妊娠中でも入れる保険はある?帝王切開・切迫早産が不安だった私が比較した保険・共済11選まとめ




こんにちは、あられぽです!
妊娠中って、
「帝王切開になったら?」
「切迫早産で入院したら?」
「今からでも保険に入れるの?」
など、不安になることがたくさんありますよね。
実は私自身、妊娠34週で常位胎盤早期剥離(胎盤が突然はがれる緊急事態)を経験し、救急搬送・緊急入院になりました。
それまで大きな病気や手術経験はなく、
「自分は大丈夫」
と思っていたので、本当に突然の出来事でした。
その時に強く感じたのが、
「もっと早く保険について知っておけばよかった」
ということです。
妊娠中の保険は、
- 妊娠週数
- 健診結果
- 帝王切開歴
- 持病の有無
などによって加入条件が変わることもあり、後から
「入りたかったのに入れない」
というケースもあります。
そこでこの記事では、
- 妊娠中でも入れる保険・共済
- 切迫早産や帝王切開への備え
- 実際に比較して感じたこと
- 保険選びで確認したポイント
を、実体験ベースでわかりやすくまとめました。
「妊娠中でも入れる保険を探している」
「帝王切開や切迫早産に備えたい」
という方の参考になれば嬉しいです。
妊娠中でも保険に入れる?
結論から言うと、妊娠中でも入れる保険や共済はあります。



ただし、妊娠前に加入する場合と比べると、
加入条件がかなり変わることが多いです。
特に妊娠中は、
- 妊娠週数
- 妊婦健診の結果
- 過去の病歴や手術歴
- 切迫早産や帝王切開歴の有無
などによって、加入できる保険が変わります。
実際、私も妊娠中に保険について調べた時、
「妊娠週数によって入れる保険が違う」
「今回の妊娠・出産は保障対象外になる場合もある」
ということを初めて知りました。
特に妊娠中の保険は、
妊娠21週頃を過ぎると加入できる保険が減り、
妊娠27週以降はかなり限定されます。
また、妊娠中に加入できたとしても、
- 今回の妊娠・出産は保障対象外
- 帝王切開は対象外
- 一定期間は保障が始まらない
など、条件がつく場合もあるため、契約前の確認はとても大切です。
切迫早産や帝王切開に備えられる保険もある
一方で、切迫早産による入院や帝王切開など、妊娠・出産時のトラブルに備えられる保険もあります。
最近は、
- 妊娠中でも加入しやすい保険
- 出産後も医療保険として継続できる保険
- 赤ちゃんの保障がつく保険
など、さまざまな種類があります。
そのため、「妊娠中だからもう遅い」と、すぐに諦める必要はありません。
ただ、妊娠中の保険は、
妊娠週数や健診結果によって条件が変わることも多く、内容もかなり複雑です。
だからこそ私は、
「“まだ大丈夫”と思っていた自分に、もっと早く伝えたい」
と感じました。



実際に私は、妊娠34週で突然トラブルが起こり、
救急搬送・緊急入院を経験しています。
次は、私が「もっと早く保険について考えておけばよかった」と感じた理由についてお話します。
私が妊娠中に「もっと早く保険を考えておけばよかった」と後悔した理由
私は、妊娠34週まで大きなトラブルもなく、
「きっと自分は大丈夫だろう」と思っていました。
妊婦健診でも特に大きな問題はなく、初めての妊娠ながら比較的順調だったんです。
ですがある日、自宅で突然大量出血しました。
そのまま救急搬送され、診断されたのは「常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)」。
お腹の中で胎盤が突然はがれてしまう、赤ちゃんにもママにも命の危険がある緊急事態です。
診察室で、
「赤ちゃんとお母さん、どちらの命を優先しますか?」
と聞かれた時のことは、今でも忘れられません。
それまで大きな病気や手術経験もなかった私は、
「妊娠・出産って本当に何が起こるか分からないんだ」
と、初めて強く実感しました。
※その時のことは、こちらの記事で詳しくまとめています。


もし無事に出産できたとしても、
- 子どもに障害が残る可能性
- 長期入院になる可能性
- 今後の生活への不安
- 家族への負担
など、頭の中は不安でいっぱいでした。
特に私は、「切迫早産・前期破水・常位胎盤早期剥離」経験したことで、
「もし自分に何かあったら家族はどうなるんだろう」
と、医療費や入院費の不安も強く感じたと同時に、
「妊娠中でも入れる保険をもっと早く調べておけばよかった」
と強く後悔しました。
もちろん、保険に入っていればすべて安心というわけではありません。
ですが、突然の入院や手術が必要になった時、
- 医療費への不安
- 家族のお金の不安
- 今後の生活への不安
を少しでも減らせるという意味で、保険の大切さを本当に実感しました。
次は、実際に妊娠・出産でお金がかかるケースについて、私自身の経験も交えながら紹介していきます。
妊娠・出産で実際にお金がかかるケース
妊娠・出産では、出産費用だけでなく、思っていた以上にさまざまなお金がかかることがあります。
特に、
- 切迫早産による長期入院
- 帝王切開
- 妊娠中のトラブルによる通院
- 出産後の治療や通院
などは、予想外の出費につながるケースも少なくありません。
もちろん、高額療養費制度(医療費が高額になった時に自己負担を軽減できる制度)などもあります。
そのため、「何百万円も必要になる」というわけではありません。
ただ実際には、
- 一時的に大きなお金が必要になる
- 長期入院で生活費が増える
- 家族の働き方に影響が出る
など、“医療費以外の負担”もかなり大きいと感じました。
それではここで、妊娠・出産で実際にお金がかかりやすいケースについて少し紹介します。
切迫早産で長期入院になった場合
切迫早産は、赤ちゃんが早く生まれてしまう危険性が高い状態のことです。
症状や状態によっては、数日間の安静入院や、数週間〜数か月の長期入院になることもあります。
実際、私自身も切迫早産を経験しました。
切迫早産で入院した場合、医療費だけではなく、
- 差額ベッド代
- 食事代
- 面会や付き添いの交通費
- 家族の生活費
など、細かい出費も増えていきます。
また、長期入院になると、
「入院一時金だけ」よりも、
「日額保障タイプ」の方が安心できるケースもあります。
例えば、
- 入院一時金5万円
- 日額5,000円×入院日数
では、長期入院時の安心感がかなり変わります。



もちろん、どちらが合うかは人によって違うので、
自分が何に不安を感じるかを考えて選ぶことが大切だと感じました。
帝王切開になった場合
帝王切開は、自然分娩ではなく「手術」として扱われます。
そのため、条件を満たせば、医療保険や共済の保障対象になるケースがあります。
また、保険によっては、吸引分娩や鉗子分娩、会陰切開などの処置が対象になる場合もあります。
ただし、保障内容は保険によってかなり異なります。
例えば、
- 今回の妊娠・出産は対象外
- 帝王切開のみ対象外
- 一定期間は保障対象外
など、条件がつくケースもあります。



特に妊娠中は加入条件が変わりやすいため、
契約前にしっかり確認することが大切だと感じました。
また、一度帝王切開を経験すると、その後の保険加入条件が厳しくなる場合もあります。
実際に、数年間加入できなかったり、条件付き加入になったり、保険料が高くなるケースもあります。
そのため、「出産後に考えればいい」と思っていると、選択肢が減ってしまうこともあると感じました。
高額療養費制度があっても自己負担はある
妊娠・出産時の医療費は、高額療養費制度を利用することで負担を軽減できる場合があります。
例えば、帝王切開など保険適用の医療行為があった場合、自己負担額が一定以上になった分は後から払い戻されます。
「年収約370万円~約770万円の人」で、「医療費が100万円」だった場合の自己負担額の例
- 医療費の自己負担額は3割(窓口での支払い額)
- 100万円×3割=30万円
- 窓口での支払いは、30万円
- 自己負担上限額
- 8万100円+(医療費100万円-26万7,000円)×1% =8万7,430円
- 自己負担額の上限は、8万7,430円
- 払い戻しされる金額
- 窓口での支払い30万円-自己負担上限額8万7,430円
- 払い戻しされる金額は、21万2,570円
また、「限度額適用認定証」を事前に申請しておくことで、病院窓口での支払いを抑えることも可能です。



実際、私も入院中に夫に申請してもらいました。
その結果、負担額はかなり軽減されましたが、それでもやはり実費は発生しました。
さらに妊娠・出産時期には、
- 妊婦健診の自己負担
- ベビー用品の準備
- 通院費
- マタニティ用品
など、医療費以外にも出費が重なります。
だからこそ私は、
「もしもの時に、少しでもお金の不安を減らせる準備があると安心感が違う」
と感じました。
次は、妊娠中に入れる保険にはどんな種類があるのかを、できるだけわかりやすく整理していきます。
妊娠中に入れる保険は大きく2種類
妊娠中に入れる保険を調べ始めた時、私はまず、
「種類が多すぎて違いが分からない…」
とかなり混乱しました。
実際、
- 医療保険
- 母子保険
- 共済
- 女性向け保険
- 少額短期保険
など、名前も内容も似ているものが多いんですよね。
そこでまず知っておきたいのが、妊娠中に入れる保険は大きく分けると、
- 民間保険
- 共済
の2種類があるということです。
さらに民間保険の中でも、
- 一般的な生命保険会社の医療保険
- 少額短期保険(ミニ保険)
などに分かれます。
ここでは、それぞれの特徴をできるだけ簡単に整理していきます。
民間保険①|生命保険・医療保険の特徴
民間保険は、一般的に保険会社が取り扱っている保険です。
特徴としては、
- 保障内容を細かく選べる
- 入院保障を厚くする
- 手術保障をつける
- 死亡保障を追加する
- 保障額を大きくできる
- 一生涯タイプの商品もある
- 女性疾病保障などを追加できる
など、自分に合わせて調整しやすいのが特徴です。
その分、
- 保険料が高くなりやすい
- 商品数が多くて迷いやすい
という面もあります。



また、妊娠中は加入条件が厳しくなる場合もあり、
・妊娠週数
・帝王切開歴
・妊婦健診の結果
などによって加入可否が変わることもあります。
民間保険②|少額短期保険(ミニ保険)の特徴
妊娠中向けでよく見かけるのが、「少額短期保険」と呼ばれるタイプです。
一般的な医療保険と比べると、
- 保険期間が短い
- 保険金額が少なめ
- 妊娠中でも加入しやすい商品がある
という特徴があります。
特に、「妊娠中でも入りやすい」という点から、妊婦向け保険として紹介されることも多いです。
ただし、
- 今回の妊娠は対象外
- 一定期間は保障されない
- 更新型で長期向きではない
など、商品ごとの差もかなり大きいので、保障内容はしっかり確認する必要があります。
共済|日本共済協会の特徴
共済は、都道府県民共済やコープ共済のように、非営利団体が運営しているものです。
特徴としては、
- 掛け金が比較的安い
- シンプルで分かりやすい
- 医療保障と死亡保障がセットのことが多い
という点があります。
一方で、
- 保障額は少なめ
- 年齢によって保障内容が変わる場合がある
- 細かいカスタマイズは少なめ
です。
そのため、
「最低限の保障を備えたい」
「まずは掛け金を抑えたい」
という人には合いやすい場合もあります。
どれが良いかは人によって違う
ここまで見ると、
「結局どれがいいの?」
と思いますよね。
でも実際は、
- どこまで備えたいか
- 貯蓄状況
- 家族構成
- 不安に感じるポイント
によって、合う保険はかなり変わります。



例えば、
・長期入院への備えを重視したい人
・帝王切開への保障を優先したい人
・まずは掛け金を抑えたい人
では、必要な保障内容も違ってきます。
だからこそ私は、
“人気ランキングだけ”を見るのではなく、
「自分は何に不安を感じているのか」
を整理することが、保険選びでは大切だと感じました。
妊娠中の保険選びで確認したポイント
妊娠中の保険を調べ始めた時、私は正直、
「種類が多すぎて何を見ればいいのか分からない…」
という状態でした。
しかも、同じように見える保険でも、加入条件や保障内容(対象になるケース)、保険料もかなり違います。
実際、「妊娠中でも加入OK」と書かれていても、
- 今回の妊娠・出産は対象外
- 帝王切開は対象外
- 一定期間は保障されない
というケースもありました。
だからこそ私は、
“入れるかどうか”だけではなく、
「何が保障されるのか」
をかなり重視して比較しました。
ここでは、実際に私が確認していたポイントを紹介します。
ポイント①今回の妊娠・出産が保障対象になるか
これは本当に一番重要でした。
妊娠中向けの保険の中には、
「加入はできるけど、今回の妊娠・出産は対象外」
という商品もあります。
特に、
- 帝王切開
- 切迫早産
- 異常分娩
などが対象外になるケースもあるため、必ず確認した方が安心です。



特に妊娠週数が進んでいる場合は、
条件が変わりやすいので注意が必要だと感じました。
また、持病を持っている方、過去に入院や手術歴のある方、妊婦健診で検査に引っかかってしまったといった場合、入ろうとしていた保険に加入できないということもあるので、併せて注意が必要です。
妊娠や出産に関わる病気や症状の例
- 妊娠異常
- 子宮外妊娠
- 重症妊娠悪阻(酷いつわり)
- 母子感染(産科的感染症)
- 流産
- 妊娠糖尿病
- 妊娠高血圧症候群
- 女性特有疾患
- 切迫流産
- 切迫早産
- 多胎分娩
- 帝王切開
- 会陰切開
- 吸引分娩
- 鉗子分娩
ポイント②入院保障がどれくらいあるか
妊娠・出産では、短期間の入院だけではなく、長期入院になるケースもあります。
実際、切迫早産では数週間〜数か月の管理入院になることもあります。
そのため私は、「一時金タイプ」「日額保障タイプ」
どちらなのかも確認していました。
例えば、
- 入院一時金5万円
- 日額5,000円×入院日数
では、長期入院時の安心感がかなり違います。



逆に、短期入院だけを想定するなら、
一時金タイプの方が安心できる人もいると思います。
ポイント③手術保障の対象範囲
帝王切開だけではなく、
- 吸引分娩や鉗子分娩
- 会陰切開などの処置
- 陣痛促進剤の使用
など、医療行為が保障対象になる場合もあります。
ただし、対象範囲は保険によってかなり違います。
また、「女性疾病特約」「妊娠異常特約」など、オプション扱いになっているケースもありました。
そのため私は、
「どこまで保障されるのか」
だけではなく、
- 保障開始日
- 保障日数
- 最大保障日数
- 保障回数
なども細かく確認するようにしていました。
ポイント④保険料と保障内容のバランス
妊娠中は、ベビー用品や出産準備などでも出費が増えます。
だからこそ、
「保障を手厚くしたい」
「でも毎月の負担は増やしたくない」
とかなり悩みました。
実際、保障が増えるほど保険料も高くなります。
そのため私は、
- 本当に必要な保障は何か
- 貯蓄で対応できる部分はあるか
を考えながら比較しました。
ポイント⑤出産後も継続できるか
妊娠中だけではなく、出産後もそのまま医療保険として続けられる商品もあります。
一方で、妊娠期間限定や1〜2年更新型など、短期間向けの商品もあります。
そのため、
「今だけ備えたいのか」
「今後も含めて考えたいのか」
によって、選び方も変わると感じました。
何が不安かを整理するのが一番大切だった
いろいろ比較して感じたのは、
「一番人気の保険を探す」
ことよりも、
「自分や家族にとって、どんな備えが必要なのか」
を整理する方が大切だということでした。
例えば、
- 長期入院への不安
- 帝王切開への備え
- 家族の生活費への不安
- 毎月の保険料負担
など、人によって優先順位はかなり違います。
だからこそ、
ランキングだけで決めるのではなく、
「自分に合っているか」
を考えながら比較することが大切だと、私は感じました。
次は、実際に私が比較した妊娠中向けの保険・共済について、それぞれの特徴をまとめていきます。
実際に比較した妊娠中向け保険・共済11選まとめ
ここからは、私自身が妊娠中に実際に調べた保険・共済についてまとめていきます。
妊娠中の保険は、
- 妊娠週数
- 健診結果
- 帝王切開歴
- 持病や既往歴
などによって加入条件が変わります。
また、
- 今回の妊娠・出産が保障対象になるか
- 帝王切開や切迫早産が対象になるか
- 保険料や保障内容
も商品ごとに異なるため、契約前の確認はとても大切です。
そのため今回は、
「どれが一番おすすめか」
というより、
「どんな特徴があるのか」
が分かるように整理しています。
妊娠中に入れる保険・共済11選
妊娠中に入れる「生命保険会社の医療保険3選」
生命保険会社の医療保険の特徴
- 保障内容を細かく選べる
- 入院保障を厚くする
- 手術保障をつける
- 死亡保障を追加する
- 保障額を大きくできる
- 一生涯タイプの商品もある
- 女性疾病保障などを追加できる
- 自分に合わせて調整しやすいのが特徴
- 保険料が高くなりやすい
- 商品数が多くて迷いやすい
妊娠中に入れる
生命保険会社の医療保険3選
1.ピタッとレディ | 2.ネオdeいりょう | ![]() ![]() 3.はなさく医療 | |
|---|---|---|---|
| 加入妊娠週数 | 週数関係なし | 週数関係なし | 週数関係なし |
| 切迫早産 | 妊娠21週目まで | ||
| 帝王切開 | 妊娠21週目まで | 契約時の妊娠は 保障対象外 次回以降は対象 | |
| 入院 | |||
| 手術 | |||
| 保険料 | お手頃プラン 25歳(1,652円~) 30歳(1,746円~) 35歳(1,761円~) お手頃プラン特約付き 25歳(2,554円~) 30歳(2,605円~) 35歳(2,603円~) | シンプルプラン(女性) 25歳(1,044円~) 30歳(1,215円~) 35歳(1,630円~) レディースプラン 25歳(1,837円~) 30歳(2,106円~) 35歳(2,716円~) | 標準プラン 25歳(3,744円~) 30歳(4,119円~) 35歳(4,384円~) 保障充実プラン 25歳(4,544円~) 30歳(4,969円~) 35歳(5,269円~) |
| 契約期間 | 5年(更新) | 終身 | 終身 |
| その他 | 健康な場合 5万円の給付金 | 健康な場合 割引きあり ※上記保険料は割引き適応済み | |
| 公式サイト | 販売終了 | https://neofirst.co.jp/product/iryo/ | https://www.life8739.co.jp/product/iryo/tokuchou |
| 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
1.ピタッとレディ


ネオファースト生命保険の「ピタッとレディ」は、 入院・出産・女性特有疾患疾病の保証がある保険です。
追記:ネオファースト生命保険の「ピタッとレディ」は、2024年3月をもって商品の販売を終了したため、現在は契約できません。
ピタッとレディの特徴
- 妊娠週数に関係なく加入可能
- 妊娠21週目までの加入でも「異常妊娠・異常分娩による入院」を保障
- 女性特有疾患や女性に多い特定疾病などの「入院・手術」を一時金で保障
- 産後うつは、一時金で保障
- メンタル疾病保障特約の付加
- 契約期間5年(更新)
- 健康でいたら5年ごとに5万円の給付金が受け取れる
- スマホ(ネット)で申し込み申請可能
- 給付金を受け取る際は入院証明書(診断書)等が必要
- 領収書や診療明細書が必要な場合もある
- 生命保険料控除適応
- 主契約部分は一般生命保険料控除、特約部分は介護医療保険料控除適用
- 原則書類での解約
- 24時間Webサイトからのお問い合わせ可能
ピタッとレディの保険料
ピタッとレディお手頃プラン
- 25歳(1,652円~)
- 30歳(1,746円~)
- 35歳(1,761円~)
ピタッとレディお手頃プラン(特約付き)
- 25歳(2,554円~)
- 30歳(2,605円~)
- 35歳(2,603円~)
ピタッとレディの保証内容
入院
切迫流産・切迫早産・妊娠悪阻(つわり)・帝王切開・妊娠糖尿病・妊娠高血圧症候・腫瘍・がんなど
手術
緊急帝王切開、吸引分娩、鉗子分娩、異常分娩時の会陰切開、子宮摘出、子宮筋腫摘出・腫瘍・がんなど
女性特有の疾病
子宮筋腫、子宮内膜症、月経不順、卵巣のう腫、子宮脱、閉経周辺期障害、卵巣機能障害、女性不妊症、乳腺炎など
がん(女性特有のがんに限らない)
乳がん、卵巣がん、胃がん、甲状腺がん、喉頭がん、すい臓がん、子宮体がん、卵管がん、肺がんなど
2.ネオdeいりょう


ネオファースト生命保険の「ネオdeいりょう」は、 入院・出産・手術・先進医療の保証がある保険です。
2024年8月1日に内容がリニューアルされました!
\ ネオdeいりょう/
ネオdeいりょうの特徴
- 妊娠週数に関係なく加入可能
- 妊娠中契約の場合帝王切開のみ対象外
- 健康な方は保険料が安くなる
- 入院歴、喫煙状況、体格(BMI)
- 主契約以外にも選べるオプションが豊富
- 終身保険
- スマホ(ネット)で申し込み申請可能
- 給付金を受け取る際は入院証明書(診断書)等が必要
- 領収書や診療明細書が必要な場合もある
- もし診断書が給付対象じゃない場合診断書取得にかかった費用が返金されることも
- 生命保険料控除適応
- 主契約部分は一般生命保険料控除、特約部分は介護医療保険料控除適用
- 原則書類での解約
- 24時間Webサイトからのお問い合わせ可能
ネオdeいりょうの保険料
ネオdeいりょうシンプルプラン(女性)
- 25歳(1,044円~)
- 30歳(1,215円~)
- 35歳(1,1630円~)
ネオdeいりょうレディースプラン
- 25歳(1,837円~)
- 30歳(2,106円~)
- 35歳(2,716円~)
ネオdeいりょうの保証内容
入院
- 切迫早産などの異常妊娠、異常分娩など
- がん、急性心筋梗塞、脳卒中、上皮内がん等、心疾患(急性心筋梗塞を除く)、脳血管疾患(脳卒中を除く)、それ以外の病気や怪我など
手術
- 帝王切開(妊娠中契約の場合帝王切開のみ対象外)、異常分娩など
- がん、急性心筋梗塞、脳卒中、上皮内がん等、心疾患(急性心筋梗塞を除く)、脳血管疾患(脳卒中を除く)、それ以外の病気や怪我など
\ ネオdeいりょう/
妊婦さんの為の医療保険相談↓
【保険ガーデン】


\今妊娠中の妊婦さんでも大丈夫!/
3.はなさく医療


はなさく生命保険の「はなさく医療」は、 入院・出産・手術・生活習慣病・女性特有疾患病気の保証がある保険です。
\ はなさく医療/
はなさく医療の特徴
- 妊娠週数に関係なく加入可能
- 生活習慣病等、女性特有の病気入院、女性特有の疾病等による入院手術の保証が手厚い
- 病気やケガによる入院を日帰り入院から保障
- 約1,000種類の手術を何度でも保障
- 特に入院中の3大疾病による手術は手厚く保障
- 3大疾病による入院は支払日数無制限で保障
- 3大(8大)疾病入院支払日数無制限特則を適用の場合
- 終身保険
- スマホ(ネット)で申し込み申請可能
- Webで給付金の請求が可能
- 給付金を受け取る際は診療明細書、診断書等が必要
- 生命保険料控除適応
- 主契約部分は一般生命保険料控除、特約部分は介護医療保険料控除適用
- 原則書類での解約
- Webサイトからのお問い合わせ可能
はなさく医療の保険料
はなさく医療標準プラン
- 25歳(3,744円~)
- 30歳(4,119円~)
- 35歳(4,384円~)
はなさく医療保障充実プラン
- 25歳(4,544円~)
- 30歳(4,969円~)
- 35歳(5,269円~)
はなさく医療の保証内容
入院
切迫早産などの異常妊娠、異常分娩、がん、女性特有疾患や病気など
手術
- 帝王切開、異常分娩など
- 乳房・子宮・卵巣・甲状腺等の女性特定手術、乳房再建術、特定不妊治療も保障
妊娠・出産にかかわる症状
(切迫)流産、(切迫)早産、子宮外妊娠、重症妊娠悪阻、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、帝王切開、多胎分娩など
女性特有の病気
卵巣機能障害、卵巣のう腫、卵巣出血、卵管留膿症、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮脱、乳腺症、乳腺炎、妊娠分娩の合併症、女性不妊症、月経不順、乳房の良性新生物、子宮の良性新生物、卵巣の良性新生物など
がん(上皮内がんを含む女性特有のがんに限らず保障)
\ はなさく医療/
出産前~子育て中ママのもしもに備える
【ベビープラネット】


\ 妊娠中の医療保険相談 /
妊娠中に入れる「少額短期保険(ミニ保険)6選」
妊娠中向けとして紹介されることが多いのが、この少額短期保険タイプです。
少額短期保険(ミニ保険)の特徴
一般的な医療保険と比べると、
- 保険期間が短い
- 保険金額が少なめ
- 妊娠中でも加入しやすい商品がある
- 商品ごとの差がかなり大きい
- 今回の妊娠は対象外
- 一定期間は保障されない
- 更新型で長期向きではない
妊娠中に入れる
少額短期保険6選
1.母子保健はぐ | 2.ママとこどもの 1000daysほけん | ![]() ![]() 3.エクセルエイド | |
|---|---|---|---|
| 加入妊娠週数 | 妊娠19週まで | 週数関係なし | 週数関係なし 免責期間60日 |
| 切迫早産 | 切迫早産診断時 保険金 10,000円 切迫流産診断時 保険金 10,000円 (それぞれ1回限り) ※自宅安静も含む | ||
| 帝王切開 | |||
| 入院 | 一時金10,000円 日額8,800円 (最大60日) | 日額5,000円 (1日目~最大60日) | |
| 手術 | 一時金20,000円 | 入院中手術 一時金50,000円 入院中でない手術 一時金25,000円 (どちらも60日に1回) ※同一種類の場合1回のみ | |
| 保険料 | シンプルサポート 月々950円 標準サポート 月々2,990円 手厚くサポート 月々4,950円 | シンプル1プラン 月々750円 | シンプル1プラン 25歳(1,103円) 30歳(1,175円) 35歳(1,344円) |
| 契約期間 | 1年(更新) | 1年(更新) 最大3年まで | 1年(更新) |
| その他 | 出産後 赤ちゃん保険に 自動移行 | ・出産直前申込可能 ・産後保障が切り替わる 乳腺炎診断時 保険金 20,000円 (1回限り) 子どもの入院 日額 3,000円 (最大30日間 9万円) | 日帰り入院手術対応 歯周病保証付き |
| 公式サイト | https://www.hug-hoken.com/ | https://www.nissay-plus.co.jp/mama1000_new | https://www.ansin-ssi.com/service/excelaid_iryo/ |
| 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
4.ディアベビー | 5.ABCおかあさん保険Ⅲ | 6.太陽生命 出産保険 | |
|---|---|---|---|
| 加入妊娠週数 | 週数関係なし 免責期間31日 (妊娠分娩) | 妊娠21週まで | |
| 切迫早産 | 契約時の妊娠は 保障対象外 次回以降は対象 | ||
| 帝王切開 | 一時金なし 予定帝王切開 鉗子・吸引分娩 対象外 | ||
| 入院 | 妊娠産後うつ等 3,000~5,000円 (3日目~最大30日) 異常妊娠分娩 3,000~10,000円 (10日目~最大30日) ※帝王切開による入院も含む | 日額5,000円 (1日目~30日) 契約時の妊娠は 保障対象外 次回以降は対象 | 妊娠・産うつ 重症型妊娠高血圧症候群 後診断時 一時金最高50,000円 |
| 手術 | 三大疾病手術 女性特定手術 一時金 | 一時金50,000円 | 出産時輸血を 受けたとき 一時金最高50,000円 |
| 保険料 | A1プラン 25歳(1,370円) 30歳(1,490円) 35歳(1,590円) B1プラン 25歳(1,860円) 30歳(2,080円) 35歳(2,240円) C1プラン 25歳(2,850円) 30歳(3,320円) 35歳(3,610円) | 25歳(1,810円) 30歳(2,100円) 35歳(2,140円) | 25歳(1,394円~) 30歳(1,432円~) 35歳(1,486円~) |
| 契約期間 | 1年(更新) | 1年(更新) | 2年(更新なし) |
| その他 | 出産後 女性向けプランに 自動移行 保険料が安く | Web割引適用 (契約1年目) 月々100円お得 更新割引適用 (2年目以降) 月々200円お得 ※新ABCおかあさん保険Ⅲ ではすでに妊娠中の方は 契約ができなくなりました | 2年後満期保険金 20,000円~500,000円 |
| 公式サイト | https://www.air-ins.co.jp/pregnants/ | https://www.abc-hoken.co.jp/ | https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/baby_birth/ |
| 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
1.母子保健はぐ


あいおいニッセイ同和損保の「母子保健はぐ」は、 入院・出産・自宅安静・赤ちゃん保険の保証がある保険です。
\ 母子保健はぐ/
母子保健はぐの特徴
- 妊娠19週目まで加入が可能
- 産前・産後で保険の内容が自動的に切り替え
- 妊娠期間中は「妊婦保険」
- 出産後は自動的に生まれた赤ちゃんの「赤ちゃん保険」
- 育児期には「こども保険」
- 契約期間は、契約開始日から1年間で1年ごとの自動更新
- スマホ(ネット)で申請可能
- 最短1営業日で保険が開始(申し込み完了後、1~3営業日で保障開始)
- 給付金を受け取る際は診療明細書が必要
- 生命保険料控除なし
- スマホで解約可能
母子保健はぐの保険料
シンプルサポート
- 月々950円
- 妊娠中の入院、子供の病気、ママの病気
標準サポート
- 月々2,990円
- 妊娠中の入院、自宅安静、出産時、産後うつ、子供の病気、ママの病気
しっかり手厚くサポート
- 月々4,950円
- 妊娠中の入院、自宅安静、出産時、産後うつ、子供の病気、ママの病気
母子保健はぐの保証内容
入院
切迫流産・切迫早産・妊娠悪阻・妊娠糖尿病・妊娠高血圧症候群・腫瘍・がん・新型コロナウイルス等の感染症・ケガなど
手術
緊急帝王切開術・胎盤用手剥離術・子宮破裂手術など
\ 母子保健はぐ/
2.ママとこどもの1000days保険


ニッセイプラスの「ママとこどもの1000days保険」は、切迫流産・切迫早産(自宅安静も含む)・乳腺炎・子供の入院の保証がある保険です。
\ママとこどもの1000days保険/
ママとこどもの1000days保険の特徴
- 妊娠週数に関係なく加入可能
- 出産直前でも申込可能
- 全て診断時の一時金のみ
- 子供の入院と乳腺炎も保証
- 手術は保険対象外
- 保険期間は1年、最大3年(1095日)まで継続可能
- スマホ(ネット)で申請可能
- 最短1営業日で保険が開始
- 給付金を受け取る際は診療明細書が必要
- 生命保険料控除なし
- スマホで解約可能
ママとこどもの1000days保険の保険料
月々750円
ママとこどもの1000days保険の保証内容
産前一時金
- 切迫流産診断時1回のみ
- 切迫早産診断時1回のみ(自宅安静指示を含む)
産後
- 乳腺炎診断時1回のみ
- 子供入院(入院最大30日)
ママとこどもの1000daysの口コミ・評判については、こちらの記事にまとめています↓


\ママとこどもの1000days保険/
お家相談は忙しいママの味方
【保険見直しラボ】


\ 保険相談サイト「ランキングNo.1」/
3.エクセルエイド


※旧エクセルエイド少額短期保険株式会社(2023年4月1日合併)
あんしん少額短期保険会社の歯周病保障付普通医療保険「エクセルエイド」は、入院・出産・歯周病・日帰り入院手術の保証がある保険です。
\歯周病保障付普通医療保険エクセルエイド/
【保険ウィズ】


\妊婦さん保険に詳しい保険代理店/
エクセルエイドの特徴
- 妊娠週数に関係なく加入可能
- ※免責期間があるので7カ月までが目安
- 保証内容がシンプルで1番安い
- 妊娠中でも加入できて、初年度から給付金の支払い対象
- 契約日(責任開始日)からその日を含めて60日は保障されない期間がある
- 妊娠中の入院・出産の他、歯周病手術、日帰り入院、日帰り手術も保証
- 契約期間1年(更新)
- スマホ(ネット)で申し込み申請可能
- 給付金を受け取る際は医師の診断書、入院証明書などが必要
- 生命保険料控除なし
- 解約については電話お問い合わせ
エクセルエイドの保険料
- 25歳(1,103円)
- 30歳(1,175円)
- 35歳(1,344円)
エクセルエイドの保証内容
入院
- 切迫早産、妊娠異常、歯周病、日帰り入院など
- 病気による入院
- 事故によるケガの入院
手術
- 帝王切開、日帰り手術など
- 歯周病組織の手術
- 病気による手術
- 事故による手術
エクセルエイドの注意点
体外受精を含む人工授精にてご妊娠された方、ご契約時年齢満37歳以上の方は、異常妊娠・異常出産(帝王切開等)の入院・手術の保障が対象外
エクセルエイドの口コミ・評判については、こちらの記事にまとめています↓


\歯周病保障付普通医療保険エクセルエイド/
妊婦さんの為の医療保険相談↓
【保険ガーデン】


\今妊娠中の妊婦さんでも大丈夫!/
4.ディアベビー


アイアル少額短期保険株式会社のママと赤ちゃんの医療保険「ディアベビー」は、入院・出産・病気・怪我・赤ちゃん保険・三大疾病手術、女性特定手術の保証がある保険です。
\ママと赤ちゃんの医療保険ディアベビー/
【保険ウィズ】


\妊婦さん保険に詳しい保険代理店/
ディアベビーの特徴
- 妊娠週数に関係なく加入可能
- 妊娠分娩諸費用保険金は保険始期日から31日目
- がんによる手術は91日目に保障が開始
- 帝王切開は手術一時金はなし
- 帝王切開による入院は対象
- 契約期間1年
- 保証期間1年
- 出産後は「すべての女性向けプラン」に自動で移行&保険料が安くなる
- スマホ(ネット)で申し込み申請可能
- 給付金を受け取る際は医師の診断書が必要
- 生命保険料控除なし
- 解約についてはメール・電話お問い合わせ(各種お手続き受付フォーム)
ディアベビーの保険料
A1プラン
- 25歳(1,370円
- 30歳(1,490円)
- 35歳(1,590円)
B1プラン
- 25歳(1,860円)
- 30歳(2,080円)
- 35歳(2,240円)
C1プラン
- 25歳(2,850円)
- 30歳(3,320円)
- 35歳(3,610円)
ディアベビーの保証内容
入院
切迫早産、切迫流産、妊娠悪阻(つわり)、帝王切開、妊娠高血圧症候群など
手術
- がん・心疾患・脳血
- 管疾患の手術保障、女性特有の子宮や卵巣の摘出手術、女性特有のがん(乳がん・子宮頸がん等)など幅広く保障
- ※予定帝王切開・鉗子および吸引分娩は対象外
出産後の赤ちゃんの病気保障
- 子宮内低酸素症、吸引症候群、心血管障害
- 低出生体重による入院は対象外
産後うつなどメンタル保障
その他怪我、病気
\ママと赤ちゃんの医療保険ディアベビー/
5.新ABCおかあさん保険Ⅲ


ABC少額短期保険株式会社の「新ABCおかあさん保険Ⅲ」は、入院・手術・女性ケア(特有疾患など)・先進医療・死亡の保証がある保険で、妊活中の方におすすめの保険です。
追記:「新ABCおかあさん保険」「新ABCおかあさん保険Ⅱ」→「新ABCおかあさん保険Ⅲ」に変更。
すでに妊娠中の方は契約ができなくなりました。
\新ABCおかあさん保険Ⅲ/
新ABCおかあさん保険Ⅲの特徴
- 契約後の妊娠なら自然分娩でも入院給付あり
- 帝王切開などの手術を保障
- 妊娠中の契約でも、その妊娠における帝王切開などの手術も保障
- かわりに契約時の妊娠にともなう入院は保障の対象外
- 入院や手術、死亡まで備えた総合的な保障が100歳まで
- 病気やケガの治療にともなう入院を1日目から保障
- 割引あり
- Web割引適用(契約1年目)月々100円お得
- 更新割引適用(2年目以降)月々200円お得
- がん入院、乳房の切除・再建、子宮・卵巣の全摘出など、女性の精神的な苦痛に対するケア」や「先進医療」も保証
- 契約期間1年(更新)
- スマホ(ネット)で申し込み申請可能
- 給付金を受け取る際は医師の診断書等が必要
- 生命保険料控除なし
- 解約についてはメール・電話お問い合わせ
新ABCおかあさん保険Ⅲの保険料
- 25歳(1,810円)
- 30歳(2,100円)
- 35歳(2,140円)
新ABCおかあさん保険Ⅲの保証内容
給付金
入院給付金、手術給付金、死亡保険金、女性ケア給付金、先進医療給付金
入院
- 上記保証内容に伴う入院など
- ※妊娠後の加入の場合、妊娠出産切迫早産、妊娠異常などに関する入院保障はなし
手術
- 上記保証内容に伴う入院、帝王切開など
- ※帝王切開等の原因が保障開始日より前に出現していた場合支払いなし
\新ABCおかあさん保険Ⅲ/
6.太陽生命 出産保険


太陽生命ダイレクトの「出産保険」は、妊娠うつ、産後うつ、がんなどの3大疾病の保障がある保険です。
\太陽生命 出産保険/
太陽生命出産保険の特徴
- 妊娠21週目まで加入可能
- 異常妊娠(切迫早産など)、異常分娩(帝王切開など)に対応する入院や手術の保証はない
- 妊娠うつ、産後うつと診断されたときの保障
- 最高5万円の一時金
- 重症型妊娠高血圧症候群、出産時の輸血治療の保証
- 最高5万円の一時金
- 契約期間2年(更新なし)
- 2年後満期保険金2万円が受け取れる
- 月額の保険料によって変動(20,000円~500,000円)
- スマホ(ネット)で申し込み申請可能
- 給付金を受け取る際は医師の診断書等が必要
- 生命保険料控除なし
- 解約についてはメール・電話お問い合わせ(各種お手続き受付フォーム)
太陽生命出産保険の保険料
- 25歳(1,394円)
- 30歳(1,432円)
- 35歳(1,486円)
太陽生命出産保険の保証内容
給付金
産前産後ケア給付金、3大疾病給付金、上皮内新生物等診断給付金、集中治療給付金、死亡給付金
妊娠うつ、産後うつ、がんなどの3台疾病の保障
乳がん、子宮がん、急性心筋梗塞、脳卒中上皮内新生物をはじめとする初期のがん
重症型妊娠高血圧症候群、出産時の輸血治療
入院
上記保証内容に伴う入院など
手術
上記保証内容に伴う手術など
\太陽生命 出産保険/
妊娠中に入れる「共済2選」
共済の特徴
- 掛け金が比較的安い
- シンプルで分かりやすい
- 医療保障と死亡保障がセットのことが多い
- 掛け金を押さえ最低限の保障で備えたい人に合いやすい
- 保障額は少なめ
- 年齢によって保障内容が変わる場合がある
- 細かいカスタマイズは少なめ
妊娠中に入れる
共済保険2選
1.都道府県民共済 | ![]() ![]() 2.コープ共済 | |
|---|---|---|
| 加入妊娠週数 | 週数関係なし | 週数関係なし 多胎妊娠でも 加入可能 |
| 切迫早産 | ||
| 帝王切開 | 保障開始後1年以内の 帝王切開対象外 | 5年以内に帝王切開での 出産があった場合対象外 |
| 入院 | 日額6,000円~ 女性入院時諸費用サポート +日額2,000円~ (1日目から184日分) | |
| 手術 | ||
| 月掛金 | 月々2,000円~5,000円 加入する都道府県によって 月掛金・保障内容が大きく変わる | 大人向けコース(女性) 月々2,000円 月々3,000円 月々4,000円 |
| 契約期間 | 1年(更新) | 1年(更新) |
| その他 | 割戻金分返金あり | 割戻金分返金あり |
| 公式サイト | https://www.kyosai-cc.or.jp/yakusoku/ | https://coopkyosai.coop/thinking/lineup/tasukeai/adult/ |
| 詳細を見る | 詳細を見る |
1.都道府県民共済


都道府県民共済は、病気・ケガ・入院・手術・死亡などの保証がある共済です。
\都道府県民共済/
都道府県民共済の特徴
- 県民共済共済への加入は保険会社の保険商品と異なり、まず「組合員」になる必要がある
- 1口100円~(組合員を脱退する時に全額を払戻し)
- 健康告知内容に該当しなければ妊娠中の加入も可能
- 帝王切開の経験がある方は要確認
- 帝王切開も保障の対象
- 保障開始後1年以内の帝王切開については対象外
- 帝王切開だけでなく、医療的行為が行われたと判断された場合は対象
- スマホ(ネット)で申し込み申請可能
- 契約期間1年(更新)
- 保障開始は初回掛金を払いこんだ翌月1日
- 給付金を受け取る際は医師の診断書等が必要
- 生命保険料控除あり
- 解約についてはお問い合わせ
- 毎年1回剰余金が生じた時は、払込掛金に応じて割戻金分のお金が戻ってくる
都道府県民共済の月掛金
- 2,000円~5,000円
- 加入する都道府県によって月掛金が変わる
都道府県民共済の保証内容
- 加入する都道府県によって受けられる保障内容が変わる
- 原則、自分が住んでいる地域の共済にしか加入できない
- 誘発分娩、吸引分娩、会陰切開など、その後スムーズに自然分娩となった場合は適応されない。
- 出産の状況によっては医療行為として保障対象
入院
帝王切開、切迫早産、切迫流産、妊娠悪阻など、妊娠分娩にかかわる異常疾患を原因とする入院
手術
- 手術の場合は、病気の治療を目的とした入院・手術として保証対象
- 異常分娩時の医療行為は保障対象
都道府県民共済の注意点
- 県民共済は、基本の総合保障型には手術の保障がないので、医療特約や医療共済への加入も必要
- 総合保障型、入院保障2型に医療特約を付ける形で加入可能
- 医療特約は単独加入は不可
- 共済が存在していない都道府県がある
- 福井県、鳥取県、高知県、徳島県、沖縄県
- 引っ越しをした場合、移管手続きや解約が必要なこともある
- 契約を継続も可能
- 県によって割戻金の金額が異なる
\都道府県民共済/
2.コープ共済 たすけあい


コープ共済の「たすけあい大人向けコース(女性)」は、病気・ケガ・入院・手術・死亡などの保証がある共済です。
\コープ共済たすけあい大人向けコース/
コープ共済の特徴
- コープ共済への加入は保険会社の保険商品と異なり、まず「組合員」になる必要がある
- 1口500円~1000円(組合員を脱退する時に全額を払戻し)
- 妊娠中加入可能
- 多胎妊娠の場合でも加入できる
- 5年以内に帝王切開での出産がある場合対象外
- 帝王切開、切迫早産でも、スムーズに保障がおりる
- 帝王切開などの女性特有の病気では保障金が増額される
- 異常分娩や異常妊娠も対象
- 帝王切開だけでなく、医療的行為が行われたと判断される場合は共済金が支払われる
- 妊娠・出産以外の病気も保障範囲が広い
- スマホ(ネット)で申し込み申請可能
- 保障開始は初回掛金を振り替えられた日の翌日午前0時から
- 給付金を受け取る際は医師の診断書等が必要
- 生命保険料控除あり
- 解約についてはお問い合わせ(コープ共済センター コールセンター)
- 毎年1回剰余金が生じた時は、払込掛金に応じて割戻金分のお金が戻ってくる
コープ共済の月掛金
たすけあい女性コース
- 月々2,000円
- 月々3,000円
- 月々4,000円
コープ共済の保証内容
入院
帝王切開、切迫早産、切迫流産、妊娠悪阻など、妊娠分娩にかかわる異常疾患を原因とする入院
手術
- 手術の場合は、病気の治療を目的とした入院・手術として保証対象
- 異常分娩時の医療行為は保障対象
コープ共済の注意点
- 誘発分娩、吸引分娩、会陰切開など、その後スムーズに自然分娩となった場合は適応されない。
- 出産の状況によっては医療行為として保障対象。
\コープ共済たすけあい大人向けコース/
比較して感じたのは「何を優先するか」で選び方が変わるということ
実際に比較して感じたのは、
「保障内容や条件の違いが想像以上に大きい」
ということでした。
例えば、
- 長期入院への備えを重視したい
- 帝王切開への保障を重視したい
- 保険料をできるだけ抑えたい
- 死亡保障も考えたい
など、何を優先するかによって、合う保険はかなり変わります。



だからこそ私は、
“ランキングだけで決める”よりも、
「自分に合う保障内容か」
を確認することが大切だと感じました。
次は、実際に保険相談を利用して感じたメリット・デメリットについてまとめていきます。
保険相談を利用して感じたメリット・デメリット
正直、私は最初、
「保険相談ってちょっとハードル高そう…」
と思っていました。
強く勧誘されそう…
その場で契約しないといけなさそう…
保険知識がないと難しそう…
そんなイメージがあったんです。
ですが実際に調べていく中で感じたのは、
妊娠中の保険は“確認するポイントがかなり多い”ということでした。
特に、
- 妊娠週数
- 健診結果
- 帝王切開歴
- 持病や既往歴
などによって、加入できる保険がかなり変わります。
さらに、
「加入はできても、今回の妊娠・出産は保障対象外」
というケースもあり、自分だけで比較するのが難しく感じました。
そのため私は、
「まずは情報を整理したい」
という気持ちで相談サービスも活用しました。
保険相談を利用してよかったと感じたこと・メリット
自分に合う保障を整理しやすかった
保険を調べ始めた頃は、
「結局どれがいいの?」
と情報が多すぎて混乱していました。
ですが相談では、
何が不安なのか?
どんな保障を重視したいか?
毎月どれくらいなら払えるか?
を整理しながら話せたので、自分に必要な保障が見えやすくなりました。
特に、
- 初めて保険を調べる人
- 妊娠中で時間が限られている人
- 条件の違いがよく分からない人
は、一度相談して情報を整理するだけでも比較しやすくなると感じました。
妊娠中でも入れる保険をまとめて比較できた
妊娠中の保険は条件確認がかなり重要です。
そのため、
- 今回の妊娠が対象になるか
- 帝王切開は保障されるか
- 保障開始日はいつか
などを一つずつ調べるのは結構大変でした。



実際の相談では、
複数の商品を比較しながら説明してもらえたので、
かなり分かりやすかったです。
保険用語をかみ砕いて説明してもらえた
保険って、
- 特約
- 免責期間
- 日額保障
- 一時金
など、慣れない言葉も多いですよね。
私は保険知識がほとんどなかったので、正直かなり混乱しました。
でも実際は、
「つまりこういう時に対象になる」
「こういう場合は対象外」
という感じで説明してもらえたので、イメージしやすかったです。
保険相談で気になったこと・デメリット
もちろん、良かったことばかりではありません。
実際に感じたデメリットもありました。
担当者との相性はある
これはかなり感じました。
説明の分かりやすさや話しやすさは、人によって違うと思います。
そのため、
「なんとなく合わないな」
と感じた場合は、無理にその場で決めないことも大切だと思いました。
保険商品をすすめられる場面はある
当然ですが、保険相談なので商品紹介はあります。
ただ、私の場合は、
「今すぐ契約してください」
という強い圧力はありませんでした。
むしろ、
「比較材料として聞く」
くらいの気持ちで利用した方が、冷静に判断しやすいと感じました。
最終的には自分で確認することが大切
保険は商品によって条件がかなり違います。
そのため、
- 保障内容
- 対象条件
- 注意事項
などは、最後は自分でも確認することが大切だと思いました。
特に妊娠中は条件変更もあるため、最新情報の確認はかなり重要です。
「不安を整理するため」に相談するのはアリだと感じた
実際に利用して感じたのは、
「絶対に契約するため」
ではなく、
「情報整理のため」
に相談するのはかなりアリだということでした。
特に妊娠中は、
- 時間制限がある
- 体調変化もある
- 不安が大きい
という状況だからこそ、一人で抱え込まずに情報を整理するだけでも気持ちが変わることがあります。
※私自身が実際に利用した保険相談サービスについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|妊娠中は「大丈夫」と思っていても突然のことがある
記事のまとめ
- 妊娠中でも入れる保険はあるが選ぶ際は注意が必要
- 妊娠中の保険選びで確認したポイント
- ①今回の妊娠・出産が保障対象になるか
- ②入院保障がどれくらいあるか
- ③手術保障の対象範囲
- ④保険料と保障内容のバランス
- ⑤出産後も継続できるか
- 実際に比較した妊娠中向け保険・共済11選
- 切迫早産や帝王切開でお金がかかるケースもある
- 高額療養費制度があっても自己負担はある
- 「不安を整理するため」に保険相談を利用するのはあり◎
妊娠・出産は、多くの人が経験することです。
だからこそ私も、
「自分は大丈夫だろう」
とどこかで思っていました。
ですが実際には、妊娠34週で突然大量出血し、救急搬送・緊急入院となりました。
それまで大きな病気や手術経験もなかったので、本当に突然の出来事でした。
だからこそ今感じているのは、
「妊娠・出産は、順調に見えていても突然状況が変わることがある」
ということです。
もちろん、保険に入っていればすべて安心というわけではありません。
また、十分な貯蓄があり、急な出費にも対応できる場合は、必ずしも保険が必要とは限らないと思います。
ただ、
急な入院や手術への不安
家族への負担
出産後の生活への不安
を少しでも減らしたいと感じるなら、一度情報を整理してみる価値はあると、私は感じました。



「まだ大丈夫」と思っているうちに、
早めに情報だけでも確認しておくと安心につながるかもしれません。
今回紹介したように、妊娠中でも入れる保険や共済にはさまざまな種類があります。
大切なのは、
- 自分は何に不安を感じているか
- どこまで備えたいか
- 家計とのバランスはどうか
を考えながら、自分に合ったものを選ぶことだと思います。
妊娠・出産は、ママだけではなく、家族全体に関わる大きな出来事です。
この記事が、少しでも不安を整理するきっかけになれば嬉しいです。

























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