MENU
あられぽ
英語が苦手だった二児の母
このブログでは、おうち英語知識ゼロの英語苦手ママでもできる「おうち英語のやり方」や「英語学習習慣化の工夫」を紹介しています。

子育ての中で感じたことや、つまずいたことも、ありのまま綴っています。

母国語方式って何?英語教材は日本語あり・なしどっち?【年齢別】

当ページのリンクには広告が含まれています

こんにちは、あられぽです!

あなたは、おうち英語に興味はあるけれど、正直調べれば調べるほどこう思っていませんか?

  • 母国語方式ってよく聞くけど、結局なに?
  • ディズニー英語システム(DWE)みたいな英語オンリー教材、日本語なしで本当に大丈夫?
  • 日本語ありの教材を選んだら、遠回りになるのかな。。。

そして、おうち英語のブログを読んでいると、英語が得意で、高学歴で、留学経験があるママばかりに見えて、

「私には無理かも」

と感じてしまうこともあるかもしれません。

実は、私もそうでした。

あられぽ

高卒で、英語が本当にできなくて。
それでも子どもたちと一緒に、少しずつ積み上げてきたのが、今のわが家のおうち英語です!

この記事では、英語が苦手なママでも迷わず選べるように、「母国語方式の意味」と「日本語あり・なし」教材の考え方を、年齢別に整理してお伝えします。

目次

結論|一番大切なのは「今の言葉の段階」

まず結論です。

英語教材選びで一番大切なのは、

「英語オンリー(オールイングリッシュ)」か、「日本語あり」か、

ではありません。

大切なのは、「今のお子さんが日本語をどのくらい理解しているか」です。

  • 0〜3歳:英語オンリーが活きやすい
  • 4〜6歳:日本語を混ぜてもOK
  • 小学生・ママ:日本語を使った方が近道
あられぽ

この視点があるだけで、高額教材を前にしても、必要以上に悩まなくなりますよ!

「母国語方式」って何?かんたんに説明します

「母国語方式」は、幼児向け英語教材のディズニー英語システム(DWE)を販売するワールド・ファミリー社が、自社の学習メソッドを説明するために長年使っている名称として有名です。

考え方はとてもシンプルで、

「赤ちゃんが日本語を覚えるように、
英語も“音から”自然に身につけよう」

というもの。

文法の説明はせず、まずは大量に聞いて、意味はあとから自然に分かっていく。

これを「直接法(日本語を使わない学び方)」と言います。

元々の考え方は、音楽教育の「スズキ・メソッド」(鈴木鎮一氏)が提唱した「母国語教育法」にあると言われています。「どの子も母国語を話せるようになるのだから、同じやり方で教育すれば能力は伸びる」という、とてもポジティブな考え方ですね。

おうち英語には「2つのやり方」がある

おうち英語の進め方は、大きく分けて2つのやり方があります。

学び方特徴メリットデメリット
直接法(日本語なし)英語を英語で学ぶ・発音が育ちやすい
・英語を英語のまま理解しやすい
・理解に時間がかかる
・年齢が上がると嫌がることもある
間接法(日本語あり)日本語で意味を補う・すぐ「わかった!」につながる
・親がサポートしやすい
・頭の中で翻訳しやすい

どちらが正解、という話ではなく向いている年齢が違うだけです。

年齢別|教材選びの考え方

  • おうち英語を始めたいけど、英語が苦手
  • どんなやり方で進めたらいいかわからない
  • 自分にできるか不安

そんな気持ちを持ちながら迷って立ち止まっているママへ向けて、年齢別に教材選びの考え方をまとめました。

0〜3歳|英語オンリーが活きやすい時期

この時期は、日本語もまだ「音」として吸収している段階。

  • 意味が分からなくても気にしない
  • 繰り返し聞くことが楽しい

だからこそ、英語オンリーの環境でもストレスが少なく、BGM感覚で英語を習得できます。

あられぽ

この年齢なら、DWEのようなオールイングリッシュ教材が力を発揮しやすい時期です!

4〜6歳|日本語を混ぜても大丈夫

幼稚園の年中・年長になると、

  • 日本語への興味関心が強くなる
  • 日本語で理由を説明できる
  • 「これなに?」と意味を知りたがる

この状態で英語だけを続けると、

「分からない=つまらない」

になってしまうことも。

なので、この時期は、

  • 日本語の解説が少しある教材でもOK
  • ママが一言フォローしてあげる
  • 本人が日本語で知りたがったら日本語で伝える

これだけで、英語への拒否感がぐっと減ります。

小学生・ママ|日本語ありの方が近道

小学生以降は、考える力がしっかり育っています。

  • なぜ?どうして?を理解したい
  • 仕組みが分かると一気に伸びる

この時期は、日本語で理解してから英語に触れる方が効率的です。

ママ自身の英語学び直しも同じで、

  • 単語や文法の基礎も学ぶ
  • 日本語で納得してから音に慣れる
  • 簡単な絵本などからの多読

を取り入れたり方が、挫折しにくいです。

教材は「買わなきゃダメ」じゃない

「おうち英語」=「高額教材」

ではありません。

  • 年齢
  • 日本語の理解度
  • 親子がしんどくならないか
あられぽ

これを基準に考えれば、買わない選択も立派な正解です!

まとめ|比べるのは「他のママ」じゃなく「今のわが子」

記事のまとめ

  1. 「母国語方式」とはDWEの学習メソッドを説明するために使っている名称
  2. おうち英語には2つのやり方がある
    • ①直接法:日本語無しで英語を英語で学ぶ
    • ②間接法:日本語で意味を補いながら英語を学ぶ
  3. 年齢別|教材選びの考え方
    • 0〜3歳:直接法で英語オンリーを楽しめるチャンス
    • 4〜6歳:日本語を混ぜて「わかった!」を大切に
    • 小学生・ママ:間接法で日本語を理解してから英語が近道

母国語方式は素敵な考え方。

でも、それだけが正解ではありません。

まずは、

今のわが子が、日本語でどんな会話ができているか

そこを見るところから始めてみてください。

あられぽ

英語が得意じゃなくても、学歴に自信がなくても、
おうち英語は、ちゃんと積み上げられます!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次