英語が苦手なママが多読に挑戦|子どもに追い抜かれた私が100万語を目指す理由

子どもがおうち英語を始めてから、気づけば、聞くことも話すことも、少しずつ私よりできるようになっていました。
その成長を感じる度に本当に嬉しくて、誇らしくて。
でも同時に、
あれ?
私、全然聞き取れてない…。
正直、ちょっと置いていかれた感じもしました。
これからもっと、子どもと一緒に楽しんでいきたい。
だからこそ、「私もちゃんと英語が読めるようになりたい。」そう思いました。
最初はRaz-Kids(ラズキッズ)から
最初に挑戦したのは Raz-Kids(ラズキッズ)。
レベル分けされていて、音声もついていて、
「これならいけるかも!」
と思いました。



でも、現実は甘くなかった。。。
単語はなんとなく読めても、内容がスッと入ってこない。
1つわからないと、どんどん止まる。
「”読めてる”と”理解できてる”は違うんだな」
と、ここで初めて実感しました。
多読は100万語?最初はひるみました
「多読は100万語読むと変わる」
そう聞いたとき、正直に言うと、
「え、むり。」
ってなりました。
英語が苦手な私には、遠すぎる数字で、はじめてないのにすでに辞めたい気持ちでした。
でも、なぜ多読では「100万語」と言われているのか。
実はこれは、「英語を英語のまま理解する回路を作るための目安」とされています。
(※大量のインプット=意味を推測する力が育つという考え方)
本当に、効果があるならやりたい。
そう思って、私もスタートを切りました。
いきなり100万語じゃなくていい。
まずは10万語。
まずは1万語。
小さく区切ることで、現実的な目標になります。
→100万語という数字の意味と、まず10万語から始める理由をわかりやすく知る
マンガ多読という選択
そこで取り入れたのが、マンガ多読。
「ストーリー中心で止まりにくいから、マンガ多読が英語苦手でも始めやすいです」
- ストーリーがあるから止まりにくい
- セリフ中心だからテンポがいい
- 語数も確認できる
英語が苦手な私には、本当にちょうどよかった。
でも、万能ではありません。
メリット
- 続きが気になって自然に読める
- 多読アプリで語数管理ができる
- 英語初心者・苦手でも取り入れやすい
デメリット
- 日本語訳に頼りすぎると効果が薄れる
- 語彙が偏る可能性がある
- マンガだけでは表現の幅は広がりにくい
だから私は、「どう使うか」を大事にしています。
1ヶ月5万語。私は私のペースで
ネットでは、「1ヶ月で30万語読んだ」という人も見かけます。
正直に、すごいなと思います。



そして一瞬、比べ、ちゃんと落ち込みました。
でも、「私は私」。
英語表示の量を調整しながら、無理なく。
1ヶ月で約5万語。
0から50000です。
ちゃんと前に進んでいます。
速くはないかもしれない。
でも、やめていません。
多読もおうち英語も、一番大事なのは、「継続」です。
私が100万語を目指す理由
100万語はゴールじゃない。
言ってしまえば、「英語が怖くなくなる」ための通過点です。
子どもに追いつくためではなく、一緒に並んで楽しむため。
これまでだって、英語が苦手だったママでも、少しずつ進んできた。
ゆっくりでも、止まらなければ変われるはず。
今はまだ途中。
でも、だからこそ書けることがある。
多読の経過は、これからも正直に書いていきます。

















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