あられぽこんにちは、あられぽです!
子どもたちとのおうち英語で、絵本を読んだり英語で話しかけたりと、簡単な日常英会話なら以前よりも英語がポンと出てくるようになってきました。
でも、実際に英検3級の過去問を解いてると、「読む・聞く力」と、「英作文を書く力」は少し違うように感じました。
いざ英作文を書いてみようとなると、「あれ?どう書けばいいんだろう?」と手が止まってしまう。
英語がまったくできないわけではないのに、試験で求められる英語になると、急に難しく感じました。
そこで今回、英検のライティングやスピーキングをAIで練習できる「UGUIS.AI」を実際に使ってみることにしました。
英作文を書いて採点してもらったり、スピーキングにも挑戦したり、分からないことを「UGUIS先生」に聞いてみたり。
実際に使ってみると、自分ではなんとなく「英作文が苦手」と思っていた部分が、少しずつ具体的に見えてきました。
この記事では、英語が苦手だった私がUGUIS.AIを無料で使って、英検3級のライティングやスピーキングを実際に練習してみた様子をまとめます。
「英検3級の勉強、何から始めればいいんだろう?」と思っている方や、「UGUIS.AIってどんなふうに使えるのかな?」と気になっている方の参考になればうれしいです。
英検3級の過去問を解いて英作文を練習したくなった
以前、英検3級の過去問を実際に解いてみました。
※詳細はこちらの記事です


そのときに感じたのが、「読む・聞く力」と「英語を書く力」は、やっぱり別なんだな、ということ。



たしかに、おうち英語を続けてきたことで、英語を使うことには少しずつ慣れてきましたが、英検で求められる正しく英文を書く「英作文」は、まだ練習していないんですよね。
実際に、英検の過去問を解いたとき、自分の考えを正しい英語で書こうとしても、文法やスペルが気になったり、そもそもどんな英文にすればいいのか分からなくなったりしたので、「実際に英作文を書いて、誰かにフィードバックしてもらったら、自分の苦手なところがもっと分かるかも」と思いました。
そんなときに知ったのが、「UGUIS.AI」です。
英検のライティングやスピーキングを練習できて、AIによる採点や添削、さらに「UGUIS先生」に質問することもできます。
「これは今の私にちょうどいいかも!」と思い、まずは無料で登録して、実際に使ってみることにしました。
UGUIS.AIってどんなサービス?


公式サイト:AI採点・添削で 英語がすらすら書ける!UGUIS.AI
UGUIS.AIは、英検®のライティングやスピーキングなどを、AIを使って練習できる英語学習サービスです。
英検®の問題に取り組むだけでなく、AIによる採点や英語添削を受けたり、「UGUIS先生」に質問したりしながら、自分の英語を振り返ることができます。
パソコンだけでなく、スマホからも使えるので、まとまった勉強時間を取りにくい私でも、ちょっとした時間に取り組めそうだなと思いました。
公式サイト:AI採点・添削で 英語がすらすら書ける!UGUIS.AI
英検のライティング・スピーキングを練習できる
UGUIS.AIでは、英検®ライティングや、英検®スピーキングの練習ができます。
ほかにも、
- 英語添削
- AIチャット「UGUIS先生」
- 手書き読み込み
といった機能があります。
私は、始めに英検3級のライティングから挑戦し、そのあとスピーキングも実際にもトライしてみました。
無料会員でもポイントを使って体験できる
UGUIS.AIは無料会員でも利用できます。
私が登録したときは、最初に10ポイントが付与され、その後は1日最大3ポイントまで使える仕組みでした。
問題を解いたり、AIに採点してもらったり、「UGUIS先生」に質問したりする際にポイントを使います。
有料プランではポイントを気にせず利用できるので、英検に向けてたくさん練習したい場合は、有料プランも選択肢になります。
UGUIS.AIに無料登録し実際に使ってみた
私はまず、無料会員でどこまでできるのかを実際に試してみることにしました。
始めに、公式サイトの「無料で学習スタート」から登録。
メールアドレスとパスワードを入力して、利用規約に同意すると、登録したメールアドレスに認証コードが届きます。
コードを入力すると、無料登録が完了。
思っていたよりも簡単に登録できて、そのままログインして使い始めることができました。
無料会員で使える機能を確認
ログイン後の画面を見ると、以下5つの学習項目がありました。
ログイン後の画面に表示されていた学習項目
- うぐ単(英単語)(※ベータ版の現在は無料)
- 英検®ライティング
- 英検®スピーキング
- 大学入試英作文
- 英語添削
その中で、ポイントを使って利用できる機能は、以下の6つでした。
- 英検®ライティング
- 英検®スピーキング
- 大学入試英作文
- 英語添削
- その他:AI採点、UGUIS先生の解説、手書き読み込み
有料会員になると制限なく使え、学び放題となります。
最初に10ポイントがもらえました
初めてログインした際、最初に10ポイントが付与されました。
無料会員の場合、その後は1日最大3ポイントまでポイントが補充されます。
「最初に10ポイントあるなら、いろいろ試してみよう!」と思い、私は早速、英検3級のライティングに挑戦。
せっかくなので、できるだけ「本番で初めて解く」感覚に近づけるため、出てきた問題にそのまま取り組んでみることにしました。
始めに英検3級のライティング問題に挑戦
UGUIS.AIでは、英検3級のライティングとして「意見」を書く問題と「Eメール」に答える問題が用意されています。
まず、自分の意見を書く「意見論述問題」からスタート。
意見論述問題の採点結果とフィードバック
英検3級の意見論述問題の採点結果は、「評価レベル4/5」でした。
今回出てきた問題は、「What hobbies do you enjoy on weekends?(週末にどんな趣味を楽しみますか?)」というものでした。
回答は25~35語で答え、その理由を2つ書く問題です。
UGUIS.AIには解答時間の目安として15分と表示されていたので、私も実際に15分のタイマーをセットして挑戦してみることにしました。
スタートしてすぐ「週末に楽しんでいる趣味って、何だろう?」と、問題を見て止まってしまいましたが、今回は「ランニング」について書くことにしました。
頭の中では、「ランニングが好き」「健康にいい」「気分転換になる」というように、言いたいことは浮かびます。
ですが、実際に25~35語の英語で、文法やスペルにも気をつけながら書こうとすると、思ったより難しかったです。
手書きで紙に書き終わった英文を写真に撮って読み込んでもらった後、AIに採点してもらいました。
ポイントは、写真の読み込みに1ポイント、AI採点に1ポイント消費しました。
普段、子どもたちと英語で話しているときは、多少文法が間違っていても、とにかく伝えることを意識して話していますが、英作文ではそうはいきませんでした。
フィードバックを見てみると、スペルや文法の間違いだけでなく、理由や内容についてもう少し具体的にするとよい、というアドバイスがありました。
ただ「間違っています」と指摘されるだけではなく、「どこを直したら、もっとよくなるのか」を的確にアドバイスしてもらえたところが、すごくよかったです。
文法やスペル、そして自分の考えを具体的にすること。今までなんとなく「英作文が苦手」と思っていたものが、かなり具体的に見えてきました。
意見を書く英作文の次は、英検3級の「Eメール問題」にも挑戦してみました。
Eメール問題の採点結果とフィードバック
英検3級のEメール問題の採点結果は、「評価レベル3/4」でした。
最初の英作文では、スペルや文法、理由を具体的にすることなどを指摘されたので、「今度はもう少し気をつけて書いてみよう!」と思って挑戦しました。
今回は、手書きではなく入力して回答。せっかくなので、前回より少し長めの英文を書いてみました。
私が書いた英文はこちらです。



…改めて見ると恥ずかしいですが(笑)そのままのせます!
I bought two clothes amd wearing them.
First clothe is my favorite color T-shirt. Second clothe is very cool bottoms. Because, summer was finish.
添削を見てみると、自分がどこでつまずいているのかがかなり分かりやすかったです。
例えば、「I bought two clothes and wearing them.」という文章。
「bought」と「wearing」の組み合わせも、文として考えると不自然ですが、実際にフィードバックを見て、こうやってまとめるんだ!と納得しました。
普段、子どもとの会話の中では、「pieces of~」も「be 動詞ing~」を使うことがありますが、「知っているつもりの単語でも、実際に自分で文章を作ると使い方が分からない」ということに気づきました。
そして、もう一つ印象に残ったのが、Because, summer was finish.という私の英文。
UGUIS.AIからは、Because summer is over.という、より自然な表現を教えてもらったのですが、これを見たとき、「あっ!絵本で見たことある!」と思いました。
表現自体はまったく知らないわけではないのですが、自分で英文を書こうとしたときには出てこない。つまり、知っている表現と自分で使える表現には、まだ少し距離があるんだなと感じました。
英検の英作文は、正しい表現が大切
今回のEメール問題では、「もっと長く、ちゃんとした英文を書こう」としたことで、かえって文法やスペルの間違いが増えてしまいました。
あとから考えると、もっと簡単に、「I bought a T-shirt and a pair of pants.」のように一文ずつ書いて、そこから正しい表現にしていったほうがよかったのかもしれません。
英語を使って話すときは、知っている単語をつないで伝えることができます。
でも、英検の英作文では、「伝わればOK」だけではなく、文法やスペルも意識して英文を組み立てる必要がある。
今回のEメール問題は、そのことを改めて実感するきっかけになりました。
英検3級のスピーキング問題にも挑戦
ライティングの次は、英検3級のスピーキングにも挑戦してみました。
実は、UGUIS.AIを使うまで、スピーキングの練習ができるとは知りませんでした。
普段から子どもたちと英語で話したり、絵本を読んだりしているので、「英作文よりはできるかも?」と思いながら実際にやってみると、思っていた以上に普段のおうち英語がそのまま使えると感じた部分がありました。
パッセージ音読&質問の採点結果
まずは、英文を黙読し、そのあと英文を声に出して読みます。
私は普段から子どもたちに英語の絵本を読んでいるので、知らない単語が出てきても、そこで止まってしまうというよりは、知っている音から予想しながら、そのまま読み進める感じで取り組みました。
結果は、評価レベル4/5。
一か所読み間違えてしまったところはありましたが、普段やっていることがそのまま活かせたように感じました。
パッセージの音読の次は、「No.1のパッセージについての質問」にも挑戦。
読んだ文章の内容について答える問題で、結果は評価レベル4/5でした。
イラストについての質問の採点結果
No.2のイラストを見て答える問題の結果は、評価レベル5/5。
普段、子どもたちと絵本を見ながら、「これは何してるのかな?」「どこにいるのかな?」などと話しているので、こういう問題は比較的取り組みやすかったです。
おうち英語でやってきたことが、役に立っているかもと、ちょっとうれしくなりました。
逆に、No.3のイラストについて答える問題は、質問に正確に答えるのが難しいと感じました。
最初の結果は、評価レベル2/5。
何度か挑戦してみましたが、2 → 3 → 2という感じで、なかなか評価レベルが上がりません。
何が難しいんだろう?と思って振り返ってみると、どうやら私は、質問に対して正確に答えることができていなかったようでした。
「男の子はどこにいますか?」に、私は「Van」と答えた
例えば、家族が車に乗っているイラストで、お父さんとお母さんは前の席、男の子は後ろの席に座っています。
そこで、「男の子はどこにいますか?」というような質問をされたのですが、私は、「Vanに座っています」というように答えました。
でも、求められていたのは、もっと具体的な答えで、「後ろの席に座っています」「窓の横に座っています」のように、イラストの中のどこにいるのかを正確に答える必要がありました。
別の問題では、質問自体をうまく聞き取れませんでした。
もう一度聞いてみても、何を聞かれているのか分からない。
それでも何とか答えようと思って、「スキーをしています」というように答えたのですが、実際の質問は、女の子の横にいる男の子が次に何をするのかを聞くような内容でした。
つまり、ここでも大事だったのは、「誰が」「何をしているのか」「どこで」「何をするのか」など、質問で求められていることをきちんと聞き取って、その部分を答えること。
例えば、英会話だったらここで間違っても、「違うよ!この子の話だよ!」と会話を続けることができますが、テストではそうはいきません。
「英語を話せるかどうか」だけではなく、質問を正確に聞いて、質問に合った答えを返す力が必要なんだと気づきました。
受験者について問う質問の採点結果
No.3ではかなり苦戦しましたが、そのあとのNo.4とNo.5は、どちらも評価レベル5/5でした。
No.4とNo.5は、自分自身について答える質問。
普段から子どもたちと英語で話していることもあって、こういう質問は比較的答えやすかったです。
特に印象に残ったのが、「質問に答えるだけ」ではなく、そのあとに理由まで話すことでした。
例えば、「Yes.」「I like it.」だけで終わらせるのではなく、「Yes, I do. Because I like ~.」のように、自分の答えに理由をつけて話してみる。
さらに、そこからもう一言付け加えて話すと、自分の考えも伝えやすくなります。
実際に、理由や自分の考えまで続けて話したときは、評価レベル5/5でした。
逆に、質問には答えたものの、短く答えるだけだったときは、評価レベルが低くなったこともありました。
英検のスピーキングでは、文法を意識して話す必要性を感じた
実際にスピーキングの問題を解いてみて、普段のように「なんとなく伝わればOK」という英語ではなく、主語や動詞、時制などを意識して話す必要があると感じました。
普段の親子英語で身についた「英語を話すことへの慣れ」は活かせる。
でも、英検の問題に正確に答えるためには、文法や問題形式に慣れる練習も必要。
これは、実際にやってみたからこそ分かったことでした。
今は、苦手だったNo.3を毎日1回だけ練習しています。
何度も繰り返して、少しずつ「質問を聞く→何を聞かれているか考える→必要なことを答える」という流れに慣れていけたらいいなと思っています。
ライティングとスピーキング、両方やってみて分かったこと
ここまで、英検3級のライティングとスピーキングを、実際にUGUIS.AIで練習してみました。
やってみる前は、「英作文が苦手だな」「スピーキングは、普段から英語を話しているから大丈夫かな」くらいに思っていましたが、実際に問題を解いてAIに採点してもらい、UGUIS先生にも質問してみると、自分の課題がさらに具体的に見えてきました。
ライティングでは「正しく英文を組み立てる」ことが課題だった
ライティングでは、スペルや文法の間違いがあったり、理由や内容をもう少し具体的にしたほうがよかったりといった課題が見えてきました。
特にEメール問題では、「知っている単語なのに、自分で英文を作ろうとすると使い方が分からない」ということもありました。
普段の親子英語では、多少間違っていても、知っている英語を使ってなんとか伝えようとしています。
それでも会話は成り立つことが多いです。
でも、英検のライティングでは「伝わればいい」だけではなく、「知っている英語を、結論+理由2つで正しい形にして書く」という力も必要なんだなと感じました。
スピーキングでは「英語を話すこと」以外の難しさがあった
スピーキングでは、普段から子どもたちと絵本を読んだり、絵を見ながら英語で話したりしていることが、そのまま活かせたように感じます。
ただし、「英語を話せること」と「質問に正確に答えること」は、少し違うと感じました。
例えば、イラストを見て、質問で求められている細かい情報まで答えられていなかったり、質問を聞き取れなかったときには、そもそも何を答えればいいのか分からなくなってしまったり。
でも、UGUIS先生からアドバイスをもらって、普段から「英語で答える」だけではなく、「自分の答えを理由まで含めて伝えることを意識する」ことも、スピーキングの練習になるんだなと思いました。
普段の親子の会話を全部英検対策にするつもりはありませんが、例えば、「Yes.」「No.」だけで終わらせず、「Why?」「Because ~.」と、少しだけ「理由まで話してみる」という意識を加えるくらいなら、無理なくできそうだなと思いました。
「おうち英語で身についたこと」と「英検対策」は別のものだけど
今回やってみて、一番大きかったのはここかもしれません。
英語の絵本を読んできたことや、子どもたちと英語で話してきたことで、英語を声に出すことへの抵抗感はかなり減っています。
スピーキングの音読や、絵を見て答える問題では、「これ、今までやってきたことが活かされているかも」と感じました。
でも、それだけでは足りない部分もありました。
- 文法を意識して英文を組み立てる
- 英検で使われる単語を覚える
- 質問を正確に聞き取って、その質問に合った答えを返す
- 決められた条件の中で、自分の考えを文章にする
こういった部分は、これまでのおうち英語とは別に、少し練習していく必要がありそうです。
だからといって、「今までのおうち英語が足りなかった」ということではないと思っています。
むしろ今回UGUIS.AIを使ってみたことで、今までのおうち英語でできていることと、英検に向けてこれから練習したいことが見えてきた。
そんな感覚に近いです。
「英検3級を取るためには、全部を一から勉強し直さないといけない」と思っていたので、「ここから少しずつやってみよう」とすごく前向きになりました。
UGUIS.AIを実際に使って感じたこと
ここからは、実際にUGUIS.AIを使ってみて、私が感じたことをまとめてみます。
正直に言うと、使ってみて「ここがいい!」と思ったところもあれば、「ここはちょっと気になるな」と思ったところもありました。
実際に使ってみたからこそ分かったことなので、これから使ってみようかなと思っている方の参考になればと思います。
自分の課題と今取り組むべきことが明確になる
一番よかったと感じたのは、問題を解いて終わりではなかったことです。
英検の過去問を解くことで、「ここができなかったな」ということは分かりますが、その先に、「じゃあ、どうやって克服しよう?」というところまでは、自分だけではなかなか分かりませんでした。
今回実際にUGUIS.AIを使って、英作文を書いたりスピーキングに挑戦し、自分の課題を認識。
さらに具体的なフィードバックとアドバイスがもらえることで、
「文法をもう少し勉強したほうがいい」
「理由や具体的な内容まで書く練習をしたほうがいい」
「質問を正確に聞いて、聞かれたことに答える練習が必要」
このように、自分の課題と今後取り組むべきことがかなり具体的になりました。
英検対策=過去問を解く・単語を覚える、だけでなく、今の自分に合った「次にやるべきこと」が明確になることで、「やっておわり」にならない所が本当に良かったです。
「UGUIS先生」に、その場で質問できるのが便利だった
UGUIS.AIには、AIチャットの「UGUIS先生」があります。
実際に解いた問題に対する質問はもちろん、回答に対するアドバイスや模範解答を教えてくれたり、
「これはどういう意味?」
「こういう場合はどうなる?」
「英検3級なら何を勉強したらいい?」
このように、今の自分が分からない事やふと気になったことを、さらに追加で質問できるのが便利でした。
無料会員の「1日3ポイント」は、使い方によってはちょうどいい
無料会員では、ポイントを使って問題を解いたり、AIに採点してもらったりできます。
私が登録したときは、最初に10ポイントが付与され、使い切った後は1日最大3ポイントまで補充される仕組みでした。
正直、たくさん問題を解いて、一気に英検対策を進めたい人にとっては、1日3ポイントだと物足りないと思います。
「今日はライティングもスピーキングも何問もやりたい!」という使い方には、無料会員だけでは向いていません。
一方で、「今日は3ポイントあるから、何をやろうかな」くらいのペースで使う場合には、毎日少しずつ練習する習慣になるので良いなと思いました。
私の場合は、苦手だったスピーキングのNo.3やライティングを毎日1回交互に練習しています。
一度に何時間も勉強するのではなく、「今日はこれだけやる」と決めて続けるには、ちょうどいい量だと感じています。
本気でたくさん練習したいなら、有料プランも選択肢
反対に、
「英検が近いから、毎日たくさん練習したい」
「ライティングもスピーキングも何度も繰り返したい」
という場合は、無料会員のポイント数では足りなくなると思います。
UGUIS.AIには有料プランもあるので、しっかり使いたい場合は、そちらを検討するのもありだと思いました。
いきなり有料にするのではなく、まず無料で触ってみてから、自分の勉強スタイルに合うか考えてみるのも良いかもしれません。
UGUIS先生に「英検3級を受けるなら何を勉強したらいい?」と聞いてみた
実際に採点やフィードバックをもらって、自分の苦手なところが少し見えてきたあと、「じゃあ、英検3級に向けて私は何を勉強したらいいんだろう?」と疑問がでてきました。
せっかくなので、UGUIS.AIの「UGUIS先生」に、「英検3級を受けるなら、これから何を勉強したらいい?」と聞いてみました。(1P消費しました)
すると、
- 文法の基礎
- 英検3級に必要な単語
- 英作文で理由や具体例を書く練習
- 英語日記
- 過去問
- リスニング
- スピーキング
など、私が英検3級を受ける場合のポイントをいくつか教えてくれました。
私の場合、文法の基礎と英検3級に必要な単語は必須
私の場合は、英検3級に必要な「文法の基礎と単語」の必要性を強く感じました。
これまで私は、英文法の基礎や単語を避けてきました。
学生時代に苦手意識を持ったこと、そしてなにより目的もなく覚える勉強しても、全く頭に入ってこないからです。
ですが、今回UGUIS.AIを使う前と後で、自分の気持ちも少し変わりました。
英検3級の過去問を解いたときは、「私、ここができていないな」という課題を感じ「これから具体的にどうすればいいんだろう。私にはまだ難しいかな。」と思っていたんです。
でも、UGUIS.AIで実際に自分に合った具体的なフィードバックをもらってみると、「ここを練習したら、もう少しできるようになるかも!」と思えるようになりました。
これは、今回UGUIS.AIを使ってみて、自分でもちょっと意外だったところです。
課題が見えたことで「もう少し練習して、ちゃんと挑戦してみたい!」と、逆にやる気も出てきたので、これを機に本格的に中学英語を学びなおそうと、早速2冊本を購入してみました。
※購入した本や中学英語の学びなおしに関してはまた改めて、記事にまとめたいと思います。
英語日記は無理なく続けられそう
もう1つ、私が「これは無理なくできそう」と思ったのが、英語日記です。
毎日たくさん書く必要はなく、まずはその日の出来事や、感じたことなどを、自分の知っている英語で数文書いてみる。
これなら、いきなり「英検のための勉強!」と構えなくても、今の生活の中に取り入れられそうでした。
そこで、朝に子どもたちがワークをしている時間に、私も少しだけ英文を書くことにしました。
「ママ、英語書いた?」と子ども聞いてくれるようになったこともあり、今のところ楽しみながら続けられています。
UGUIS.AIはこんな人に合いそう
実際に使ってみて、UGUIS.AIは、
- 英検のライティングやスピーキングを実際に練習してみたい
- 自分の英語のどこが苦手なのか知りたい
- 問題を解くだけでなく、フィードバックもほしい
- 分からないことをその場で質問したい
- まずは無料で試してみたい
という人には、使いやすいサービスだと感じました。
私も最初は「ちょっと試してみよう」くらいの気持ちでした。
それが実際に使ってみたことで、自分の課題が見えて、英検3級に向けて前向きになれました。
英検の勉強、何から始めようかな。
そんなふうに迷っている方は、まず一度、自分で問題を解いてみるところから始めてみるのもいいかもしれません。
私もまだまだ勉強中です。「UGUIS.AI」で実際にもらったフィードバックをもとに、基礎文法学びなおしや英語日記の継続、そして課題である英作文やスピーキングの練習を続け、英検3級に向けて少しずつ進んでいきたいと思います。
公式サイト:AI採点・添削で 英語がすらすら書ける!UGUIS.AI
まとめ|UGUIS.AIを使って、英検3級への課題が見えてきた
今回、UGUIS.AIを使って英検3級のライティングとスピーキングを実際に練習してみました。
少し前に英検3級の過去問を解いたときは、「英作文が苦手だな」「スピーキングも、ここが難しいな」と、自分の苦手なところはなんとなく分かりました。
でも、「じゃあ、どうやって克服していこう?」というところまでは、自分だけではなかなか見えてきませんでした。
UGUIS.AIを実際に使って、英文を書いたり、スピーキングに挑戦したりして、フィードバックをもらったことで、
「文法をもう少し勉強しよう」
「英検3級の単語も覚えよう」
「理由や具体的な内容を伝える練習をしよう」
「質問を正確に聞いて答える練習をしよう」
と、自分の課題とこれからやるべきことがかなり具体的になりました。
「英語が苦手」というだけではなく、「今の自分に何が足りないのか」が見えてきた。
これが、今回UGUIS.AIを使ってみて一番大きかったことです。
そして不思議なことに、課題がはっきりすると、「やっぱり英検は難しそう…」ではなく、「ここを練習したら、もう少しできるかもしれない!」と英検3級に挑戦してみたい気持ちが強まりました。
もちろん、UGUIS.AIを使っただけで英検に合格できるわけではありません。
私自身も、親子での英語や多読もこれまで通り続けながら、改めて文法や単語など、英検に必要な勉強も少しずつ頑張っていきたいと思っています。
あられぽの里では、こんなことを書いています
このブログでは、
「英語が苦手なママでもできる、おうち英語」
をテーマに、
- おうち英語の始め方
- 英語を続けるための工夫
- 絵本や多読などの取り組み
- 子どもたちの成長記録
- 私自身の英語の学び直し
など、実際にわが家でやってきたことを発信しています。


















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