは、

  • 教育費をどのくらい準備するか
  • 毎月どのくらい積み立てられるか
  • 習い事など、今後増えていく支出
  • 高校・大学でどこまで親が負担するのか
  • 親に万一のことがあった場合の保障

など、最初に考えていた「子どもの教育費」から、家計全体のことまで考えるきっかけになりました。

特に今回、保険について相談してみて、「まずは今の家計や保障を整理して、そのうえで何が必要なのかを考える」という順番でもいいんだなと思いました。

もちろん、AIがわが家にとって、この保険が必要と決めてくれるわけではありません。

でも、「何を考えればいいのか分からない」という状態から、考えるポイントを整理するところまで手伝ってもらえたのは助かりました。

実際に使って感じた「ほけんのAI」のよかったところ

今回、実際に「ほけんのAI」を使ってみて、特によかったと感じたのはこのあたりです。

① 人には聞きにくいことも、気軽に質問できる

保険のことって、「こんなこと聞いてもいいのかな?」「そもそも何が分からないのかも分からない…」となることがあります。

あられぽ

実際、私も最初は「何を質問しよう?」と少し迷いました。

でもAI相手なら、思いついたことをそのまま聞けます。

今回も、「この場合はどうなる?」「ここは確認したほうがいい?」と、気になったことをその都度聞いていきました。

人に相談するときよりもハードルが低く、「こんな初歩的なことを聞いて大丈夫かな?」という気持ちになりにくかったのは、個人的によかったところです。

② AIから質問してくれるので、相談が進めやすい

今回使ってみて「これは便利だな」と感じたのが、こちらが質問するだけではなかったこと。

私が子どもの保険について相談すると、その回答だけで終わらず、

「お子さんの年齢は?」
「現在の保障内容は?」

といったように、AI側からも確認してくれたため、こちらが最初から相談内容を完璧に整理しておく必要がありませんでした。

質問に答えていくうちに、「そういえば、ここも確認したかった」と自分の気になることが見えてくる、これは、私にはかなり助かりました。

③ 次に聞けることを提案してくれるのも便利

もう一つよかったのが、AIの回答のあとに、次に確認できる項目が表示されたことです。

今回私が使ったときには、

  • 通院だけでも出る?
  • 賠償責任は必要?
  • 不足しやすい保障は?

といった選択肢が表示されました。

あられぽ

具体的な選択肢があると「なるほど。でも次は何を聞けばいいんだろう?」となりにくいんですよね。

私は保険の専門知識があるわけではないので、自分だけでは思いつかなかった質問を知るきっかけになったのがよかったです。

※表示される質問や選択肢は、相談内容によって異なる可能性があります。今回、私が実際に利用した際の内容です。

④ 保険だけでなく、お金についても相談できた

最初は「子どもの保険について聞きたい」という目的で使い始めました。

でも、実際に相談してみると、教育費や習い事、将来のお金の準備など、気になっていたことを続けて相談することができました。

保険だけをピンポイントで考えるのではなく、「これから家計全体で、どんなことを考えておけばいいんだろう?」と視点を広げられたのは、今回使ってみて感じたメリットです。

使いやすかった一方で、個人情報については確認しておきたい

ここまで書いてきたように、実際に使ってみると「気軽に質問できる」「AIからも質問してくれる」など、便利だと感じる部分がたくさんありました。

一方で、私が使っていて気になったのが、個人情報の取り扱いについてです。

「ほけんのAI」はLINEで利用できるので、気軽に相談できる反面、相談内容によっては、

  • 子どもの年齢
  • 家族構成
  • 加入している保険
  • 家計や教育費
  • 自分が気になっているお金のこと

など、かなり個人的な情報を入力することになります。

あられぽ

実際、私も子どもの年齢や現在加入している保険の内容などを伝えて相談しました。

最初にプライバシーポリシーへの案内が表示される

「ほけんのAI」を利用し始めると、最初にプライバシーポリシーと利用規約への同意について案内が表示されました。

また、保険証券AI診断を試そうとした際には、「暗号化通信上で安全に処理」という案内も表示されました。

ただ、ここで私が感じたのは、「暗号化されている=個人情報について何も心配しなくていい」ではないよねということ。

あられぽ

そこで、実際に個人情報の取り扱いについて確認してみました。

公式の同意事項では、「ほけんのAI」での質問への回答や、相談したい内容も個人情報として取り扱われることが記載されています。

また、条件に応じて、金融商品仲介業者や保険代理店など、「ほけんのAI」に関連する提携先への個人情報の提供についても記載がありました。

そのため、私は今回「便利だから、とりあえず何でも入力しよう」ではなく、ChatGPTやGeminiなどのAIサービスを使うときと同じように、「どんな情報を入力するのか」「その情報がどのように扱われるのか」は、自分で確認してから利用することが大切だな、と感じました。

特に、保険証券などの具体的な書類をアップロードする場合は、利用前にプライバシーポリシーや同意事項を一度確認しておくと安心だと思います。

個人情報の取り扱いについては変更される可能性もあるため、利用する際は最新の公式情報をご確認ください。

保険証券AI診断も試してみましたが

「ほけんのAI」には、保険証券を撮影して送ることで、AIが保険内容を診断してくれる機能もありました。

今回、私も気になったので実際に試してみることに。

画面には、

「保険証券を撮影ください。これまでの会話をもとにAIが100点満点で採点します。」

という案内が表示されました。

さらに、写真についての注意点や、「暗号化通信上で安全に処理」という説明も表示されていました。

「これは便利そう!」と思ったのですが、実際に進んでみると、「申し訳ございません。保険証券AI診断は、現在リニューアルに向けて改修中のため、ご利用いただけません。」

という表示が出て、今回は利用できませんでした。

あられぽ

なので、「今回は試してみたけれど、利用できなかった」と正直に残しておこうと思います。

今回は利用できませんでしたが、サービス側ではリニューアルに向けて改修中との案内が表示されました。

保険証券AI診断を利用したい方は、実際に利用する時点で最新の案内を確認してください。

「ほけんのAI」はこんな人に向いていると感じました

今回、実際に「ほけんのAI」を使ってみて、特に向いていると感じたのはこんな人です。

保険について何から考えればいいか分からない人

まず、「保険を見直したいけど、どこを見ればいいの?」という人には、かなり使いやすいと思います。

AIの回答のあとに、次に確認できる項目も表示されるので、「じゃあ、これも聞いてみよう」と質問を続けやすかったです。

最初から相談内容をきれいにまとめる必要がないので、保険について詳しくない人でも始めやすいと感じました。

人に相談する前に自分の悩みを整理したい人

「聞きたいことはあるけれど、まずは自分の悩みを整理したい」、という人にも向いていると思います。

まずAIに気軽に質問して、「自分は何が気になっているんだろう?」「何を確認すればいいんだろう?」と整理しながら、必要であればFP相談を利用する、そんな使い方もできそうです。

子育て中でまとまった相談時間を作りにくい人

小さい子どもがいると、保険について相談したくても、まとまった時間を作るのが難しいことがあります。

今回の私は、子どもの保険だけでなく教育費についても相談しましたが、自分の都合のいいタイミングで少しずつ質問できたのが本当に助かりました。

子育て中の私には、この気軽さがかなりよかったです。

ただし、AIだけですべてを決めたい人には向かないかも

一方で、今回使ってみて感じたのは、AIはあくまで「整理する・考えるためのサポート」として使うのがよさそうということ。

実際、今回わが子が加入している保険の保障についてAIに質問しましたが、加入している保険に確認したことで、AIの回答とは少し異なる扱いになる部分が実際にありました。

そのため、「AIがこう言ったから、この保険金が必ずもらえる」と判断するのではなく、最終的な契約内容や加入している保険会社・共済などに確認する必要があります。

私自身は、

1.分からないことをAIに聞く

2.気になることを整理する

3.必要なら専門家に相談する

という使い方が、いいのではないかなと感じました。

まとめ|「ほけんのAI」は保険やお金について考えるきっかけに

今回、子どものケガをきっかけに、改めて今加入している保険について考えてみました。

保険について考えようと思っても、「何を確認すればいいんだろう?」「今の保障で足りているのかな?」と、最初は分からないことばかり。

そこで今回、「ほけんのAI」を実際に使ってみました。

正直、使う前は、「AIに保険の相談ってどんなかんじなんだろう?」と思っていました。

でも実際に使ってみると、人には聞きにくい相談だけど、ちょっと聞いてみたいということを気軽に質問できるのがよかったです。

私が今回使ってみて一番よかったと感じたのは、保険について「何を聞けばいいのか分からない」という状態からでも、質問を重ねながら少しずつ整理できたことです。

実際に子どもの保険について質問していくと、最初は思いつかなかったことまで少しずつ整理されていきました。

一方で、AIの回答だけで保障内容を判断できるわけではありません。実際に今回も、AIの回答と加入先に確認した内容が異なる部分がありました。

また、家族構成や保険の内容など、個人的な情報を入力するにあたり、利用する前にプライバシーポリシーや個人情報の取り扱いについて確認しておくことも大切だと感じました。

あられぽ

だからこそ、私の場合は「AIに聞く→気になることを整理する→必要なら専門家や加入先に確認する」という使い方がちょうどよかったです。

さらに教育費について相談してみたことで、これから増えていく習い事や教育費だけでなく、親に万一のことがあった場合の保障まで考えるきっかけにもなりました。

私自身も、今回の相談をきっかけに、「今の保障はどうなっている?」「これから教育費はどう準備していく?」と、夫と一緒に家族のお金について改めて考える機会になりました。

「保険に入るかどうかを決める」ためではなく、まず今の自分たちの状況や、気になっていることを整理する。

保険や教育費について、「気になっているけど、誰に何を相談したらいいのか分からない」という方は、まずAIに質問してみるところから始めてみてもいいかもしれません。

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