MENU
あられぽ
英語が苦手だった二児のママ
英語が苦手でも大丈夫!
教材・絵本・多読で、子どもと一緒に楽しくおうち英語に挑戦するママのリアル記録。
停滞期も、試行錯誤も隠さずシェアしています。

英語が苦手なママが英検4級を解いた結果|おうち英語だけで通用する?5級との違いも解説

当ページのリンクには広告が含まれています

英語が苦手な私ですが、前回、英検5級の過去問に挑戦し、対策なしでも解ける手応えを感じました。

▶ 英検5級挑戦の記録はこちら

そこで今回は、その次のステップとして英検4級の過去問に挑戦してみました。

今回も条件は同じです。

  • 英検対策なし
  • 文法の勉強なし
  • 単語帳なし
あられぽ

完全に「おうち英語だけ」の状態です。

実際に解いてみると、5級とは違い、「考える場面」が増えた印象でした。

ただ、それでも意外と解けるという感覚もあり、同時に自分の課題もはっきり見えてきました。

この記事では、

  • 実際の正答率
  • 5級との違い
  • 分からなかった単語やポイント
  • 多読やおうち英語の効果

を、間違えた問題を振り返りながらまとめています。

あられぽ

これから4級を考えている方や、おうち英語の次のステップに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

※おうち英語の始め方や全体の流れを知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。

▶ 英語が苦手なママでも無理なく始められる「おうち英語の始め方」完全ガイド

ちなみに、私の英語力について詳しく知りたい方は、こちらの記事で高校時代の英語力なども紹介しています。

▶ 英語が苦手だった頃のリアルな英語力はこちら

目次

結論|英検4級はおうち英語だけで通用する?

結論から言うと、私の場合は、おうち英語だけでも英検4級の過去問に十分対応できました。

今回、英検対策や文法の勉強、単語帳を使わずに3回分の過去問を解いてみたところ、リーディングは34〜35問、リスニングは29〜30問正解できました。

ただ、5級のときと比べると、明らかに「考える場面」は増えていました。

特に、

  • 知らない単語や意味があいまいな単語が増えた
  • 文全体の意味を考えて答える問題が増えた
  • 長文を読む問題が出てきた

など、5級とは少し違う難しさを感じました。

それでも、分からない単語があっても前後の流れから意味を推測したり、英文を読むことに抵抗を感じずに問題を進めたりできたのは、これまで続けてきた絵本の読み聞かせや多読が関係しているのではないかと感じています。

一方で、実際に解いてみたことで、語彙力や英語の表現の幅はまだまだ足りないという課題も見えてきました。

英検4級の過去問を3回分解いた結果

今回解いたのは、2025年度の英検4級の過去問3回分です。

英検4級は、リーディング35問、リスニング30問の合計65問です。

実際に解いてみた結果はこちらです。

リーディングリスニング
1回目(2025年度 第1回)35 / 35問30 / 30問
2回目(2025年度 第2回)35 / 35問29 / 30問
3回目(2025年度 第3回)34 / 35問30 / 30問

3回分を解いてみた結果、リーディングは34〜35問、リスニングは29〜30問正解でした。

ただ、実際に4級を解いてみると、5級よりも「なんとなく知っている」だけでは答えにくい問題が増えたように感じました。

それでも、分からない単語があっても前後の文章から意味を考えたり、会話の流れから答えを選んだりできる場面もありました。

このあと、実際に間違えた2問を振り返りながら、「なぜ間違えたのか」も見ていきます。

英検4級で間違えた問題と間違えた原因

今回、3回分の過去問を解いてみて、間違えたのはリーディング1問、リスニング1問の合計2問でした。

正直、最初は、

「なんで間違えたのか分からない…」

という状態でした。

あられぽ

でも、もう一度問題を振り返ってみると、単純に「知らなかった」だけではなく、自分の中にある弱いポイントが見えてきました。

ここでは、実際に間違えた2問を振り返りながら、なぜ間違えたのかを整理してみます。

リーディングで間違えた問題|語順を間違えた

リーディングでは、並び替え問題で1問間違えました。

問題は、

キャロルは昨日7時に家を出て学校へ向かいました。
Carol □□□□□ seven yesterday.

という問題です。

私は、

Carol left for school at her house seven.

と答えてしまいました。

正しくは、

Carol left her house for school at seven yesterday.

です。

意味としては、

  • left her house=家を出た
  • for school=学校へ向かって
  • at seven=7時に

ということは分かっていました。

それなのに、英文にするときに「家を出る」「学校へ行く」「7時」という情報をうまく並べられず、語順を間違えてしまいました。

この問題を解いてみて、英文の意味が分かることと、自分で正しい語順に並べられることは別なんだなと感じました。

普段の絵本や多読では、英文を読んで意味を理解することはあっても、自分で単語を並べ替えて英文を作ることはほとんどありません。

あられぽ

そのため、4級では「読める」だけでなく、英語の文を組み立てる力も必要なんだと気づきました。

リスニングで間違えた問題|時間帯を勘違いした

リスニングでは、2025年度第2回の第1部・No.5を間違えました。

「日曜日は営業していますか?」という質問に対して、「一日中ではない」と答えたあと、「夕方も営業していますか?」と聞かれる問題です。

私は、

Yes, we still have some.

を選びましたが、正解は、

No, we close at three.

でした。

この問題では、私は evening を「午後」のように受け取ってしまい、時間帯を勘違いしていました。

「午後も営業しているなら、まだ何かある」というように考えてしまい、選択肢の意味を正しく判断できませんでした。

今回のミスを振り返ってみて、単語を知っているかどうかだけでなく、聞こえた英語を正しい意味につなげて理解することも大切なんだと感じました。

普段の英語では、多少分からないところがあっても前後の流れから意味を考えることがありますが、リスニングでは、その場で聞こえた情報を正確に受け取る必要があります。

今回の1問を通して、「なんとなく意味が分かった」だけでは、正しい答えにつながらないこともあると気づきました。

英検4級を解いて分かったこと

3回分の過去問を解いてみて、リーディングは34〜35問、リスニングは29〜30問正解でした。

あられぽ

5級のときと比べると、知らない単語が出てきたり、英文の意味を考えて答えたりする場面が増えました。

それでも、分からない単語があっても前後の流れから意味を推測したり、長めの英文を読むことに大きな抵抗を感じずに進めたりできたのは、これまでの絵本や多読の積み重ねが関係しているのではないかと感じています。

一方で、実際に間違えた問題を振り返ってみると、「意味が分かる」だけでは足りず、英語の語順や、聞こえた英語を正確に理解する力も必要だと分かりました。

英検4級を実際に解いてみたことで、今の自分にできることと、まだ足りないことの両方が見えてきました。

英検4級を解いて感じたこと

実際に解いてみて感じたのは、5級より難しくなっているのに、意外と解けるという不思議な感覚でした。

あられぽ

では、なぜ解けたのか?
自分なりに整理してみました。

5級より考える場面が増えたが意味の流れで判断できた

4級を実際に解いてみると、5級よりも「この文はどういう意味なんだろう?」と考えながら答える場面が増えたと感じました。

正直、私は文法をしっかり理解しているわけではありません。

それでも問題を解けたのは、英文の形を細かく分析するというより、文全体の意味や流れから「これが自然そう」と判断できたからだと思います。

例えば、

「昨日の話をしているから、過去のことかな」
「これからする予定の話だから、未来のことかな」

というように、文法用語を意識しなくても、意味の流れから自然な選択肢を選ぶことができました。

もちろん、すべての問題を感覚だけで解けたわけではありません。

実際に間違えた問題を振り返ると、語順や細かい意味の違いで迷った問題もありました。

それでも、これまで絵本や多読で英語に触れてきたことで、英文を見たときに「こういう意味のことを言っていそう」と全体の流れをつかみながら読むことができた。

これが、今回4級を解いてみて感じた大きな変化でした。

時間に余裕をもって解けた

4級は5級より問題数が増えるので、最初は、「時間、足りるかな?」と少し不安でした。

でも実際に解いてみると、時間にはかなり余裕がありました。

特に、英文を読むこと自体にあまり時間がかからず、分からないところがあっても、そこで長く止まることなく先に進めたのは大きかったと思います。

昔の私は、英文を見ると「苦手」「難しそう」と感じてしまい、読む前から身構えていました。

でも今は、分からない部分があっても、「とりあえず読んでみよう」と思えるようになっています。

これまで絵本や多読などで英語に触れてきたことが、英文を読むことへの抵抗感を減らすことにつながっているのかもしれないと感じました。

※私自身が実際にやってきた具体的なおうち英語の進め方は、こちらにまとめています。

→ 英語が苦手なママの英語力アップ方法|子どもと一緒に伸びる7つの取り組み【完全ロードマップ】

今回、実際に4級を解いてみて、正答数だけでなく、「英語を読むことに慣れている」ということ自体も、自分にとって大きな変化だったと気づきました。

英検4級のレベルと内容|実際に感じた英検5級との違い

ここでは、実際に4級の過去問を3回分解いてみて感じた、英検5級との違いをまとめます。

私が特に違いを感じたのは、「知っている単語や表現だけで答える」というより、英文全体の意味を考えて答える場面が増えたことです。

あられぽ

5級のときよりも知らない単語が増え、文も少し長くなっていました。

それでも、分からない単語が出てきたときに、前後の内容から「こういう意味かな?」と考えながら読み進めることができました。

実際に解いてみて、5級から4級になると、単語や文の意味を一つずつ確認するだけでなく、英文全体の流れをつかむことが大切になってくると感じました。

分からなかった単語・意味があいまいだった単語

英検5級では、単語が分からなくて困ることはほとんどありませんでした。

一方、英検4級では、「分からない単語」や「聞いたことはあるけれど、意味があいまいな単語」が増えたと感じました。

実際に分からなかった単語はこちらです。

  • among(〜の間に)
  • abroad(海外へ・海外で)
  • drove(driveの過去形)
  • exam(試験)
  • grades(成績・評価)
  • across(〜を横切って)

また、聞いたことはあるけれど、意味があいまいだった単語もありました。

  • moment(一瞬・ちょっとの間)
  • almost(ほとんど・もう少しで)

今回出てきた単語の中には、普段の子どもとの会話ではあまり使っていないものもありました。

一方で、絵本や動画などで見聞きしたことがあり、「完全に初めて」というわけではない単語もありました。

それでも、知らない単語が出てきたときに、そこで読むのを止めるのではなく、前後の内容から「こういう意味かな?」と考えながら読み進めることができました。

5級のときにはあまり意識しなかったのですが、4級を解いてみて、単語を一つひとつ知っていることだけでなく、分からない単語が出てきても、文全体から意味を考えられることも大切なんだと感じました。

実際に問題を解いていると、単語単体では意味が分からなくても、

  • 前後の流れ
  • 会話の内容
  • 文章全体の雰囲気

などから、「こういう意味かな?」と推測しながら読み進めることができました。

4級では、分からない単語が出てきても、そこで止まらずに文全体から意味を考える力も必要なんだと感じました。

英検4級で出てきた文法・表現

実際に4級を解いてみると、5級のときよりも、過去や未来についての表現などが増えたと感じました。

ただ、私は文法を一つひとつ覚えてから問題を解いたわけではありません。

今回、特に印象に残ったのは、単語を一つずつ覚えるというより、いくつかの単語がまとまった表現として出てくるものがあったことです。

例えば、

  • just a moment
  • what kind of

などです。

こうした表現は、単語の意味をそれぞれ知っているだけではなく、まとまりとして意味を理解できることも大切なんだなと感じました。

実際に解いて英検4級の特徴|長文読解は難しい?

今回、3回分の過去問を解いてみて、5級との違いとして特に印象に残ったのが、長文読解の問題が出てきたことです。

正直、最初は、「長文苦手だったし、読めるかな……」と思っていました。

でも実際に解いてみると、思っていたよりもスムーズに読むことができました。

あられぽ

長めの英文を見ても、最初から「難しそう」と身構えることなく、まずは読んでみようと思えたことも、自分にとっては大きな変化でした。

昔の私は、

  • 英文を見るだけで苦手だと感じる
  • 読む前から諦めてしまう

という状態でした。

でも今は、分からない単語があっても、前後の内容を見ながら「とりあえず読んでみよう」と思えます。

これまで絵本の読み聞かせや多読を続けてきたことが、英語を読むことへの抵抗感が減ったことにつながっているのかもしれないと感じました。

今回4級を解いてみて、正答数だけでなく、「長めの英文を見ても、まず読んでみようと思えるようになった」こと自体が、自分にとって大きな変化だったと気づきました。

子どもと一緒に解いてみて感じたこと

今回、英検4級の過去問を解いていると、子どもが横に来て、自然と一緒に取り組む形になりました。

あられぽ

普段から私がやっていることに興味を持つことが多いのですが、今回もやっぱり食いついてきました(笑)

特に印象に残ったのが、リスニングです。

英検4級のリスニングは、同じ問題を2回聞いて答えます。

子どもは、1回目の音声を聞いた時点で、聞こえた選択肢の中から「これだ」と思ったフレーズをそのままリピートしていました。

まるでクイズのように楽しんでいて、かなり正解していたのには驚きました。

正直、私は、「1回目で聞いて、2回目でもう一度確認して答える」という感じでした。

それだけに、1回目で聞いた内容からすぐに答えを選んでいる様子を見て、ものすごく驚きました。

一方で、まだ自分で英文を読むことはできないため、リーディング問題では、

「なんて書いてあるの?」

と聞かれました。

私が問題文を読んであげると、意味を理解して答えることができていました。

また、動詞の変化については理解していないものの、選択肢を見て、

「なんかこれ変じゃない?」

と違和感に気づく場面もありました。

この様子を見て、英語は、文法を勉強として教えられる前でも、たくさん聞いたり触れたりする中で、意味や「なんとなく自然」という感覚が身につく部分もあるのかもしれないと感じました。

私自身も、英検4級を解きながら「意味の流れから答えられる」と感じたので、親子で同じような部分を体験できたのが、とても印象に残りました。

おうち英語だけで通用する?|英検4級を解いて感じたこと

では、実際に英検4級を解いてみて、おうち英語だけでどこまで対応できたのか

私の場合、英検対策や文法の勉強、単語帳を使わなくても、3回分の過去問をかなり解くことができました。

特に、

  • 分からない単語があっても、前後の内容から考えられた
  • 長めの英文を見ても、まず読んでみようと思えた
  • 文法を細かく説明できなくても、意味の流れから答えられる問題があった

という部分では、これまでのおうち英語の積み重ねが関係しているのではないかと感じています。

一方で、実際に間違えた問題を振り返ると、おうち英語だけでは足りないと感じた部分もありました。

今回のリーディングでは、英文の意味は分かっていても、正しい語順に並べられずに間違えました。

また、リスニングでは、知っているはずの単語でも意味を取り違えてしまいました。

さらに、4級では知らない単語や、意味があいまいな単語も増えていました。

つまり、今回の経験から私が感じたのは、「おうち英語だけでも、英検4級の問題にかなり対応できる。でも、すべてを自然に身につけられているわけではない」ということです。

おうち英語を続けてきたことで、「英語を読む・聞く」ことへの抵抗感はかなり減りました。

一方で、語彙を増やしたり、正しい語順や表現を身につけたりするためには、今後さらに英語に触れる必要があると感じました。

これから必要だと感じたこと

今回、英検4級を実際に解いてみて、これからさらに伸ばしたいと感じたのは、語彙や英語表現の幅です。

4級では、知らない単語や意味があいまいな単語が増えていました。

一方で、分からない単語があっても、前後の流れから意味を考えながら読み進めることはできました。

だからこそ、これからもまずは、今まで通り絵本や多読などを通して、いろいろな英語に触れることを続けていきたいと思っています。

特に、今回出てきたような「単語単体ではなく、まとまりで意味を捉える表現」にも、たくさん触れていきたいです。

英検4級を解いたことで、今の自分に足りないものが少し見えてきました。

すぐに文法の勉強を始めるというより、まずはこれまで続けてきたおうち英語を続けながら、少しずつ知っている単語や表現を増やしていきたいと思います。

※実際に私がやっている多読の方法や、続けてきて感じた変化については、こちらの記事で詳しくまとめています。

→ 英語が苦手なママのための多読ロードマップ|子どもと一緒に伸びる始め方ガイド

次は英検3級に挑戦しました

英検4級の過去問を解いたあと、実際に英検3級の過去問にも挑戦しました。

4級では、知らない単語があっても文脈から考えたり、長めの英文を読んだりすることができましたが、3級になると、さらに自分の課題がはっきり見えてきました。

特に印象に残ったのが、英作文です。

読む・聞くことは、これまでのおうち英語の積み重ねによってある程度対応できた一方で、実際に自分で英語の文を書くとなると、思ったことを正しい英文にする難しさを感じました。

英検3級を実際に3回分解いてみた結果や、間違えた問題、その原因、そして英作文に挑戦して感じたことについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶ 英語が苦手なママが英検3級を解いた結果|おうち英語だけで通用する?4級との違いも解説

まとめ|英語苦手ママのリアル体験

英検4級を実際に解いてみて感じたのは、

これまで続けてきたおうち英語が、自分の英語力につながっているんだな

ということでした。

英検対策や文法の勉強、単語帳を使わなくても、3回分の過去問を解くことができました。

一方で、実際に問題を解いてみたことで、

語彙や英語表現の幅がまだまだ足りない

という課題も見えてきました。

それでも、分からない単語があっても前後の流れから考えたり、長めの英文を見ても「まず読んでみよう」と思えたりするようになったことは、英語が苦手だった私にとって大きな変化です。

英検4級を解いたことで、今の自分にできることと、これから伸ばしていきたいことの両方が見えてきました。

この経験が、これからおうち英語に取り組む方や、英検に挑戦してみようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

英語苦手ママの英語力チャレンジ

英語が苦手だった私が、実際に英検の過去問を解いてみた記録をまとめています。

▶ ①高校時代の英語力
▶ ②英検5級に挑戦|おうち英語だけでどこまで解ける?
▶ ③英検4級に挑戦|5級との違いは?実際に解いてみた結果
▶ ④英検3級に挑戦|おうち英語を続けた今、どこまで通用する?
▶ ⑤英検3級を実際に受験(受験後に公開予定)

英語が苦手だった私も、おうち英語を続ける中で、少しずつ「できること」が増えてきました。

これからも、自分自身の経験を通して、どんな変化があったのかを記録していきたいと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次