英語の多読が続かない私が「Langaku」でマンガ多読を始めた理由

こんにちは、あられぽです!
英語の多読が大事なのは分かっている。
でも、正直続かない。
私自身、子どもと一緒にRaz-Kidsで多読に挑戦してきましたが、レベルが上がるにつれて、
「しんどい」
「今日はいいかな。。。」
が増えていきました。
そんなときに見つけたのが、マンガで英語多読ができるアプリ「Langaku(ランガク)」です。
この記事では、
- 多読が続かなかった理由
- Langakuを使って何が変わったのか
- 実際に1か月続いているリアルな使い方
を、大人のやり直し英語目線でまとめます。
子どもの多読は順調。でも問題は「私」だった
子どもたちはすでに、
- Raz-Kids(ラズキッズ)
- Khan Academy Kids(カーン・アカデミー・キッズ)
などで、英語絵本や電子書籍を楽しんでいます。
問題は私。
Raz-Kidsでいうと、レベルO〜T(英検準2級前後)になると、文字量が増え、イラストも減り、正直かなりしんどい。



「多読は大事」と頭では分かっていても、しんどいものは毎日続かないんですよね。。。(笑)
多読が続かなかった理由
振り返ってみると、原因はシンプルでした。
- 内容にワクワクしない
- 文字だけの本は心理的ハードルが高い
- わからない単語が続くと一気に疲れる
つまり、「英語力」より「本(教材)との相性」の問題だと気づきました。
Langaku(ランガク)って何?
Langaku(ランガク)は、人気マンガを英語で読める多読アプリです。
- 日本語と英語をワンタップで切り替え
- 英語表示量を4段階で調整
- 音声読み上げ・辞書・AI解説つき
集英社が協力しており、少年ジャンプ・マーガレット作品など80作品以上が英語で読めます。
私がLangakuで「初めて多読が続いた理由」
実際に使ってみて、一番大きかったのは、
「内容が分かっているから、英語でも読み進められる」
これです。
- ストーリーは知っている
- 絵がある
- セリフが会話中心



だから、「わからない単語があっても止まらない」、多読のルールが守りやすかったんです!
私のLangakuの使い方
- 年間プランに加入
- 平日:朝にチケット1〜2枚分読む
- 休日:まとめ読み
気づけば、ほぼ毎日継続できています。



たった1ヶ月で、「多読=気合い」だったのが、「多読=習慣」という感覚に変わりました!
Langakuは多読のルールと相性がいい
多読の基本ルールはこの3つ。
- 辞書を引かない
- 分からないところは飛ばす
- ストーリーを楽しむ
Langakuは、日本語と英語をワンクリックで切り替えられるのが魅力ですが、実際には「調べられるけど、調べなくても進める設計」。
そのため、知っているマンガ程、辞書を引かずに読み進めやすいです。
逆にまだ見たことがないマンガの場合は、無理をせず、Langakuの機能を活用し、英語の表示量を調整しながら読み進めるのがおすすめです。
まだいちども見たことがないマンガを、最初から「英語表示量100%」でみると、結局日本語に切り替えて読み進めることになります。
切り替える頻度が増えすぎてしまうと、多読の効果も薄れ、挫折にもつながるので、私も基本は英語のまま読み、どうしてもわからない場合は、最初にレベルを調整、その後日本語を見ると決めています。
多読のメリット・デメリットを正直に
メリット
- 英語を前から理解する力がつく
- フレーズが自然に定着する
- 楽しいと「量」が読める
デメリット
- 効果が出るまで時間がかかる
- 文法や正確さは別途必要
- 「分からない・つまらない」が続くと続かない
だからこそ、無理なく「続く形」を見つけることが一番大事だと感じています。
まずは10万語。Langakuはカウントしてくれる
多読ではよく「10万語」が最初の目安と言われます。
Langakuなら、
- 読んだ語数が自動カウント
- 進捗が見える
ので、モチベーションが保ちやすいのも◎。
まとめ|多読は「正しい方法」より「続く形」
記事のまとめ
- 多読は効果が出るまで時間がかかる
- だからこそ、続かなければ意味がない
- マンガ多読は、大人の再スタートにかなり相性がいい
私のように「多読が続かない。。。」と感じている人には、Langakuは十分「あり」な選択肢だと思います。



多読で「なぜ10万語・100万語が目安なのか」については、別記事で詳しくまとめているので、気になる方はご覧ください!















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