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アラレぽ
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母子手帳っていつ?どこでもらえる?母子手帳のもらい方まとめ!

「母子手帳ってどうやってもらえるんだろう?」
「いつ?どこで?もらうんだろう?」

こんにちは!アラレぽです!

多くの方は「妊娠したかな?」と思った時、まず産婦人科のある病院へ向かうと思うのですが、初めての妊娠だといつ、どこで母子手帳をもらえるのかわかりませんよね。

私も初めて妊娠した時「母子手帳は産婦人科の先生からもらえるもの」だと思いこんでいたので、病院でもらえず凄くびっくりしたのを覚えています。

この記事では、ちょっと人には気きづらい、母子手帳のもらい方について紹介していきます!

アラレぽ

記事の最後に「私の失敗談」も紹介していますのでお楽しみに(笑)

目次

母子手帳はいつもらえる?もらえる目安は?

母子手帳(母子健康手帳)がもらえるタイミングの目安は、実は法令上定められていないんですね。

しかし、もらえるタイミングの目安があるので4つご紹介します!

母子手帳を受け取れるタイミング4つ

  1. 赤ちゃんの心拍が確認できた時
  2. 妊娠してから約8週目前後
  3. 厚生労働省で推奨されている妊娠11週以下
  4. 多胎妊娠の場合は11週以降になる場合も

1.赤ちゃんの心拍が確認できた時

まず1つ目の目安は、「赤ちゃんの心拍が確認できた時」です。

赤ちゃんの心拍が確認できたタイミングで先生から「母子手帳をもらってきてください」と言われ、その後母子手帳を受け取りにいくケースが多いようですね。

早い人で妊娠5~6週頃からわかるそうですよ!

つわりが始まるのも早い人で5〜6週頃が多いので、 最終月経開始日から約1カ月半頃が1つの目安といえると思います。

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ちなみに私は10週頃につわりが来ました!

最終月経開始日は、妊娠0週0日です。

※0日~6日後(妊娠0週0日~0週6日)まで数え、7日が経過するたびに1週ずつ増えていくことになります。

大体の妊娠週数を知るために最終月経開始日を把握しておくと良いですね!

2.妊娠してから約8週頃

2つ目の目安は、「妊娠してから約8週頃」です。

赤ちゃんの器官形成期、つまり神経や身体そして心臓が作られ始めるのは「妊娠5週~11週頃」なんですね。

その為、妊娠5~6週あたりでは、多くの赤ちゃんがまだ心拍が確認できない状態となります。

心拍が確認できないと「2週間後にまた来てください」と言われることが多い為、妊娠7~8週が2つ目の目安となるわけです。

生理がこないなぁ~と思うころ頃って、予定日より数日~1週間頃ですよね?

つまり妊娠していた場合妊娠5週あたりになります。

妊娠5週頃に産婦人科を受診した場合、超音波検査で子宮内に胎嚢(たいのう)という赤ちゃんの袋があるかないかを確認し、胎嚢が確認できれば妊娠も確定するわけです。

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私も先生から「妊娠していますね!」と言われ、思わず心の中でガッツポーズしましたが、心拍が確認できなかったため、再検査となりました!このパターンは比較的多いそうですよ!

ですので、もし妊娠8週以下で心拍が確認出来なくても、あまり心配せず検査の結果を待つのがよさそうですね。

3.厚生労働省で推奨されている妊娠11週以下

3つ目の目安は、「厚生労働省で推進されている妊娠11週以下」です。

最終月経開始日が合っている場合、おおよそ妊娠8~9週までには心拍確認が出来るといわれています。

しかし、最終月経開始日が間違っている場合、妊娠8週頃の再検査でも心拍が確認できないこともあるそうです。

ネットでは大体8週前後と書かれていることが多いので、検診に行き2回連続で心拍が確認できないと、早期流産の心配も出てくるかと思いますが、厚生労働省では、妊娠11週以下の妊娠届出を勧奨しています。

・妊娠届出は、母子健康手帳の交付や妊婦健康診査、両親学級、産前産後サポート事業などの母子保健サービスが適切に住民にゆきとどくよう、市町村が妊娠している者を早期に把握するための制度である。

・法令上、妊娠届出時期について時限は定められていないが、厚生労働省では、妊娠11週以下の時期の届出を勧奨しており、平成30年度には93.3%の妊婦が、妊娠11週までに届出を行っている。

出典元:令和2年度の妊娠届出数の状況について

「母子の健康を守るためにも、妊娠11週頃までに届出を行ってくださいね」ということですね。

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つまり厚生労働省のデータによると、11週頃までには93%以上のお母さんが母子手帳を受け取っているということになりますね

心拍が確認できないと不安になると思いますが、赤ちゃんの成長にも個性があります。

あまり深刻になりすぎず、ゆったりとした気持ちで待つのがベストかもしれないですね。

4.多胎妊娠の場合は11週以降になる場合も

4つ目の目安ですが、「多胎妊娠の場合は11週以降になる場合」もあるんですね。

多児妊娠とは、双子ちゃんや三つ子ちゃんを妊娠した場合です。

多くは妊娠が確定するときに分かるそうですが、隠れていたり見づらかったりと後から発覚する場合も多く、こちらも個人差があるそうですよ。

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ちなみに、母子手帳は子ども一人につき一冊なので、双子ちゃんの場合は2冊、三つ子ちゃんの場合は3冊になります!

つまり、もし妊娠が別々に発覚した場合は、母子手帳があとから増えることもあるわけですね。

先生によっては「赤ちゃん全員の心拍が確認出来てから」という場合もあるそうなので、先生の指示に従いましょう。

以上が、母子手帳をもらえる目安となります。

続いて母子手帳がもらえる場所について紹介します!

母子手帳はどこで?誰からもらえる?

母子手帳がもらえる場所はズバリ、市区町村の役場(市役所・区役所)総合保健センターです。

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病院では受け取れないんですね!

ただし交付してもらえるのは、ご自身が住民登録している自治体のみですので、その点だけ注意してください。

とはいっても、「役場が遠い」「体調が悪い」「コロナが心配」「今は住民登録している場所に住んでいない」など、中々受け取りに行けない方もいらっしゃいますよね?

大丈夫です!

最近は、土日に取り扱ってくれる役場も増えましたし、委任状があれば代理の方の申請でもOKの場合が多いです。

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自治体によっては、郵送を扱ってくださるところもあるみたいですよ!

役場や保健センター以外にも、交付可能な自治体もありますので、気になる方は住民登録のある自治体や保健センターに確認してみてくださいね。

さて、母子手帳をいつ、どこでもらうかは分かりました。

では最後に母子手帳を受け取るまでの流れを紹介しますね!

受け取りに必要な書類等についてもまとめているので、参考にしていただければ嬉しいです。

母子手帳のもらい方と受け取りまでの流れ

母子手帳のもらい方と受け取りまでの流れ

  1. 病院で母子手帳をもらってくるように指示される
  2. 市区町村の役場や総合保健センターへ行く
  3. 妊娠届を提出する(本人確認あり)
  4. 母子健康手帳と妊婦健診助成券を受け取る

1.病院で母子手帳をもらってくるように指示される

まず初めに、ほとんどの場合、病院で母子手帳をもらってくるよう指示があります。

記事の途中で少し触れましたが、厚生労働省では妊娠がわかり次第、早めの妊娠届出を推奨しています。

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妊婦さんへしっかり説明をするという決まりがあるので、あまり心配せず病院の先生の指示通りに動けば大丈夫です!

「健診にはお金がかかるから」と、届け出ない方もいらっしゃいますが、母子手帳と一緒に「妊婦健診受診補助券」を受け取ることが出来ますので安心してくださいね。

詳しくは「3」で説明します!

2.市区町村の役場や総合保健センターへ行く

病院で説明を受けた後は、市区町村の役場や総合保健センターへ行きます。

時間がない場合は、健診後に日を改めていっても良いですが、時間があれば同日に行ける準備をしておくと良いと思います!

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コロナの関係で時間等が変更している場合がありますので、役場・役所または保健センターに、必要な書類等も含めあらかじめ確認しておくと間違いありませんね!

一応必要とされるものの目安を書いておきますね!

  • マイナンバーカード(個人番号カード)
    母子保健法施行規則により、平成28年1月から、妊娠届にマイナンバー(個人番号)の記載が必要になりました
  • 本人確認証明が出来るもの(写真付き)
    運転免許証、パスポート、住基カードなど
    写真付きの本人確認証明をお持ちでない時は、健康保険証など身元確認の取れるものが2種類必要な場合があります
  • 印鑑(シャチハタ不可)
    本人ならサインでOKな場合もありますが、今後病院での出産手続きなど使う場面も増える為持っておくと安心です
  • 妊娠届出書
    届け出の当日受付等でもらえますが、郵送の場合などダウンロード&印刷しての使用もOK
    医療機関で発行されることもありますのでその場合はそちらを使用しましょう
  • 委任状(代理の方が届け出る場合のみ)
    事前に用紙をもらっておくか、ダウンロード&印刷して妊婦さんご本人に書いてもらっておく

    ※各自治体で必要書類は等は変わりますのでご自身でご確認ください!※

ネットの情報では「妊娠を証明する書類が必要」と書かれていることがあるのですが、私はそういった書類はもらいませんでした。

ただし、自治体で必要となる場合もありますので、わからない事などは病院や役場に問い合わせましょう!

3.妊娠届出書を提出する(本人確認あり)

市区町村の役場や総合保健センターへ行ったら、受付を済ませ、妊娠届出書を書き提出します。

私が書いたときの内容としては、以下のような項目がありました!

  • 出産予定日
  • 妊娠週数
  • 診断を受けた病院名、所在地
  • 分娩予定の病院名、所在地
  • 分娩経験の有無

必要項目を記載し提出すれば手続き完了です!

4.母子健康手帳と妊婦健診助成券を受け取る

手続きが完了すると、「母子健康手帳」「妊婦健診助成券(14回分)」を受け取ることが出来ます!

妊婦健診助成券を持っていると妊婦検診がとってもお安くなります。

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受診券・受診票・補助券とも言いますね!全てが無料にはなりませんが、私の場合大きな検査がなければ、1回の自己負担額は0円~600円ほどでしたよ!

無くしてしまった場合再発行ができない場合が多いので注意してください。

仮にもし無くしてしまった場合は、市区町村の役場や総合保健センターへ連絡しましょう。

再発行ができなくても、自己負担分の領収書等があれば後日妊婦健康診査助成金制度(償還払い)を受けられる場合が多いようです!

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償還払いは、助成が適応されず(無くしてしまったり等)、全額自己負担になってしまった場合、申請することで多く支払った自己負担分のお金が戻ってくる制度です!

↓妊婦健康診査助成制度についてはこちらをご覧ください!

また自治体によっては、母子手帳や助成券の他に、マタニティホルダー、妊娠中・出産後の様々なご案内等も頂けたりします。

中には「歯科検診補助券(1回分)」などを受け取れるところもあるみたいです。

ちなみに私は、「マスク」と「父子手帳」をもらいました!

父子手帳は薄めのお父さん専用冊子でしたが、中にはお母さんの妊娠中の大変さや、NGな行動等が書かれていました。

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父子手帳の交付は任意だったのですが、自分だけでなくお父さんにも自覚をもってもう為に、受け取れてよかったなぁと思っています

【まとめ】思い出だけじゃない!母子手帳はあなたと赤ちゃんの命綱です

記事のまとめ

  1. 母子手帳(母子健康手帳)がもらえるタイミングは4つ
  2. 母子手帳もらえる場所は市区町村の役場・総合保健センター
  3. 母子手帳をもらうためには妊娠届出書を提出する

母子手帳を受け取ると、妊娠したことを実感できますよね!

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母子手帳には妊娠・出産・子育てにまつわる様々な情報が載っているので、読むだけですごく勉強になりますよ!

母子手帳には妊婦検診の結果や、産まれてくる赤ちゃんの情報を成長と共に記載していくだけでなく、「かかりつけの病院」「緊急連絡先」「妊娠中の体調や気持ちの変化」などを書く欄があります。

私はこれこそが「赤ちゃんとお母さん自身の命綱」になると思っているんですね。

妊娠中はホルモンの変化が本当にすさまじく、体調が急激に変化しやすいです。

アラレぽ

私もずっとスポーツをやってきていたので健康にはそれなりに自信があったのですが、ホルモンバランスの変化には、なすすべがありませんでした

実際に私は妊娠中、救急車で運ばれました。

意識が遠くなる瞬間もあったのですが、

  • 普段の体調
  • お腹の赤ちゃんの動き
  • お腹の張り具合
  • 緊急連絡先

などを母子手帳へ記載し持ち歩いていたため、口頭で説明せずスムーズに対応していただけ本当に助かりました。

この経験がなければ、私は母子手帳の大切さに気付けなかったかもしれません。

しっかりと必要事項を書き込み持ち歩くことで、もし何かあった時、赤ちゃんそしてお母さん自身を守るというとても大切な役割を果たしてくれます。

もちろん書いておけば後で見返した時に思い出にもなりますしね!

ですので、母子手帳を受け取ったら一度中身を確認し、ご自身の身体の変化や必要事項をしっかりと書いておきましょう!

それでは、最後に私の失敗談です!

アラレぽ

実は私、心拍が確認出来る前に母子手帳もらいに行きました(笑)

その時の話は長くなるので、気になる方はこちらから!

ということで、今回はこの辺で!

今日も自分にご褒美を!

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