寝かしつけや夜泣きがつらい人に試してほしい「たった一つの方法」|実際に私が救われた体験談

この記事では、寝かしつけや夜泣きがつらい人に試してほしい「たった一つの方法」を、実際に私が救われた体験談と共に紹介しています。
寝かしつけって本当に本当に大変ですよね。
・ネットで検索して出てくるような対策は試した
・子供の睡眠や寝かしつけについての本も読んだ
・寝つきの悪い子供向けのアイテムも試した
日中どれだけ遊ばせても、温度や湿度を調整しても寝ない!
動画を見せても見せなくても、部屋が明るくても暗くても寝ない!!
本を読む習慣を作っても、朝早い時間に起こしても寝ない!!!
何をしても寝ない!!!!!



わが家にも、それはまぁ元気な子供たちがいて嬉しい限りなんですが、寝かしつけには毎日2時間以上かかっていたこともあり、本当にお気持ちがよく分かります(泣)
調べても試してもなにも上手くいかない、そんな方にこの記事を読んで頂けたら嬉しいです。
それでは早速紹介します。
寝かしつけや夜泣きがつらい人に試してほしい「ただ一つの方法」
寝かしつけや夜泣きがつらい人に試してほしい「ただ一つの方法」は、「イヤホン」を使って自分の時間を確保することです。
寝かしつけ中や夜泣きの際に「イヤホン」を使うことで、耳だけは自分の時間を確保できるようになります。
確保した自分の時間で、音楽を聴いたり、YouTubeや読書も楽しめます。
「いやいやYouTubeなんて見れないし、本だって読めないでしょ?」
と思いますよね?



でも、イヤホンを使ってYouTubeや本を楽しめる方法があるんです。その方法を使えば、今すぐにでも寝かしつけ時間が自分の時間に変わりますよ。
「イヤホン」に救われた私の体験談
実際に私は夜の寝かしつけや夜泣きの際「イヤホン」を使用しています。
寝かしつけや夜泣きって、子ども達が寝るまで延々と続きますよね。
まだ家事が残っているから早く寝てほしいけど寝てくれない。
自分自身が疲れて寝たくても、寝てくれないから寝られない。
夜中に大声で泣かれ続けた日には、こちらも限界で涙したことも。



どんなに可愛いわが子でも、そんな状態が続くと、心身ともにどっと疲れますよね。
何とかできないものかと悩んでいたところ、最終的にたどり着いたのが「諦める」ことでした。
しかし、それが逆に子供にも私にも一番負担がない方法に繋がりました。
諦めたら自分が苦しい理由に気づけた
まず、子どもの寝かしつけを諦めたら、今までの寝かしつけの時間を全て他の時間に使えるようになったんです。
毎日の「早く寝かせなきゃ」というプレッシャーがなくなり、「眠くなったらねるだろう」に切り替えたとたん、「今のうちに家事ができる!」と自分の思考が少しずつ変わっていくことを実感できました。



少しだけでも時間に余裕ができるようになってから、私の心は救われました。
すると少しずつ、「この時間を有効活用できないかな?」と思うようになっていきました。
そこで始めたのが、「片耳イヤホン」で、音を楽しむことす。
片耳イヤホンで久々にゆっくり音楽が聞けた
子供が好きなことを楽しんでいる横で、私は子どもたちに目を配りながら、片耳イヤホン音楽を楽しめるようになりました。
正直、子どもを産んでから、自分の好きな音楽をじっくり聞く時間がなかったので、びっくりするほどリラックスできました。
音楽はストレス解消に効果的と言われていて、耳から入った音楽が脳へ伝わると、全身に良い影響を与えると科学的にも証明されています。
世界12か国約12,000人を対象にSonosが実施したアンケートで、音楽を聴くことは、ストレス解消、生産性の向上、人間関係の向上、より健康的な生活につながるカギとなることが判明した。
出典元:音楽を聴くと幸福感が高まる!世界で3人に1人がストレス解消法として実践していた|@DIME アットダイム
つらかった時間が、自分のリラックスに変わると、日々時間に追われていたんだなぁと実感。
夜泣きが長く続くときにも、片耳イヤホンから聞こえる音楽が私の心を支えてくれています。
実際に私が、夜泣き中に聞いていた曲はこちらの記事にまとめています↓


YouTubeをラジオがわりに楽しむように
音楽の次は、YouTubeをラジオがわりに楽しめるようになりました。
家事や育児をしながら「動画を見る」というのは難しいですが、YouTubeをラジオがわりに聞いて楽しむことはできました。



好きな音楽はもちろん、ニュースを聞いたり、好きなYouTubeチャンネルを楽しめるので、使い方は無限大です。
この頃から、寝かしつけ時間以外にも、
・家事をしている時間
・子供が何かに集中している時間
こういった時間が全て自分の時間として使えるようになりました。
YouTubeの「自動再生をオン」にしておけば、停止することもないので、事前にプレイリストを作っておくのもおすすめですよ。
以下の記事では、家事育児をしながらYouTubeさらに楽しむ方法をまとめています。
片耳イヤホンで自分の時間を少しずつ確保できるようになった私は、「聴く読書」というものに出会いました。
聴く読書を楽しむ「耳学」を知り世界が広がった
だんだんと聞くだけでは物足りなくなってきたころ、YouTubeで「聴く読書」というものに出会いました。
そのYouTubeでは、Amazonの聴く読書Audible(オーディブル)
Amazonの聴く読書Audible(オーディブル)とは?
Amazonの聴く読書Audible(オーディブル)は、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービスです。
いつでもどこでも読書ができ、オフライン再生も可能。
キャリアに役に立つビジネス書、自己啓発本、語学本等12万冊以上もの本の朗読が聴き放題なところが魅力です。
→Amazonの聴く読書「Audible(オーディブル)」の詳細はこちらをクリック
スマホの音声コントロールを使えばkindleや楽天koboでも読み上げ可能
「電子書籍は使っているけどなぁ」という方もいらっしゃいますよね。



実は、kindleや楽天koboを利用している場合、スマホの音声コントロールを使うことで、今持っている電子書籍をスマホに読み上げてもらうことも可能なんです。
・iPhoneの場合は「★読み上げコンテンツ」か「■VoiceOver」機能を使う。
・Androidの場合は「★選択して読み上げ」か「■TalkBack」 機能を使う。
※VoiceOverとTalkBackは、目の不自由な人向け機能です。電子書籍だけでなく、画面に表示された内容を全て音声で読み上げてくれ目の不自由な方にとってはものすごく便利な反面、読み上げ機能以外の通常操作方法が大きく変わる為ご注意ください。
ちなみに、Kindleの「★読み上げ」設定方法は下記のとおりです。
iPhoneでKindleの「★読み上げ」設定方法(手順)
以上で、iPhoneでの設定が完了です。
同じ画面で読み上げ速度や声の種類が変更出来たり、読み上げ速度調整も可能ですよ。
※もう一つの設定「■VoiceOver(ボイスオーバー)」は、目の不自由な人向け機能です。電子書籍だけでなく、画面に表示された内容を全て音声で読み上げてくれ目の不自由な方にとってはものすごく便利な反面、読み上げ機能以外の通常操作方法が大きく変わる為ご注意ください。
AndroidでKindleの「★読み上げ」設定方法(手順)
以上で、Androidでの設定が完了です。
「選択して読み上げのショートカット」の下にある「設定」ボタンから、読み上げる音声の速度や音の高さは設定から変更が可能ですよ。
※もう一つの設定「■TalkBack(トークバック)」は、目の不自由な人向け機能です。電子書籍だけでなく、画面に表示された内容を全て音声で読み上げてくれ目の不自由な方にとってはものすごく便利な反面、読み上げ機能以外の通常操作方法が大きく変わる為ご注意ください。
以上が「イヤホンを使って至福の時間を手に入れる3つの方法」となります。
それではここから、寝かしつけ中におすすめのイヤホンを紹介します。
寝かしつけ中におすすめのイヤホンは「ワイヤレスイヤホン」
寝かしつけ中に「音楽・YouTube・読書」をより楽しむためには「ワイヤレスイヤホン」がおすすめです。
ワイヤレスイヤホンは、Bluetoothを利用するケーブルのないイヤホン(ケースに収納できる)左右それぞれが独立しているのが特徴です。
ケーブルがない為、引っかけてしまうといったストレスがないメリットがありますが、耳の形に合ったものを選ばないと取れやすいというデメリットもあります。
ワイヤレスイヤホンは、スマホなどの末端に1度、Bluetooth接続しておくだけで使えるようになるので、一度設定しておくと、音楽はもちろん、YouTubeや読書もすぐに楽しめますよ。
ただし、かしつけ中にイヤホンを使う際は、注意点やデメリットもあります。
寝かしつけ中にワイヤレスイヤホン使う際の注意点2つ
ワイヤレスイヤホンを寝かしつけ中に使用する際は注意点が2つあります。
1つ目の注意点は「子供の誤飲」です。
例えば、寝かしつけ中に寝落ちして、耳からワイヤホンが落ちてしまった場合などに、子供がイヤホンやクッション部分を誤飲する危険性があります。
その為、寝かしつけで使う際には寝落ち対策をして使うことをおすすめします。
具体的な対策はこちらです↓
・寝落ちしてしまいそうな日には使わない
・物理的に取れない工夫をする(絆創膏で耳に貼り付ける等)
・耳から外れない自分に合ったイヤホンを探す
・スマートウォッチを使って連続してアラームをかけておく
イヤホンの長時間使用
2つ目の注意点は、「イヤホンの長時間使用」です。
イヤホンを長時間使う場合、音量と時間によっては難聴・外耳炎・片頭痛になることがあるそうです。
私自身は毎日60%以下の音量で使用し、今のところ耳に変な影響が出たことはないですが、実際にこんな記事もあるので、注意が必要です。
家事育児をしながらでも使いやすいワイヤレスイヤホンの機能は?
家事育児をしながらでも使いやすいワイヤレスイヤホンのおすすめ機能は下記のとおりです。
あると便利な機能
・完全ワイヤレスイヤホン(左右分離型)
・片耳だけでも使えるタイプ(片方をケースに入れていても使える)
・イヤホンタッチ操作可能
・防水機能
・連続再生時間が長い(頻繁に充電しなくて済む)
・充電ケースに残量が表示されるタイプ
・LEDライトなどで光らないタイプ(寝かしつけなど暗い中でも使いやすい)
・外の音が聞こえる耳を塞がないタイプ(つけたままでも子供の声が聞こえやすい)
※もしくは外音取り込みモードが使えるタイプ



洗い物や掃除をしている時にポチャット落ちることや、ポケットに入れたまま洗っちゃったなんてことも、私自身実際にあったので、防水機能があると安心です。
そしてもう1つ大切なのが、イヤホン自体がタッチ操作可能になってい、片耳だけでも独立して使える(片方をケースに入れていても使える)タイプを選んだほうが後々便利なのでおすすめですね。
スマホを触らずイヤホンのタッチ操作ひとつで、「着信応答、音楽再生などの一時停止・早送り・巻き戻し・音量調整」などができると負担が減ります。
特にYouTubeって動画によって、音量も変わってくるので、音量調整ができるものがおすすめです。
まとめ|家事育児寝かしつけ時間をイヤホンで自分の時間に
まだやらなきゃいけないことが残っているのに子供が寝てくれない
毎日の夜泣きで寝不足だけど、泣いている子供をほうっておけない
そんな辛い夜には、是非片耳イヤホンを試してみてください。
この方法を使ったからといってすべての問題が解決するわけではありません。
しかし、今回紹介した方法を息抜きとして取り入れるだけで、1日数時間の過ごし方が変わります。
1日1時間を1週間続けたら、7時間。
1ヶ月続けたら約30時間。
月に30時間、自分の時間が確保できたら、人生は大きく変わます。
この記事を通じて少しでもあなたの心が軽くなっったら嬉しいです。
























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